2022年11月4日金曜日

火山展望

*当ブログは、JMN墾天沼矛(株)の監修によるものです


 昨今、地震に対しての予言、霊感予知、その類が多く見受けられます

結構なことと存じます、、、、つねに地震に対して、注意を怠らないことは

肝要です

そちらは、皆さんにお任せして今回は、火山にたいして考察していきたい

こう考えるわけです

地震自体は、その発生を直接抑えることはできるものではありません

なんせ、地球内部の出来事ですから人知は、はるかに凌いだものです


ただ受け手としての、受け皿としての「都市」ですか、

これについてはかなりの変更を加えることはできるモノと観ております

遠く極点近く、においての地震の発生ならば、磁極の変転でも伴わない限り、

都市もないわけですから、打撃は少ないわけです


要は発生地点とにおいていかに都市部と距離を置かせるかであります

わが国においては災害の直接影響を避けるために「地名変更」はいつの時代にも

頻繁に行われております、、、、

在る時は、「疫病」をさけるため、また、あるときは災害を「知らせる」しるし、

としての側面もあった『地名や元号』なわけですが、

その伝承を反故にすべく名称変更により後世には伝承しない

それすらも煙に巻いたものとなってしまったことは、

残念なかぎりです


これが国家としての無意識によるものか否かは別にして、

近年における隠し玉としての『改元』による国内改変をねらった出来事

としてならば微妙なものを感じます


平成から令和における『改元』について、準備不足にだけはしたくなかった

不足ではゆるされない今後の結果として、国家としての方向性が問われ、

後世において疑問や問いかけを投げかけられ、その見誤りについても

「刻印」として日々顕れてまいります

今回の考察は、地名変更や改元などでは、いかんともしがたい

『火山』の考察です


2022年、伊豆諸島における硫黄島も、徐々にその姿を現し始めてます

今後、一連の島しょ部におけるものとして相当な影響力を

関東平野周辺に及ぼしてくるものと思われます

これについては、後ほどつぶさに見つめてまいります

また

薩摩硫黄島ですか昭和硫黄島ですか、鬼界カルデラも見つめますが、

南海トラフとの兼ね合いも深い、火山と地震群の間柄です

ある意味、ガス抜き要素としてもある姿ですし阿蘇にもつながる様相

これも、少し見つめてまいります

また

2022年8月23日発生の海徳海山についても見つめましょう

これは今後相当規模となるでしょう

そのほか

西之島、福徳岡ノ場などの海底火山の姿でいるモノや

それらをともなうもの、、、、、

これらを通して今後の日本列島を考察していきます


(補足事項)

ここでは色々な数理盤、波動盤、波動数理が顕れてきます

これは、対する出来事、見つめていく物事により、

その内部を見つめていくのに、現象を理解しやすい数理盤、波動盤、

波動数理を選別して使用しているわけです

たとえば

火山性の場合、噴火継続して来れば、これは陽数理の対応となります

未然のモノでは、地中深くの場合、陰数理の対応が適切です

また

発生継続してはいても、地中深くまたは海中内のモノであればいかがでしょう

陽数理・陰数理相互より見つめていく、、、

数理盤・波動盤・波動数理も、これに準じて対応していきます

尚、

火山分析において、噴煙等小型噴火については、分析対象から省かせていただきます

あらかじめご了承ください



はじめに

海底火山噴火は、水蒸気噴火の噴出量が多く、

マグマ噴火を見つめる場合にも、規模においても噴出量においても

陸地の火山を凌駕しているようです

鹿児島県桜島でも地下水脈や海水流入のためか、度重なるマグマとの

触れ合うかたちでの爆発的噴火も多い様相

また

プレート境界圧による大量マグマ湧出から、「新島」の名をほしいままにする

小笠原の西之島もあり、海底火山にはそのスケールにおいても

未知数を有するようです


四面これ海の我が国がそのまま地殻プレート影響もうけて火山国たるのも

うなずけます


西之島(小笠原)

当ブログでも初回に分析した島です、、、、有史以来の噴火が起こったのは

1973年5月30日のことです

最近の噴火については2013年11月20日からとなります

2022年10月現在、噴火する様相は現れておりますがグズグズしている

小休止ですか、、、、これもみていきます

硫黄島とのつながりもあり、ふいごの役割をしている硫黄島の影響をうける姿

差