2019年3月11日月曜日

復興庁考察




2011年6月24日、東日本大震災復興基本法公布・施行にともない、
6月27日、東日本大震災復興対策担当大臣が任命されました
これが復興庁の前身としての稼働のようです

この復興庁も2021年3月31日までには廃止となることが
設置法21条により定められているようです

この復興庁の経緯をつうじ、今後の存在の意義、位置取りを鑑み、
発足の時間帯を吟味したいと考えます

ここに通常の時間帯とはかなり異質なものを感じるわけです
はたして、政情も世情もそれを許してくれるのかどうか、、、、、、

これをみていきます


前身は2011年6月24日施行ですから、
数理変換しますと4数卯年・7数午月・8数戌日となります

4数卯年   7数午月    8数戌日
X                 X
3 8 1    6 2 4    7 3 5
2 4 6X   5 7 9X   6 8 1
7 9 5    1 3 8    2 4 9
           X      X

ここより、月波動で観ていきますと

2011・06~2011・12 7数午・7数午
2012・01~2012・07 8数未・6数巳
・・・

と、なります

復興庁とのバトンタッチ時間帯は、
順流8数未・逆流6数巳の時間帯ですから

順流8未   逆流6巳

7 3 5    5 1 3
6 8 1    4 6 8
2 4 9    9 2 7
X            X

と、なります

つぎに

復興庁発足は2012年2月10日となっております
変換すると、2012年は5数辰年、2月は6数寅月、10日は5数丑日です

5数辰年   6数寅月    5数丑日
                      X
4 9 2    5 1 3X   4 9 2
3 5 7    4 6 8    3 5 7
8 1 6X   9 2 7X   8 1 6

現在、東日本大震災対応の省庁として引き継ぎ発足した復興庁ですが、
設置法により2021年3月31日廃止予定となります
この復興庁を月波動より観ていきます

2012・02~2012・07 6数寅・6数寅
2012・08~2013・01 7数卯・5数丑
2013・02~2013・07 8数辰・4数子
2013・08~2014・01 9数巳・3数亥
2014・02~2014・07 1数午・2数戌
2014・08~2015・01 2数未・1数酉
2015・02~2015・07 3数申・9数申
2015・08~2016・01 4数酉・8数未
2016・02~2016・07 5数戌・7数午
2016・08~2017・01 6数亥・6数巳
2017・02~2017・07 7数子・5数辰
2017・08~2018・01 8数丑・4数卯
2018・02~2018・07 9数寅・3数寅
2018・08~2019・01 1数卯・2数丑
2019・02~2019・07 2数辰・1数子
2019・08~2020・01 3数巳・9数亥
2020・02~2020・07 4数午・8数戌
2020・08~2021・01 5数未・7数酉
2021・02~2021・07 6数申・6数申
・・・・ 

と、なります

この波動周期のなかに廃止年月と冲作用をおこす波動時間帯があります
それが、2020年8月より2021年1月の波動期間であり、
順流5数未・逆流7数酉となる時間帯です

廃止予定、2021年3月31日以前に、廃止年月を冲する時間帯が
あらわれているという、特殊な条件です

廃止予定年月は、5数丑年・7数卯月・3数寅日となる時間帯であり、
それを、順流5数未・逆流7数酉の波動期が【冲】している

復興庁廃止前に何か潮流が変化している、、、、、


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/


あとがき
   このブログは、未曽有の天災を、グローバルに捉えようとするモノ、
   世界中のこれらの難題を多角度から考察するためのモノです
   今回、復興庁を見つめたのも、そのはたらきより、
   天災のうごめきをとらえようとするものです
   地震だけに的を絞ることも必要であるし、
   そのとりまきから考察することも、大切に思うからです




























2018年2月4日日曜日

千島海溝超巨大地震 考




2017年12月19日、M8,8以上の超巨大地震が30年以内に
千島海溝で発生するという、政府の地震調査研究推進本部による
発表がありました、、、
かなり切迫性の高い発表のようです
今回これを観ていきます


そのまえに
江戸時代に発生した 慶長三陸地震について考えます
産業技術総合研究所が2012年5月に慶長三陸地震について発表しています
『十勝・根室沖を震源とするM8,9以上の巨大地震』とした発表です
今頃、何故、慶長三陸地震なのでしょう

それ以前にも、この地震については、
北海道大学特任教授の平川一臣氏が2012年1月26日に発行された
雑誌『科学』のなかで、大津波の堆積物が広範にわたっており、
地域で云えば色丹~三陸南部にまで及ぶことから、
次のような説を発表しております

『震源地は三陸より北の千島海溝付近であり、最初に発生したものが
連動して引き起こしたのが、慶長三陸地震なのではないだろうか』
という発表です


また、手元で使用している2008年版『理科年表』には、
慶長三陸地震前後の様相を以下のように説明しております、、、、

1605年2月3日
江戸、慶長の時代、「慶長地震」が発生、震源については
北緯33,5東経138,5  M7,9クラス と、
北緯33,0東経134,9  M7,9クラス と2つに位置がずれこんでいます
被災は関西圏より九州地方におよぶ災害です
ほどなく、
1611年12月2日
「慶長三陸地震」が発生しております
北緯39,0東経144,4 で、M8,1クラス の発生となっております

発表する学術組織がかわると、地震規模についても、
震源域についても差異は出てくるわけです


それを認識したうえで、今回、平川教授の発表した2012年1月26日、
学術雑誌に載せた説をもとに、次はいつごろに、千島海溝での
超巨大地震が発生するのかを、考察していきます


昨年、2017年5月にも北大の谷岡勇市郎教授のグループによる調査発表で、
『慶長三陸地震については、今日まで知られているM8クラスとしての
認識とは異なり、M9以上の超巨大地震ではないか』との、
発表をしている不明点が多い地震であるようです


が来れば、何が正しいのか否かは、が教えてくれるのですから、
には待つことも大切です

今回は、平川教授の説を引用しながら、慶長三陸地震と千島海溝地震の
関係性を追求してしていきたいと存じます



【地震の相関関係】

慶長地震と慶長三陸地震

慶長地震の発生は1605年2月3日で、慶長三陸地震は1611年12月2日
となります

慶長地震~1605年2月3日・・・2数年8数月

1605年   2月  (年月共に前年辰・前月丑です)

1 6 8   7 3 5
9 2 4   6 8 1
5 7 3   2 4 9

X3・X8   X2・X5   ▲5

と、なっています
つぎに

慶長三陸地震~1611年12月2日・・・9数年9数月

1611年   12月  (11月節です)

8 4 6   8 4 6
7 9 2   7 9 2
3 5 1   3 5 1   

X4・X8   X4
    
と、なっています
こんどはこの二つの地震の陰数理をみます

慶長地震陰数理年月

年      月
8 4 6   2 7 9
7 9 2   1 3 5
3 5 1   6 8 4

X4・X1   X1・X9   ▲7

と、なります

慶長三陸地震陰数理年月

年      月
1 6 8   1 6 8
9 2 4   9 2 4
5 7 3   5 7 3

X1・X8   X6・X8   

と、なります

ここでは、二つの地震につながりはあるのか、、、みていきます
発生時間差は程ないモノですから、慶長地震の月波動を観ます
震害がありますから、陰数理波動を観ます

1605・01~1605・03  3丑・3丑
1605・04~1605・06  4寅・2子
1605・07~1605・09  5卯・1亥
1605・10~1605・12  6辰・9戌
1606・01~1606・03  7巳・8酉
1606・04~1606・06  8午・7申
1606・07~1606・09  9未・6未
1606・10~1606・12  1申・5午
1607・01~1607・03  2酉・4巳
1607・04~1607・06  3戌・3辰
1607・07~1607・09  4亥・2卯
1607・10~1607・12  5子・1寅
1608・01~1608・03  6丑・9丑
1608・04~1608・06  7寅・8子
1608・07~1608・09  8卯・7亥
1608・10~1608・12  9辰・6戌
1609・01~1609・03  1巳・5酉
1609・04~1609・06  2午・4申
1609・07~1609・09  3未・3未
1609・10~1609・12  4申・2午
1610・01~1610・03  5酉・1巳
1610・04~1610・06  6戌・9辰
1610・07~1610・09  7亥・8卯
1610・10~1610・12  8子・7寅
1611・01~1611・03  9丑・6丑
1611・04~1611・06  1寅・5子
1611・07~1611・09  2卯・4亥
1611・10~1611・12  3辰・3戌

となっています

波動から観ますと、2つの地震の震源はかけ離れおりますが、
深層では「一体の数理形態」ですから、「源泉が同一」なのか、
または、呼び水となる「伏線が貫通していた」のかです

おなじく

慶長三陸地震が遠く千島海溝で発生する震源と離れていても
深層では一体の数理形態であるとか、同一源泉を有していたり、
または、呼び水となる伏線が貫通しているのではないだろうか、、、、、

その場合

今度は千島海溝地震の発生が、関東地方を強襲する
第二関東大震災の発生を促すことに、ならないだろうか、、、
ここに、行って帰っての「振子現象」からの巨大化が促される
ことにつながらないか、、、


前回には、慶長三陸地震の発生後、関東では10年~20年ほどの間に
記録に残る直下型地震が数回発生しております
これが一度期に発生しないのか、、、
関東は既に時間がきているわけですから、危惧しすぎるということは
ないわけです


慶長三陸地震と千島海溝地震

ここでの考察については、慶長三陸地震と千島海溝地震とが、
・同一の震源を抱えているとか、
・深層源泉が同じとか、
・呼び水としての伏線を有している他、もろもろの観点です

その場合、慶長三陸地震波動のなかにヒントが隠れていると推察し、
これを探っていきます

慶長三陸地震は「特殊波動」が働きますから、その中から2種類を観ていきます
また、遠方ですから震害は感じないレベルの場合もあるでしょう
よって、陽数理波動、陰数理波動、どちらからも観ていきます
2種4波動となります

はじめに

・東日本大震災当時に、慶長三陸地震波動はどのように展開していたのでしょう
  この地震波動を観ながら分析していきます

・また、慶長三陸地震が千島海溝地震とつながるならば、その展開された
  地震波動の中に、次なる千島海溝地震が身を潜めていることになります
  いったい、いつ千島海溝超巨大地震は発生するのか


これらの問題点を、慶長三陸地震波動から鑑みます


〈特殊波動2数〉

1 6 8   8 4 6
9 2 4   7 9 2
5 7 3   3 5 1

X1・X8   X4・X8   ▲6

1611~1616  2亥・2亥
1617~1622  3子・1戌
1623~1628  4丑・9酉
1629~1634  5寅・8申
・・・
・・・
・・・
1773~1778  2寅・2申
1779~1784  3卯・1未
・・・
・・・
1881~1886  2申・2寅
1887~1892  3酉・1丑
・・・
・・・
1989~1994  2寅・2申
1995~2000  3卯・1未
2001~2006  4辰・9午
2007~2012  5巳・8巳
2013~2018  6午・7辰
2019~2024  7未・6卯
2025~2030  8申・5寅
2031~2036  9酉・4丑
・・・

となります

東日本大震災当時は、波動数5数巳・8数巳となります
波動が示すのは、地殻変動、地殻移動など列島の基盤変化です
波動数自体は、危険期ですが、2011年3月期の発生にはそぐわない
慶長三陸地震エネルギーはそのまま充てんされたままです


〈特殊波動6数〉

5 1 3   8 4 6
4 6 8   7 9 2
9 2 7   3 5 1

X5・X7   X4・X8   ▲1

1611~1616  6亥・6亥
1617~1622  7子・5戌
1623~1628  8丑・4酉
1629~1634  9寅・3申
・・・
・・・
・・・
1719~1724  6巳・6巳
1725~1730  7午・5辰
1731~1736  8未・4卯
1737~1742  9申・3寅
・・・
・・・
・・・
1827~1832  6亥・6亥
1833~1838  7子・5戌
1839~1844  8丑・4酉
1845~1850  9寅・3申
・・・
・・・
・・・
1935~1940  6巳・6巳
1941~1946  7午・5辰
1947~1952  8未・4卯
1953~1958  9申・3寅
・・・
・・・
1995~2000  7卯・5未
2001~2006  8辰・4午
2007~2012  9巳・3巳
2013~2018  1午・2辰
2019~2024  2未・1卯
2025~2030  3申・9寅
2031~2036  4酉・8丑
・・・

となります

2011年には、波動数9数巳・3数巳です、D場で9・3であり、
D場9・G場3でもあります
地殻変動が列島深層部で活発化しております
直接、地震発生の起動力はこの時期にはありませんでした


つぎに陰数理波動

〈特殊波動9〉

8 4 6   1 6 8
7 9 2   9 2 4
3 5 1   5 7 3

X4・X8   X1・X8   ▲6

1611~1619  9亥・9亥
1620~1628  8戌・1子
1629~1637  7酉・2丑
1638~1646  6申・3寅
・・・
・・・
・・・
1719~1727  6亥・3亥
1728~1736  5戌・4子
1737~1745  4酉・5丑
1746~1754  3申・6寅
・・・
・・・
・・・
1827~1835  3亥・6亥
1836~1844  2戌・7子
1845~1853  1酉・8丑
1854~1862  9申・9寅
・・・
・・・
・・・
1935~1943  9亥・9亥
1944~1952  8戌・1子
1953~1961  7酉・2丑
1962~1970  6申・3寅
1971~1979  5未・4卯
1980~1988  4午・5辰
1989~1997  3巳・6巳
1998~2006  2辰・7午
2007~2015  1卯・8未
2016~2024  9寅・9申
2025~2033  8丑・1酉
・・・

となります

この時間帯、1数卯・8数未には、東日本大震災に通じやすい数理があります
わずかな違いです、水流はさらに増え続けたかもしれません
が、陽数理波動は東日本の条件とは異なります、一体として観た場合、不発です
慶長三陸地震エネルギーはそのままです


〈特殊波動6〉

5 1 3   1 6 8
4 6 8   9 2 4
9 2 7   5 7 3

X5・X7   X1・X8   ▲3

1611~1616  6亥・6亥
1617~1622  5戌・7子
1623~1628  4酉・8丑
1629~1634  3申・9寅
・・・
・・・
・・・
1719~1724  6巳・6巳
1725~1730  5辰・7午
1731~1736  4卯・8未
1737~1742  3寅・9申
・・・
・・・
・・・
1827~1832  6亥・6亥
1833~1838  5戌・7子
1839~1844  4酉・8丑
1845~1850  3申・9寅
・・・
・・・
・・・
1935~1940  6巳・6巳
1941~1946  5辰・7午
1947~1952  4卯・8未
1953~1958  3寅・9申
・・・
・・・
・・・
1989~1994  6申・6寅
1995~2000  5未・7卯
2001~2006  4午・8辰
2007~2012  3巳・9巳
2013~2018  2辰・1午
2019~2024  1卯・2未
2025~2030  9寅・3申
2031~2036  8丑・4酉
・・・

となります

2011年、波動数は3数巳・9数巳となります
東日本大震災とは異なる質感です
波動としては非常にきわどい危険期です
数質としては東日本に共鳴するところもありますが、場が異なる
さらに、陽数理波動と一体としてみた場合、ちぐはぐです

ただ、共鳴に近い現象はあったかもしれません
それだけ周辺の地震群を引き寄せるだけのエネルギーがある震災
だったのでしょう、、、、、慶長三陸地震エネルギーは充てんされております

ここまで

慶長三陸地震の今日までの波動数理より、東日本大震災当時を振り返りました
続けて、この波動数理の今後の展開より、千島海溝超巨大地震の今後を推測すると

その発生時間帯は、2025年~2030年までの、可能性が高いことを
慶長三陸地震波動は、知らせているようです
この場合、慶長三陸地震の単一での発生も視野に入れる必要があります


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/


あとがき
  条件が変わると現象の読みも変わってきます
  不明の課題について仮定をつけ、条件をつけ考察してみました
  「もし」、「たとえば」、「かりに」、と云うような仮定より、仮説も産まれるし、
  失敗を恐れず進むための創造エネルギーでしょうか
  


2018・2・11 ~ 補足
2018・2・13 ~ 補足


























2016年5月25日水曜日

日本で今起こっている異変




地球温暖化を不安視するコラムをよく目にするようになりました
今年の上半期をながめても毎月上昇している様相

我が国のように未曽有のプレート変動が差し迫っている今日このごろ
各地の地震にばかり、目が向かっているようですが
はたしてその程度のモノで済むのでしょうか
今回、これを鑑みます


国内の地震予知に関しては、ブログ名 「巨大地震の時」で2017年より、リスタート予定
これは2018年より巨大地震発生時間帯に突入するからに、ほかなりません
これは波状攻撃で来る、スケールは過去に存在しない領域です
東日本大震災では比較対象にもなりません

そのことも勘案しながら来年度中頃ですか、
そちらのブログで精査開始です

ここ数年をみても

国内で火山がめざめはじめておりますし、それにかかわる地震も頻発しております
熊本地震などは歴史的な城郭までも破壊尽くしております



これすらこれから始まる地殻変動とは比べられるわけもなく
微々たる問題となりましょうし、日本にとっては相当辛い季節となりましょう



経済界においても、地震予知の見解からも、超高層ビルから下界を見下ろす時代はすでに
終わりを告げているのに、、、、まだまだ、見果てぬ夢を見続けている

地方で発生した場合も、大規模ですから他の地方でも衝撃波は受けます
おこるであろう関東大地震などは規模からして、目も当てられない
広域の大陥没があり、さながら火焔のなか火葬場の体
どうして傾いた超高層より降りきる気でしょう
制振も免振もあったものではないに


建設杭の問題や配管の手違いで傾斜ですか?ありましたが
これらの2015年までの出来事についても、2018年以降クローズアップして
くることは避けられません

2018年は 2+0+1+8=2 となりますから、ある意味2015年に発現した出来事の
ランディング地点でもあり、ハードなら不動産母体にまで遡りわが国不動産業界が
背負う重苦しい 「一世紀におよぶ」 不振と不信のスタートとなる条件

2015年    2018年

 7 3 5    1 6 8
 6  1    9  4
 2 4 9    5 7 3

 X2       X1・X8

そしてこれが前後に起こる巨大地震で露呈してくる様相



熊本地震を垣間見ます

発生は2016年4月16日午前1時25分となっています

年月盤をみますと「9数申年2数辰月」となります
陰数理を観ますと「2数申年9数辰月」です

地震発生ですから陰数理をみていきますが、なかでも
発生月には質量がかくれているので、これをみます

  陰数理月

   8 4 6
   7 9 2
   3 5 1

   X4・X1

火山性地震であることがわかるし、近隣火山帯が目覚めている様相
このことから今回、このまま終局には至りません
本格化してくることも懸念しておりますし、
今後は周辺噴火も考えられます

まとめとして

発生地震の位置確認をします

〈気象庁調査〉
北緯32度45.2分  / 3+2=5    45.2=2   
東経130度45.7分 /  1+3+0=4    45.7=7  

位置情報が火山性であることを知らせ、横の広がりがあることを教えている
その構成要素は地殻変動を知らせ、いずれ現れてくる全体像は、
想像をはるかに超えてくることも、そして、それは
巨大津波をともなう海洋性の特徴を、秘めていることも知らせてきている

〈米国地質調査所調査〉
北緯32.782度    / 3+2+7+8+2 / X4
東経130.726度   / 1+3+0+7+2+6 / X1

表示法として優劣はないでしょうが、地質調査所の表示方法は、
数理盤変換する必要がない表現をとっているようです
そのままで一目瞭然、発生時間帯破局性を、
捕捉しやすく、火山性の特性があり
海底へ大きく侵出してることも
把握しやすいわけです


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/ 


あとがき:
位置情報はそれだけでは単なる位置情報です
これは時間質や時間場にからめて、なんぼのものです
中心視座にはやはり時間座標が据えられていないとなりません、研究してください


2016・6・3 訂正 
〈気象庁調査〉の一部数字、抹消しました      




















2014年12月30日火曜日

イタリア 地震考察(Napoli 禍)




問題となる出来事が発現する場合、
その時間帯が、かならず破壊時間帯となるとするならば、
【破局性】という内容構成はそれほど単純ではないと考えます

また【火山発生と地震発生】に関しても
同じ地中から発現してくるモノではあろうとも
【発現構成と判断・観点】の差異に気づく必要がある、、、と思います


今回
頻繁な発生を繰り返すイタリアに照準をあわせます
【 モナ・リザ 】 解析以来のイタリア分析になります
歴史に彩られた場所に湧き起こる歴史禍でもあります

それでは
地球環境がイタリアにあたえる影響から考察を開始いたします


地球環境
地球環境波動よりみつめます

2 1 9 8 7 6 5 4 3 2
2 3 4 5 6 7 8 9 1 2
9 1 2 3 4 5 6 7 8 9
9 8 7 6 5 4 3 2 1 9

9 5 7   2 7 9
8 1 3   1 3 5
4 6 2   6 8 4

X3・X6   X1・X4   ▲8

9 5 7   7 3 5
8 1 3   6 8 1
4 6 2   2 4 9

X2・X6   X1・X2   ▲4

今後、地球環境がおよぼすイタリア国家への影響としては、
陽数理が強くはたらく場合も陰数理が強く働く場合もすでに
2010年代に入ってからは破局性が強く出てきております

問題なのが、2017年あたりより激甚災害となりやすいことです
これは、地球環境の破局性の質が限度を超えて湧き出てくるし、
降り注いでくるからです、多数の命が奪われる出来事が発生しやすい

今回、
地球内部の危険性がイタリアに及ぼす影響を診ておりますが、この時間帯は
地球外部の破局性までも降り注いでくる大変危険な時間帯ということです

2020年代に陽数理が強く働いてくる場合、大気の大変動が発生してきます

2010年代に火山性が発生している場合にはそれを刺激してきますから、
2020年代前半に、それら火山性をふくむ大気の異常や、火山の具現化
また、熱波をふくむ天候異変の発生や崩落・陥没・がけ崩れが頻繁になりやすい

2020年代に陰数理が強く働く場合、
移動性ででもあるかのような地殻変動、群発地震、マグマのうごめき、
それにともなう崩壊、崩落、陥没が各地に始まりやすい様相
海岸線では大津波とか、水禍がおこりやすい
陰数理が強く発現してきた場合には、破局性は甚大となりやすく、長期です
激甚災害になりやすく、イタリア各地に瓦礫の山を築くことになりかねません

つぎに
イタリアが国内各地に与える影響を考察します


共和制イタリア
イタリアよりみつめます
イタリアにおける共和制移行は1946年6月2日となっています
東南部より南西部にかけて破局性が集中した国家です

1946年   6月(5月節)

8 4 6    1 6 8
7 9 2    9 2 4
3 5 1    5 7 3

X4・X8    X3・X8   ▲1・▲6

国家波動図
1946~1954 9戌・9戌
1955~1963 1亥・8酉
1964~1972 2子・7申
1973~1981 3丑・6未
1982~1990 4寅・5午
1991~1999 5卯・4巳
2000~2008 6辰・3辰
2009~2017 7巳・2卯
2018~2026 8午・1寅
2027~2035 9未・9丑
2036~2044 1申・8子

国家波動図が、地球の陽数理波動を刺激して現象化がすすむ場合、
2018年あたりより、眠っていた地殻の変動が目覚めてくるときであり、
それに伴う、地震、海底をふくむ火山活動、津波、大洪水、山体崩壊、崩落等が
発生しやすいようですが、あらゆる想定をしてください
東南部より起こる様相があります、、、海底変動からでしょうか、全土に向かう気配
歴史に刻まれる大事態になりやすい

水禍には、集中豪雨・爆弾低気圧ばかりではなく冷害や、「反転した」日照り続きの
給水禍・井戸異変・大渇水が、現れる場合もあります
大異変ですからあらゆる避難準備をする必要があります

同じく

国家波動図が、地球の陰数理波動を刺激して現象化してきた場合、
2018年は台風の目に入ったような無風状態からはじまる様相
2020年あたりより激しい群発地震、地殻変動、毒性の強いガス発生等、
大事態が発生してきます、陰数理を刺激した場合、長期で陽数理以上の
破局性が現れます

陰陽のバランスにはバイブレーションのように強弱がありますが、【片方だけが出る】
と、いうことはありません、もう一方も現れているわけです
また、各周期波動ごとに質量には歴然とした差異がありますから、
破局期においても歴然とした破壊力の差が出てまいります、これを見極めるわけです

つぎにイタリア各地方を鑑みます


北部地方
近年、イタリア北部での地震発生は 
1919年6月29日と、2012年5月20日に発生しております

1919年   6月

8 4 6   9 5 7
7 9 2   8 1 3
3 5 1   4 6 2

X3・X4   X6   ▲5

波動図
1919~1927 9未・9未
1928~1936 1申・8午
1937~1945 2酉・7巳
1955~1963 4亥・5卯
1964~1972 5子・4寅
1973~1981 6丑・3丑
1982~1990 7寅・2子
1991~1999 8卯・1亥
2000~2008 9辰・9戌
2009~2017 1巳・8酉 
2018~2026 2午・7申
2027~2035 3未・6未
2036~2044 4申・5午


2012年5月20日時点では波動数「1巳・8酉」です
また
2012年5月20日は、陰数理では6数辰年、2数巳月ですから
1919年6月の北部地震とは時間場ともに系列が異なる別震源の地震です

ただ、2018年からの地球環境、国内環境とは、破局性が刺激し合いますから、
1919年6月発生の震源がふたたび目覚めることは予測できます

もう一つ

2012年5月20日発生地震の今後を観ていきます

2012年   5月

5 1 3   1 6 8
4 6 8   9 2 4
9 2 7   5 7 3

X7      X3・X8   ▲3

波動図
2012~2017 6巳・6巳
2018~2023 7午・5辰
2024~2029 8未・4卯
2030~2035 9申・3寅
2036~2041 1酉・2丑


2018年より揺り起こされてきます、2024年ころより2026年あたりまで 
地球環境や国内環境と直列配列ですから、地殻変動でしょう
この地震の震源に関わる問題については2030年代に入りますと
警戒期に入ります

大気の大変動、異常気象、それにともなう出来事など、ある意味、この国の
今後を背負う問題があらわれてくるようです


中部地方
頻繁に発生する地方です
1703年1月14日ラクイラ地震と、1915年1月13日アヴェッツアーノ地震の
今後を取り上げます
(2009年4月6日アヴェッツアーノ地震は、1915年からの派生地震です)

ラクイラ地震
1703年   1月
(前年)

9 5 7   5 1 3   
8 1 3   4 6 8
4 6 2   9 2 7

X6      X3・X7   ▲2

波動図
1702~1711 1午・1午
1712~1721 9巳・2未
1722~1731 8辰・3申
1732~1741 7卯・4酉
1742~1751 6寅・5戌
1752~1761 5丑・6亥
1762~1771 4子・7子
・・・
・・・
2002~2011 7子・4子
2012~2021 6亥・5丑
2022~2031 5戌・6寅
2032~2041 4酉・7卯


この地震の震源域の問題点としては
2022年から要注意時間帯です、火山関連も含んでおります
2014年段階で、既に醸成され始めております
2022年前後に時間質がクロスしており、本格的に醸成されてくるのは
これ以降です
2030年代は警戒期です、火山性でしょう

 
これは地球環境波動において陰陽どちらの波動がはたらいても、
非常に不安定な時間帯が継続的に続きます


もう一つ
アヴェッツアーノ地震の震源域の今後も鑑みましょう

1915年   1月
(前年)

4 9 2   8 4 6
3 5 7   7 9 2
8 1 6   3 5 1

X2      X4・X6

波動図
1915~1919 5寅・5寅
1920~1924 4丑・6卯
1925~1929 3子・7辰
1930~1934 2亥・8巳
1935~1939 1戌・9午
・・・
・・・
2000~2004 6酉・4未
2005~2009 5申・5申
2010~2014 4未・6酉
2015~2019 3午・7戌
2020~2024 2巳・8亥
2025~2029 1辰・9子
2030~2034 9卯・1丑
2035~2039 8寅・2寅


2015年あたりより不安定になりやすい
陽数理では2数破局の年ですから群発地震でしょうか
火山性を含む場合もあり、
地球環境波動において陰数理が強く発現する場合には、
2020年以降は、大地震を包含する地殻変動期ですから、
2020年代半ばにわたり不安定な状態が続くでしょう


南部地方
この地方の発生頻度は、日本を凌ぐものがあります
国家の視点よりすると、E場X4-6 でもあり、拡大すると「水禍」があぶりでます
水害・津波・寒波、、、、反対に
干ばつ・給水禍・井戸異変と真逆に出る場合
また、そのどちらも発生する不安定な気流状況、、、、

破局性がでると、このような裏面を秘めております
それだけに、崩落、崩壊、陥没はつきものです

また、火山性変動を意味する場ですから、時間が巡りますと躊躇がありません
ここで火山の話が出てきましたから、南部ナポリ湾近郊の、【ヴェスヴィオ山】を
鑑みます

最近の噴火は1944年3月22日ですから
波動周期から破局性を凝視するならば、
2016年あたりから地殻変動期に入り、
2018年以降に本格活動期とも読んでしまいやすいでしょうが、、、、、

しかし、これはナポリ湾近郊の事態をすべてヴェスヴィオ火山に原因転化した場合の、
ことではないかと考えます

2018年~2026年というのは「ヴェスヴィオ山」の事態というより、
「ヴェスヴィオ山を含んだイタリア全体」の問題です

その意味では、
V E I  1~4の噴火なら、2026年までにはヴェスヴィオ山でも発生する可能性はある
とは想われます、、、が、それはこの山に限らないイタリア全土の出来事の一つである
と考えているわけです

そのような意味合いからも、周辺を含めて『南部全域』は警戒を要する時間帯に
いよいよ突入するのではないでしょうか


ヴェスヴィオ火山は
紀元79年8月24日大噴火によりポンペイの都市を呑み込んでしまった火山で、
近年までに数十回の噴火を繰り返して多大な犠牲者出している
ある意味、山体自体が意識を持っている火山です  (註1)

近年の噴火は1631年12月16日
最近では1944年3月22日で、イタリア国土が
戦禍に疲弊しきっている時です

今わたくしが想定しているヴェスヴィオ山の火山噴火は紀元79年8月24日の、
大噴火を凌ぐものについての考察です
1944年に発生した規模・クラスを問うているのではありません
我々の時代ではありませんが、「そのとき」はすぐそこまで来ております

V E I  7クラス以上ですから、国内地形図が変化しやすく、数十年のあいだに
複数回発生する可能性もあり、ナポリの都市消滅も十分に考えられます

これが、次の数千年にわたる【この地方と、この国の刻印となる】のではないかと、
想われます、、、、これが2100年代初頭から数回発生してきやすいと推察します


最後に
波動図・波動盤を付け加えておきます

*1631年の年月盤

1631年   12月

8 4 6   3 8 1
7 9 2   2 4 6
3 5 1   7 9 5

X3・X4   X3・X8   ▲8


*1631年の波動図

1631~1639 9未・9未
1640~1648 1申・8午
1649~1657 2酉・7巳
1658~1666 3戌・6辰
・・・
・・・
1919~1927 5卯・4亥
1928~1936 6辰・3戌
1937~1945 7巳・2酉 ~1944・3・22噴火
1946~1954 8午・1申
1955~1963 9未・9未
・・・
・・・
2009~2017 6丑・3丑
2018~2026 7寅・2子
2027~2035 8卯・1亥
2036~2044 9辰・9戌
2045~2053 1巳・8酉
2054~2062 2午・7申
2063~2071 3未・6未
2072~2080 4申・5午
2081~2089 5酉・4巳
2090~2098 6戌・3辰
2099~2107 7亥・2卯
2108~2116 8子・1寅
2117~2125 9丑・9丑
2126~2134 1寅・8子
2135~2143 2卯・7亥
2144~2152 3辰・6戌

・・・
・・・


*噴火時間帯
1937年~1945年波動盤

7数巳     2数酉

6 2 4   1 6 8
5 7 9   9 2 4
1 3 8   5 7 3

X8・X9   X8・X9   ▲4


*1944年3月年月盤

1944年   3月

1 6 8   9 5 7
9 2 4   8 1 3
5 7 3   4 6 2

X5・X8   X3・X6   ▲4・▲7


*1944年波動図

1944~1949 2申・2申
1950~1955 1未・3酉
1956~1961 9午・4戌
1962~1967 8巳・5亥
1968~1973 7辰・6子
・・・
・・・
2004~2009 1戌・3午
2010~2015 9酉・4未
2016~2021 8申・5申
2022~2027 7未・6酉
2028~2033 6午・7戌
2034~2039 5巳・8亥
2040~2045 4辰・9子
・・・
・・・
2076~2081 7戌・6午
2082~2087 6酉・7未
2088~2093 5申・8申
2094~2099 4未・9酉
2100~2105 3午・1戌
2106~2111 2巳・2亥
2112~2117 1辰・3子
2118~2123 9卯・4丑
2124~2129 8寅・5寅
・・・
・・・


イタリア国内のいろいろな出来事の中から「天災」に焦点を据えて鑑みました


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/


註1)ここでいうヴェスヴィオ山噴火は、VE I  7以上の 火口大噴火および山体大噴火のことです
    噴煙等の VE I  1~4 の小噴火・通常噴火など数キロ避難すれば済むような噴火は、
    考慮しておりません





























2014年11月7日金曜日

南西諸島近海地震 考察




今回、
それ以前にも、それ以後にも記録にない、
南西諸島の巨大津波が、わずか二百数十年を経た今日、
また発生するとしたらどうしますか、、、この問題を探ってまいります


始めに
発生地震を診ます

【八重山地震】

 発生年    発生月
1771年    4月

3 8 1   5 1 3
2 4 6   4 6 8
7 9 5   9 2 7

X3・X6   X7    ▲5

波動をとります

1771~1774 4卯・4卯 
1775~1778 3寅・5辰
1779~1782 2丑・6巳
1783~1786 1子・7午
・・・
・・・
・・・
2011~2014 7卯・1卯
2015~2018 6寅・2辰
2019~2022 5丑・3巳
2023~2026 4子・4午
2027~2030 3亥・5未
2031~2034 2戌・6申
2035~2038 1酉・7酉
・・・
・・・

1771年は 1+7+7+1=16= 7数年 
4月は数理的には 5数月

 陽数理    陽数理
1771年    4月

6 2 4   4 9 2
5 7 9   3 5 7
1 3 8   8 1 6

X9      X6

発生年月「4数卯年・6数辰月」は、陽数理では「7数卯年・5数辰月」となり時間質は
7数・5数 です
記述を観ると、大津波の高さは28丈2尺ですから、2+8=10=1 と 2 ですから
1数・2数 となります
時間質と同質系列表現となり、壮絶さを物語りたかったようです(註1)

この何気ない陽数理盤ですが

A-7-5   壊滅的(5)な崩壊(7)
H-5-3   それは突然(3)の出来事(5)
C-9-7   形あるもの(7)を呑み込み(7)すべて奪い去る(9)
F-3-1   水流(1)は激烈(3)   
E-2-9   何もかも奪われた丸裸状態(9)の村人たち(2)
D-1-8   壁のようにそそり立つ(8)水流(1)
G-4-2   その中に巻き込まれる(4)村人や住人(2)   

言葉にならない「ことば」が、隠されているようでもあります


1771年より2014年まで243年の月日が経過しておりますが
その間に、波動循環も60回を巡り61巡目となっております、、、、

また、243数は81数の3柱展開です
振動=シンドウ=シ・15 ン・1 ド・62 ウ・3=81 となり
振動の三結びされる今、この時、解析を行っていることに成ります

事象を考察する時、
あらゆる角度から鑑みていくわけですが、
その原点としてあるものは、やはりそのものの軌道です
ここでの疑問点が残る場合、考察角度を変えさらに深部まで、分け入ります
大体の場合、地球環境をたどるほど深刻な問題であるわけもなく、
解析も終了する条件がほとんどです


単純に、八重山地震だけのデータを鑑みるならば63巡目となる、
2019年よりの波動「順流5数丑・逆流3数巳」が、警戒期となりやすい

〈2019年~2022年波動盤〉
 順5数丑    逆3数巳

 4 9 2    2 7 9
 3 5 7    1 3 5
 8 1 6    6 8 4

 X2       X1・X4

B-5-7・D-7-9
J-3-5・ J-3-5 

破局性が表面化した場合
周辺の地域での地殻変動、火山活動、地震、火砕流、有毒ガス流入、
爆発的な水流、都市崩壊、、、、などとも、読むことが出来ます(註2)

2019年陽数理   
    

 2 7 9        
 1 3 5       
 6 8 4        

 X1・X2       

2019年陰数理

 7 3 5
 6 8 1
 2 4 9

 X2・X7


つぎに
地域環境を観ます

【石垣島】
琉球王国より日本となり、石垣間切より八重山村となり、
西部地域が石垣村として成立した経緯があるようです

日本国としての石垣島を市町村名として初登場させたのが「石垣村」です
この村成立年月よりみてまいります

 1914年4月1日
 成立年    成立月

 4 9 2    9 5 7
 3 5 7    8 1 3
 8 1 6    4 6 2

 X2       X3・X6  ▲7

波動を取ります

1914~1918 5寅・5寅
1919~1923 4丑・6卯
1924~1928 3子・7辰
・・・
・・・
・・・
1999~2003 6申・4申
2004~2008 5未・5酉
2009~2013 4午・6戌
2014~2018 3巳・7亥
2019~2023 2辰・8子
2024~2028 1卯・9丑
2029~2033 9寅・1寅


〈2014年~2018年波動〉

順3数巳    逆7数亥

2 7 9    6 2 4
1 3 5    5 7 9 
6 8 4    1 3 8

X1・X4    X6・X9

H-3-8・J-4-9
C-7-3・B-6-2
A-3-7
H-1-5
C-5-9

現在、石垣市となったこの島に2014頃より変化が起きやすい
細かい地震微動が周辺海域をふくめて増え始めます、、、
年々、その発生数が増大していきながら、、、2018年には警戒期に入ります

〈2019年~2023年波動〉

順2数辰    逆8数子

1 6 8    7 3 5
9 2 4    6 8 1
5 7 3    2 4 9

X3・X8    X2・X3

D-8-4・F-1-6
G-2-7・J-4-9
A-2-8
D-5-2
G-8-5

2018年に続いて
2019年~23年も、警戒期を迎えるようです
海底崩落の場合、相当の被災者が出るように思われます


つぎに
県内環境を観ます

【沖縄県】
縄文文化と大陸文化の交流した、海洋民族としても、太古世界の交易都市としても、
存在した血脈を受け継いでいる
近年、欧米の考古学者により、縄文土器の発掘確認が、ミクロネシア、メラネシア、
ポリネシア、さらに南米までなされてきております、、、、(註3)

あまりにもの多くの縄文土器の出土から推測しても、
わたくしたち日本人の意識がいつまでも、
『小舟で渡った程度の認識』のままで
はたしてよいのでしょうか?!

a)
沖縄返還年月より鑑みます

1972年5月15日となります

返還年    返還月    

9 5 7   4 9 2
8 1 3   3 5 7
4 6 2   8 1 6

X5・X6   X6

波動を取ります
1972~1981 1子・1子
1982~1991 9亥・2丑
1992~2001 8戌・3寅
2002~2011 7酉・4卯
2012~2021 6申・5辰
2022~2031 5未・6巳
2032~2041 4午・7午
・・・
・・・

これをみると
2012年から2021年の波動期は

F-6-1 ・ G-7-2 
E-5-9 ・ J-9-4 

破局性が現れる場合、
大惨事を内包する巨大水禍に見舞われやすい様相の時間帯ではあります
この県は島々で形成されておりますがこの島々の基盤崩壊があるようで
陰数理をみている今、水禍とも結びついています
また、周辺の火山活動ですか、その影響も出てきやすい様相です
普通に読みすすむと、大型台風に見舞われた直後の大水害も含まれると思われます
このような問題が発生してきやすい時間帯です

また
波動期をみつめると 2012年より、
災害の有無にかかわらず県としての過渡期です
沖縄を取り囲む環境が大きく変わる時です

〈2012年~2021年波動盤〉
 順6数申    逆5数辰

 5 1 3    4 9 2
 4 6 8    3 5 7
 9 2 7    8 1 6

 X7・X9    X6

J 場ー5-4 ・ B場ー7-6 
G場ー3-2 ・ D場ー9-8 

流通ルートの大混乱、インフラの壊滅、対策マニュアル外の出来事勃発、、、等
本土からの救援が滞るとか、島への救援の断絶、

、、、などとも読むことが出来ます

また、6数申波動期(県波動 )環境と、
米軍の移動期や交代期や方針転換期とが、
重複し、従来のように頼れなくなる時間帯です
ゆえに、発生の被害状況は甚大になりやすい


つぎの
2022年から2031年波動期は
E-5-9 ・ G-7-2
F-6-1 ・ J-9-4 

火山性の発生しやすい時間帯ですし、発生すれば大水害も呼び込みます
どちらの波動にも巨大地震数理がないような、、、
おそらく大陸棚崩落とか、海底陥没とか、
海底マグマの流出爆発とか、
火山性山体崩壊とか、
それにからんだ岩盤崩壊現象でしょうか

いずれも発生した場合には、甚大な被害をうみだす時間帯でしょう

付随した現象では、
周辺海域における大陸棚崩壊や、島の部分崩落
近海における海底火山噴火
海流の異変
海底陥没

、、、などが現れるとも、読むことはできます
動態盤から観ていきますと

〈2022年~2031年波動盤〉
 順5数未    逆6数巳

 4 9 2    5 1 3
 3 5 7    4 6 8
 8 1 6    9 2 7

 X8       X7

海底火山帯の誘発でしょうか、地殻のズレ、崩壊、等
また、海流や海水温の高温化により、超大型台風の道筋をつける意味合いも
出てきやすい、意味合いもあるようです


b)
沖縄県を観ておりますが、
もう少し別の角度から分け入りたいと考えます
廃藩置県による「沖縄県」命名となった戦前の1879年4月4日より
年月盤を観ていきます

1879年    3月節

3 8 1    6 2 4
2 4 6    5 7 9
7 9 5    1 3 8

X3・X6    X9

2016年~2019年を観ていきましょう
波動は〈順流6巳・逆流2丑〉ですから

C-6-9 ・ J-3-6 
H-2-5 ・ D-7-1 

発生した場合には、
 結構派手な地殻変化が現れるように考えられます
また、動きが早く、大陸棚に亀裂が入いるようにも受けとれます

、、、、県の数理より周辺環境を観てみました
八重山地震に想うことは、プレートのせめぎあいによる、
海底陥没や大陸棚崩落ではないでしょうか、反対に
マグマ噴出、それによる海底大爆発、、、でしょうか


周辺海域に、もろい岩盤、大陸棚があるのでしょう
、、、そんな想念も駆け巡ります


つぎに動態数理から観ていきます

1879~82 4卯・4卯
1883~86 3寅・5辰
1887~90 2丑・6巳
1891~94 1子・7午
1895~98 9亥・8未
1899~02 8戌・9申
1903~06 7酉・1酉
1907~10 6申・2戌
1911~14 5未・3亥
1915~18 4午・4子
1919~22 3巳・5丑
1923~26 2辰・6寅
1927~30 1卯・7卯
1931~34 9寅・8辰
1935~38 8丑・9巳
1939~42 7子・1午
1943~46 6亥・2未
・・・
・・・
・・・
2000~03 1酉・7酉
2004~07 9申・8戌
2008~11 8未・9亥
2012~15 7午・1子
2016~19 6巳・2丑
2020~23 5辰・3寅
2024~27 4卯・4卯
2028~31 3寅・5辰

波動を観ると2016年ころから
継続的に警戒期が周ってきております

〈2016年~2019年波動盤〉
 順流6巳   逆流2丑

 5 1 3    1 6 8
 4 6 8    9 2 4
 9 2 7    5 7 3

 X7       X8    ▲3

A-6-2、J-5-1
E-1-6、
F-2-7、D-9-5
Bー7-3、 

発生する場合、地殻性の変異が周辺海域において表面化、、、、
そこにおいて現れるのが水禍です
地殻変動による周辺海域での火山性、爆発、古い地層の崩壊、陥没、などの意味合い、
ともよめます

〈2020年~2023年波動盤〉
 順流5辰   逆流3寅   

 4 9 2    2 7 9
 3 5 7    1 3 5
 8 1 6    6 8 4

 X6       X1・X9

H-2-5
J-3-6 

発生した場合、
大型の地殻変動に警戒が必要、海底火山の目覚め、、、、とも読めます



つぎに
国家から鑑みます

【日本国】
一国家としてバランスが取れて
安定していれば大禍は発生しないものでしょうか
そうとも言えないものがあります


1946年   並列数理
1 6 8    8 4 6
9 2 4    7 9 2
5 7 3    3 5 1

X1・X8    X4・X8  ▲6

波動を取ります
1946~1951 2戌・2戌
1952~1957 1酉・3亥
1958~1963 9申・4子
1964~1969 8未・5丑
・・・
・・・
2000~2005 2丑・2未
2006~2011 1子・3申
2012~2017 9亥・4酉
2018~2023 8戌・5戌
2024~2029 7酉・6亥
2030~2035 6申・7子
2036~2041 5未・8丑
2042~2047 4午・9寅
・・・
・・・

〈2018年~2023年波動盤〉
 順8数戌    逆5数戌

 7 3 5    4 9 2
 6 8 1    3 5 7
 2 4 9    8 1 6

 X2・X7     X4

J-1-8、G-8-6、B-3-1、
 
D-5-3、F-7-5、


日本国においては2006年~2011年までの警戒期に続いて、断続的な
2回目の警戒期として2018年~2023年までに地殻変動期にはいります

『発生し易い状況にある』と、ご理解ください
これは局地的なもので地球環境との兼合いによる現象です

発生する地域には時差があります
発生すればその時が、その地域での本番となりますから、地域差はあります
あなたの御出身地がいつ警戒期になるのかは、精査する必要があるわけです


NHKが番組【 MegaQuake】 をとおして巨大地震を取沙汰している時に、
地殻変動の話ですから『少し、おかしい!?』とは、思われるはずです
ただ昨今、少しずつ火山性に話題移動していることも、
お気づきになっているのではないでしょうか

当ブログ名も、そのようなものではすまされないからこそ、名付けました
2018年からは
地球の膿を、日本が吸い出す役割を担う
時間帯です、いろいろな出来事が
日本に発生してまいります



つぎに
地球環境を鑑みます

【地球環境】
地球環境ですから南西諸島地震とは「別の問題」に見えるとは存じます
、、、が、波動いかんで、これも南西諸島と、かかわりが出てくる場合もあります
ひとつの地球環境としてのものです


2 1 9 8 7 6 5 4 3 2
2 3 4 5 6 7 8 9 1 2
9 1 2 3 4 5 6 7 8 9
9 8 7 6 5 4 3 2 1 9

9 5 7   8 4 6   7 3 5   
8 1 3   7 9 2   6 8 1  
4 6 2   3 5 1   2 4 9  

2 7 9   3 8 1   4 9 2   
1 3 5   2 4 6   3 5 7   
6 8 4   7 9 5   8 1 6

9 5 7   1 6 8   2 7 9
8 1 3   9 2 4   1 3 5
4 6 2   5 7 3   6 8 4

7 3 5   6 2 4   5 1 3  
6 8 1   5 7 9   4 6 8
2 4 9   1 3 8   9 2 7


2010年代からの地球環境は、
酸性雨、二酸化炭素など、、、山林を含む水資源不足、地質劣化、
そこから起こる問題としては、考えられないでしょうが、、、
巨大台風を呼び起こしてくる、巨大風水害がおきてくる、、、
地球としても、みずからをシャッフルすることで、表層をニュートラルに
戻そうとするわけでしょうか、、、、
日本を含めた一部地域では、局地的地殻変動が始まります

2020年代からの地球環境は
大気や気流への負荷がさらに増大する
大気はさらなるシャッフルを通してバランスを取ろうとする
地球環境は地殻変動期に向かっている時期ではないのですが、、、
大気大変動によって、『異変回避』 しようとしている様相
巨大台風、巨大ハリケーン、巨大サイクロン、巨大竜巻、長期集中豪雨、
ゲリラ豪雨、爆弾低気圧、大洪水、大寒波、大豪雪、大干ばつ、などを通して
地殻変動期を回避しようとしておりますが、、、
いつまで、もちこたえられることでしょう?


南西諸島近海地震を、広範な角度より鑑みました
また、この時期において、他の地方なら安全であるとは、申し上げておりません
同時多発の場合もあり、他の地方にも破局性が流出する場合もあります
いずれにしても日本全域の警戒期で在ることはたしかです

その意味で、
南西諸島地域を巻き込んだ巨大地震または類する大災害が、
近年に発生するとするならば、 高確率でこの時期に発生する可能性を、
秘めているし、他の地方での発生による影響を受けやすい時期とも云えるわけです


以上、   2014・11・7 立冬
http://www.japanesephilosophyculture.jp/







註1)28丈2尺(85,4m)は当時の測量に問題アリと云う一説もあります
    たしかに伊能忠敬の時代ですから、、、、

註2)発生後の諸問題を鑑みましたので、解析内容が破局期や破壊性の説明展開に、
    集注しております、他意があって 「悪く悪く汲みとっている」わけではありません
    このような把握の仕方もあるものとしてご理解ください

註3)太古の国際交易港としての名残のものが、生活している沖縄県民の
    皆さんのDNAの中に、世界各地の残留DNAとして現在も存在すると考えます






















2014年6月12日木曜日

原子力関連 考察




2011年3月11日発生した、巨大地震の日付を軸として考察してまいります
この時間質の中に「繰り返し」を指示する数理が、映し出されている
いわゆる、【再発】のシグナルが現れているわけです

これを防ぎ防ぐ法を鑑みるわけです
そこで今回、もうひとつの不幸な出来事、
原子力発電所禍についての考察を始めます

ところでこの場合、座標軸をどこにとればよいのでしょうか
「発電所」を軸として考察していくのがよいのでしょうか
よいのであれば、
日本に初めて原子力発電所が稼働し始めた時間帯も対象となります

「原子力研究施設」そのものを考察するべきなのでしょうか
それなれば、
日本における原子力研究所開所年月より考察をはじめます

「原子力エネルギー禍」として捉えるべきでしょうか
ならば、
日本初の被爆被災年月よりの考察となってまいります

これらの問題を鑑みてまいります
必ず、2011年に通じるモノがあると考えるからです
把握できれば、【次がいつなのか】を摑む可能性も現れてくる、、、
これを鑑みてまいります

また今月26日、電力9社の株主総会日となりましたが、
この角度からも考察を進めたいと存じます  
原発、推進か反対かについての問題は皆さんにお任せして、
各企業の出店機関としての発電所の破局性を捕捉することができれば、
我が国の天災と天災に準じる事故の発生防止のためにも役立つと考えます



日本に原子力発電所が最初に営業稼働したのは電力9社などにより設立された
日本原子力発電(株)による商業用原子炉で
1966年7月25日運転開始された東海発電所1号機で、黒鉛型呼称のものです
1998年3月31日にすでに営業運転は終了しております

廃炉作業は
2001年10月4日に廃炉作業計画書が提出され
2001年12月4日に作業開始しております、これも日本初としてのモノです


ここでは原子力発電稼働日時を観ていきます

1966年(午)   7月(未)

 3 8 1     7 3 5    
 2 4 6     6 8 1
 7 9 5     2 4 9

 X3・X9      X2    ▲7

初稼働波動をとります

1966~1969 4午・4午
1970~1973 5未・3巳
・・・
・・・
・・・
2006~2009 5辰・3申
2010~2013 6巳・2未

以上年月盤および波動周期から、考察すると原子力発電所稼働時間質には、
事件・事故の「直接起因」は無いようです、ここに表れてくるものは、
日本における【商業原子力発電】の栄枯盛衰の経緯でしょう

つぎにむかいます



我が国の、初原子力発電は東海村に建てられた実験炉JPDRです
1963年10月26日となっております、此れも鑑みます

1963年(卯)   10月(戌)

 9 5 7     1 6 8
 8 1 3     9 2 4
 4 6 2     5 7 3

X3・X6      X1・X8    ▲7

初発電波動をとります

1963~1972 1卯・1卯
1973~1982 2辰・9寅
1983~1992 3巳・8丑
1993~2002 4午・7子
2003~2012 5未・6亥

単なる実験炉発動が、日本の夜明けを謳っていようとは、、、、
【わが国の原子力発電の経緯と、原子力開発の今後の軌道】を指し示しているようです
今後の原子力発展を鑑みるにはこの年月盤と波動周期の考察がよいと考えますが、
波動周期等考察してみると2011年との「直接の起因」とはならないようです

1卯-5未-6亥ですから三合木局です
H場・3-8-9ですから、原子力そのものの指針・方向・変換です

3~発電・方向性・進行・指針
8~施設・変換・構造・設備
9~原子力・管理機能・放射性物質・法整備・

今後大きな変換があることを知らせております

つぎにむかいます



特殊法人「日本原子力研究所」から観るとどうでしょうか
現在は、独立行政法人「日本原子力研究開発機構」と名称替えしております
プルサーマルですか、「もんじゅ」を所有しているのも、この独立行政法人です

1956年6月設立となっております
A場-3-4 ですから、電力普及とグローバル化目的の会社としてスタートです

1956年(申)   6月(午)

 2 7 9    3 8 1
 1 3 5    2 4 6
 6 8 4    7 9 5

 X1・X6    X3・X9    ▲2

特殊法人の波動を観ていきます

1956~1958 3申・3申
1959~1961 4酉・2未
1962~1964 5戌・1午
・・・
・・・
・・・
2004~2006 1子・5辰
2007~2009 2丑・4卯 
2010~2012 3寅・3寅
2013~2015 4卯・2丑

2010年から「3寅・3寅」の順逆波動ですから、「冲」であり、「原点回帰」です
東日本大震災時点での影響も、波動に現れております
原点に戻る時間帯でもあり、急ブレーキをかけられたかたちです

2005年10月1日、に「日本原子力研究開発機構」と、名称変更です
特殊法人波動数「1子・5辰」の横次元X1数破局時間帯の変更です
スパイ行為とかテロ行為の「温床や的」になりやすい条件です

2005年(酉)    9月節(酉)

 6 2 4     9 5 7
 5 7 9     8 1 3
 1 3 8     4 6 2

 X5・X9     X6・X8    ▲3

月波動を取ります
2005・09~2006・06 1酉・1酉
2006・07~2007・04 2戌・9申
2007・05~2008・02 3亥・8未
2008・03~2008・12 4子・7午
2009・01~2009・10 5丑・6巳
2009・11~2010・08 6寅・5辰
2010・09~2011・06 7卯・4卯

2011年の震災時は順流7卯・逆流4卯となる「冲」の波動期であり、
構造基盤を示すG場・2-4-7となる時間帯でもありますから、
根底から、方向変換する時間帯です

これを拡大いたしますと、
J場・4-6-9・・・国家・国民の視線、国家による凍結、調査団、
C場・7-9-3・・・エネルギー喪失、財政出血、エネルギー計画挫滅、

J場(4)・・・大衆・国民・情報・不信感
C場(7)・・・財政・挫折・経済・計画
3数・・・電力・エネルギー・爆発・パニック
6数・・・国家・どうどうめぐり・国主導
9数・・・出血・喪失・放射能もれ・見直し

年波動もとります
2005~2011 7酉・7酉
2012~2018 8戌・6申
2019~2025 9亥・5未
2026~2032 1子・4午
2033~2039 2丑・3巳

2018年前後より2025年まで警戒期が続き、それ以降は危険期にはいります
2037年については「大変危険な時間帯」と成り、人災が発生しやすい

独立行政法人波動を観てまいりましたが、
このプロジェクトは国家として直接運営管理を謳うべきです
現在はすでに、その段階にまであります
警備も手薄ですから要警戒です



我が国が、第二次大戦において米国より原爆投下されたのは1945年8月6日です
国家として初めての被爆です、この時間帯より考察いたします

1945年(酉)    7月節(未)

 9 5 7     7 3 5
 8 1 3     6 8 1
 4 6 2     2 4 9

X6・X8      X2     ▲4

被ばく波動を取ります

1945~1954 1酉・1酉
1955~1964 2戌・9申
1965~1974 3亥・8未
1975~1984 4子・7午
1985~1994 5丑・6巳
1995~2004 6寅・5辰
2005~2014 7卯・4卯
2015~2024 8辰・3寅
2025~2034 9巳・2丑
2035~2044 1午・1子
2045~2054 2未・9亥

この波動よりみてまいりますと、
1995年あたりより危機管理が手薄状態でしょうか、クロス期をすぎて基準を厳しく
することに疑問も出始めている、国の施設監督基準も緩やか・X6になってきております
2011・3・11は、そのすぐ後の冲波動期での出来事です

被爆軌道(危険時間帯)では、2035年より【冲作用】により変質要警戒を知らせています
危険期となります
(この視点は、国家の被爆時間軌道です、天災・人災の別はありません)



つぎに電力各社から見てまいります、9社とも設立年月は同じGHQ指導です
1951年5月1日設立となっております、これが座標軸の基本となるわけです

1951年(卯)    4月節(辰)

 6 2 4      4 9 2
 5 7 9      3 5 7
 1 3 8      8 1 6

 X9         X6

波動を取ります

1951~57 7卯・7卯
1958~64 8辰・6寅
1965~71 9巳・5丑
1972~78 1午・4子
1979~85 2未・3亥
1986~92 3申・2戌
1993~99 4酉・1酉
2000~06 5戌・9申
2007~13 6亥・8未
2014~20 7子・7午
2021~27 8丑・6巳
2028~34 9寅・5辰
2035~41 1卯・4卯

当時のGHQは戦勝国として、絶大な権力がありましたが、このころのGHQ指導にも
破局性らしきものが少なく、日本国の戦後の再建においても我が国のよいところを
引き出しております

電力各社の設立においても「この時点」での時間質選定が良い
敗戦国でありながら、戦後の再出発においても、良い時間質をいただいております

それ以後の原子力発電等に関しては、我が国が独自に積み上げてきたのものです


北海道電力:
1951年5月1日 設立
1951年8月13日上場
泊発電所・・・1989年6月22日運転開始

1989年(巳)     6月(午)

 8 4 6      3 8 1
 7 9 2      2 4 6
 3 5 1      7 9 5

 X1・X4      X3・X9    ▲5・▲8


東北電力:
1951年5月1日 設立
1951年10月1日上場
東通原子力発電所・・・2005年12月8日運転開始
女川原子力発電所・・・1984年6月1日運転開始

2005年(酉)     12月(子)

 6 2 4      3 8 1
 5 7 9      2 4 6
 1 3 8      7 9 5

 X5・X9      X3・X8    ▲2・▲6

1984年(子)     5月節(巳)

 3 8 1      5 1 3
 2 4 6      4 6 8
 7 9 5      9 2 7

 X3・X8       X7      ▲5


東京電力:
1951年5月1日 設立
1951年8月24日上場
福島第二原子力発電所・・・1982年4月20日運転開始
柏崎刈羽原子力発電所・・・1985年9月18日運転開始

1982年(戌)    4月(辰)

 1 6 8     7 3 5
 9 2 4     6 8 1
 5 7 3     2 4 9

 X1・X8     X2・X9    ▲5

1985年(丑)    9月(酉)

 4 9 2     3 8 1
 3 5 7     2 4 6
 8 1 6     7 9 5

 X2        X2・X3


中部電力:
1951年5月1日設立
1951年8月3日上場
浜岡原子力発電所・・・1976年3月17日運転開始

1976年(辰)    3月(卯)

 4 9 2     6 2 4
 3 5 7     5 7 9
 8 1 6     1 3 8

 X6        X9


北陸電力:
1951年5月1日  設立
1952年12月24日上場
志賀原子力発電所・・・1993年7月30日運転開始

1993年(酉)    7月(未)   

 3 8 1     7 3 5
 2 4 6     6 8 1
 7 9 5     2 4 9

 X2・X3     X2     ▲7


関西電力:
1951年5月1日 設立
1951年7月16日上場
美浜発電所・・・1970年11月28日運転開始
大飯発電所・・・1979年3月27日運転開始
高浜発電所・・・1974年11月14日運転開始

1970年(戌)    11月(亥)  ~美浜

 7 3 5     5 1 3
 6 8 1     4 6 8
 2 4 9     9 2 7

 X2・X7     X5・X7    ▲9

1979年(未)    3月(卯)  ~大飯

 7 3 5     6 2 4
 6 8 1     5 7 9
 2 4 9     1 3 8

 X2        X9      ▲1

1974年(寅)    11月(亥)  ~高浜

 2 7 9     8 4 6
 1 3 5     7 9 2
 6 8 4     3 5 1

 X1・X9     X4・X8    ▲7


中国電力:
1951年5月1日 設立
1951年8月28日上場
島根原子力発電所・・・1974年3月29日運転開始

1974年(寅)    3月(卯)

 2 7 9     9 5 7
 1 3 5     8 1 3
 6 8 4     4 6 2

 X1・X9     X3・X6    ▲8


四国電力:
1951年5月1日設立
1952年9月1日上場
伊方発電所・・・1977年9月30日運転開始

1977年(巳)    9月(酉)

 5 1 3     6 2 4
 4 6 8     5 7 9
 9 2 7     1 3 8

 X7        X5・X9    ▲8


九州電力:
1951年5月1日設立
1951年9月7日上場
玄海原子力発電所・・・1975年10月15日運転開始
川内原子力発電所・・・1984年7月4日運転開始

1975年(卯)    10月(戌)

 3 8 1     1 6 8
 2 4 6     9 2 4
 7 9 5     5 7 3

 X3・X6     X1・X8     ▲1

1984年(子)    6月節(午)

 3 8 1     6 2 4
 2 4 6     5 7 9
 7 9 5     1 3 8

 X3・X8     X3・X9    ▲6・▲9


日本原子力発電(株)には
東海第二発電所・・・1978年11月28日
敦賀発電所・・・1970年3月14日

1978年(午)    11月(亥)

 6 2 4     2 7 9
 5 7 9     1 3 5
 1 3 8     6 8 4

 X3・X9     X1・X2     ▲5

1970年(戌)    3月(卯)

 7 3 5     6 2 4
 6 8 1     5 7 9
 2 4 9     1 3 8

 X2・X7     X9     ▲1


日本原子力研究開発機構には
もんじゅ・・・1995年8月29日

1995年(亥)   8月(申)   並列数理

 5 1 3    5 1 3    4 9 2  
 4 6 8    4 6 8    3 5 7
 9 2 7    9 2 7    8 1 6

 X5・X7    X7・X9     X4


以上、全国的に我が国の平和と安全に寄与するべく、原子力エネルギーは稼働して
いるわけですから、これを企業解析することは、はばかられます
各人でご考察ください


警戒発電所としてのみ、お話しいたしますと、

・北海道電力泊発電所・・・2018年より20年初頭にかけて警戒期と成ります、故障でしょうか?

・日本原子力研究開発機構・・・【もんじゅ】については、存在自体が日本国の脅威です



2011年3月11日の出来事で、廃炉作業に入っている、東京電力所轄の
福島第一原子力発電所については、解体作業中ですし、業務も終了
しておりますから、これを考察をしてまいります

東京電力:
1951年5月1日設立
1951年8月24日上場

設立年     設立月    
1951年    4月節    

6 2 4    4 9 2     
5 7 9    3 5 7    
1 3 8    8 1 6    

X9       X6       

上場年     上場月
1951年    8月

6 2 4    8 4 6
5 7 9    7 9 2
1 3 8    3 5 1

X9       X3・X4   ▲2

波動を取ります

1951~1957 7卯・7卯
1958~1964 8辰・6寅
1965~1971 9巳・5丑
1972~1978 1午・4子
1979~1985 2未・3亥
1986~1992 3申・2戌
1993~1999 4酉・1酉
2000~2006 5戌・9申
2007~2013 6亥・8未

波動順流  波動逆流
 6数亥    8数未

5 1 3   7 3 5   
4 6 8   6 8 1
9 2 7   2 4 9

X5・X7   X2   ▲9

設立年月よりはB場8-X6、上場年月よりはJ場6-8という交流斜線上の回転です
波動順逆よりは、J場X5-7、B場X7-▲9となって完璧な破壊時間帯です

現象では発電所津波被害という「破壊される出来事」ですが、
数理構造では「自壊してくる時間帯」ですから、下地としての構造はできていたわけで、
スキに入りこまれたようなものでもあり、招き入れたようなものです

福島第一原子力発電所:
1967年9月29日着工
1971年3月26日運転開始
2011年3月11日停止
2012年4月20日廃止

運転開始
1971年    3月

8 4 6    9 5 7
7 9 2    8 1 3
3 5 1    4 6 2

X4・X8    X3・X6    ▲5

東京電力設立年の破局数X9の年月時間帯に運転開始となり、上場年月から
みても同年ですから破局数です、親子の関係にも似た共通項があります
運転開始そうそうから、頭痛の種でしたでしょう

発電所からみても運転開始年月が▲5数がらみです、強引な営業運転を本店から
強いられております
当初から、細かなケアで経費はかさんでいるようです・・・C場・7-9-2-3

運転開始年月は、9数年・1数月ですから、
放射能漏れ9ー1、汚染水問題9ー1を暗示しております
9数場・・・E場ー4-5 ですから、いい加減な調査と管理状況
1数場・・・F場ー5-6 ですから、「初めに稼働ありき」、、、です
▲5ですから、危機管理はご覧の通りだし、土地の確保も、ごり押しでしたでしょうか、、、


波動をとります

1971~1979 9亥・9亥
1980~1988 1子・8戌
1989~1997 2丑・7酉
1998~2006 3寅・6申
2007~2012 4卯・5未

1989年あたりよりあまりにもケアにコストがかかることが問題になって、経費削減に
向かおうとしております(2丑-7酉・・・コスト削減)
1998年あたりより、さまざまな問題や事故発生と事故隠ぺいの繰り返しで、
外部に漏れ出してきている様子です(3寅ー6申→J場・4-8-9・・・内部通報)
経費削減と安全管理の背中合わせ、、、はざまで2011・3・11を迎えたわけです



1955年12月19日成立の原子力基本法を鑑みます
この法案は、国家として方向変換する場合に問題化すると考えます
大事件直後から数年の出来事でしょうか

1955年(未)    12月(子)

 1 6 8     6 2 4
 9 2 4     5 7 9
 5 7 3     1 3 8

 X5・X8     X2・X9    ▲4

波動をとります

1955~1960 2未・2未
1961~1966 1午・3申
1967~1972 9巳・4酉
・・・
・・・
・・・
1997~2002 4子・9寅
2003~2008 3亥・1卯
2009~2014 2戌・2辰
2015~2020 1酉・3巳
2021~2026 9申・4午
2027~2032 8未・5未
2033~2038 7午・6申
2039~2044 6巳・7酉


2027~2032の波動期間に、原子力基本法が体を成さない問題が現れるようです
そのまま、2030年代前半にクロス期の変化が現れておりますから
従来の法案終了と、再編成が考えられます



このころの日本国の波動を見てみましょう
戦後の日本国の出発は1946年7月ですから、2029年前後に流れがクロスします

 成立年   成立月   並列変化

1 6 8   1 6 8   8 4 6
9 2 4   9 2 4   7 9 2
5 7 3   5 7 3   3 5 1

X1・X8   X5・X8   X4・X8   ▲6

波動をとります

1946~1951 2戌・2戌
1952~1957 1酉・3亥
・・・
・・・
・・・
2012~2017 9亥・4酉
2018~2023 8戌・5戌
2024~2029 7酉・6亥
2030~2035 6申・7子
2036~2041 5未・8丑

2024年ころよりクロス期がはじまりますが、経済はゆっくりしたもので、、、
2027年あたりでしょうか、一応の経済成長ですか、、、完了を迎えております
破局云々ではなくて、次のサイクルに向かうステージ転換です

2018年からの破局性は、天災をふくめてやや大きい様相

2030年からの破局性は、大規模な地殻変動的要素がありますが戦禍とも読める
不穏な時代です、これらの出来事により世界が共有の時代に向かうのでしょうか

2040年代以降も日本においては断続的に続いていく模様



安倍総理の場合、1数午年・1数酉月のお生まれですから先見性があるわけです
それが、彼を苦しめるし、あらぬ誤解も生まれてくるわけです、、、諸刃の剣です

安倍晋三氏:1954年9月21日

生年1数午   生月1数酉

 9 5 7    9 5 7
 8 1 3    8 1 3
 4 6 2    4 6 2

 X6       X6・X8

就任
5数辰年    7数子月

 4 9 2    6 2 4    
 3 5 7    5 7 9
 8 1 6    1 3 8

 X6       X2・X3

1数午年概略:

「十二支場」では、E場にあり、天井に位置して5-9となりますから、明晰な頭脳で
全体を見渡せる位置にいるわけです、判断力が的確で、全体識別能力が豊かです

「時間質」では1数ですから、冷静・推理性・掌握力・社交性・行動力・先天性が秀でる・
など、、、、遺伝的なものに裏打ちされております

1数の置かれている場が天井・E場ですから、ずっと先まで見渡せるわけですが、
足元が留守になっております

先が判るからこの国を何とかしたいわけですし、
先が見えすぎるからあせりもでるし、早急な手を打つのですが、
国民の反発も食らうし、近隣の反感情(F場・1-X3-6)が芽生えてくる、
そこにジレンマが起こります
本来、知力のかたです


1数:一直線・予見する・推理性・知性・冷静
3数:急ぐ・あせる・行動化
6数:すぐれた政策・政治性・察知する・遠望
 

これが行動化することで、次なる現象に連鎖してくるわけです

1数:反感・だまって行動化・不安感をあおる・一人歩き・疑心
3数:怒り・爆発する・しっぺ返し・話し合い・嫉妬心
6数・政治的軋轢・政策・方針・対抗心をあおる

1数ー6数(水局):
大局を見据える、新機軸の創造、グローバル国家の形成を、めざしているわけですが、
大きな疑念(X6・1)をもたれてしまう、、、、今、その真っ只中を通り過ぎているわけです


一国民としては、日本の未来にしあわせの光が満ち溢れますことを願うばかりです


以上、
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2014年3月2日日曜日

海底火山噴火 考察




日本においての火山噴火は日常ですが
海底火山噴火についてはひさびさの出来事と
世間をにぎわせています

これを観ていきます


小笠原諸島
西ノ島海底火山噴火
近年では1973年5月30日となります

1973年   5月

1 6 8   8 4 6
9 2 4   7 9 2
5 7 3   3 5 1

(X8)    (x4・x1)

陽数理波動をとります



777777 788888 888889 999999 999000
345678 901234 567890 123456 789012
 2丑     1子     9亥    8戌     7酉
 2丑     3寅     4卯    5辰     6巳



000000 011111 111112 222222 222
345678 901234 567890 123456 789・・・・
 6申     5未    4午     3巳     2辰
 7午     8未    9申     1酉     2戌


噴火活動をみていきます

【噴火活動】
1973年からの噴火活動波動を観ると、「準破壊数6」にあたるC波動6数年の
2013年に再噴火ですから、休止はしても継続中であるわけです

波動を観てみると、気づいていなかっただけで2003年あたりより
再活動準備が始まっている様子
2009年前後から本格的に始動してますから、小笠原近海の漁師ならば
島周辺の異変に気づいていたはずです

数年で収縮の兆しのようなものはありますが
2021年前後から大規模ではありませんが海底爆発も起こる様子
さらに
2027年からは本格的活動期にはいる様子



海底では何が起こっているのでしょう

1973年   5月

8 4 6   1 6 8
7 9 2   9 2 4
3 5 1   5 7 3

(X4・X6)  (x3・x8)


陰数理波動をみます



777777788 888888889 999999999
345678901 234567890 123456789
 9丑        1寅        2卯
 9丑        8子        7亥





000000000 011111111 112222222 2223
012345678 901234567 890123456 7890・・・・
 3辰        4巳        5午        6未
 6戌        5酉        4申        3未




【海底火山活動】
2017年あたりまでに活動しながら収縮にむかう様子、第一段階です
エネルギーを蓄え質転換をはかりながら2026年に向かう様子

問題は2027年よりはじまる地殻変動を助長するかたちで
エネルギーを蓄え始めておりますから、そのエネルギーが矛先を変えて
本土に向かうエネルギーに合流することです

富士山云々の問題化がおこるのもそのころからのようです

その意味では
2018年あたりより始まる一連のスケールのものとは
格段の差があるようです
関東平野でだけの問題ではなく列島の異変です
現在の地形図にも変異があるようです



今回の噴火活動をみます
2013年11月20日です

2013年   11月

5 1 3   8 4 6
4 6 8   7 9 2
9 2 7   3 5 1

(X7)    (x4・x8)   (準破壊▲1)

莫大なエネルギーを秘めている噴火活動です
反転すれば「5」「2」ですから海底では地殻変動が始まっている様子

その意味では「国家」が一丸になった避難プロジェクトを
前もってこれから組み込まないと首都全滅です

これから発生するのは単なる大地震ではなく
巨大地震を包含した地殻変動です



「皆さん、、、ここに、、、昔、このあたりに日本の首都東京があったポイントです
合掌してからダイブしてください、、、」
澄みわたった青い空と海のもと、声が時間を越えて伝わってくるよう



海底では今現在も異変が起きているようです
大地の寝返りが始まるのは
2018年以降からのようですが
象が寝返りを打っても人にはつらいものです


波動をとります



111111 122222 222223 333333
345678 901234 567890 123456
 6巳     7午     8未    9申
 6巳     5辰     4卯    3寅


【噴火活動】
地震の根源と通じる噴火活動ならば
2031年あたりより激変期です
それはある日突然はじまるのでしょうか

たんなる直下型地震ではすまされない複合型地震のようで
複数回の発生となる模様です

関東大震災前から融合し始めているでしょうか


つぎに海底火山活動をみます

2013年   11月

4 9 2   1 6 8
3 5 7   9 2 4
8 1 6   5 7 3

(X6)    (x1・x8)


波動をとります



11111 11222 22222 22333
34567 89012 34567 89012 
 5巳    4辰   3卯   2寅
 5巳    6午   7未   8申


2023年ころより地震が頻発するようですが
2027年~28年ころより本格的変動期です


今回は
2013年11月にはじまった
海底火山噴火より考察しました


以上、
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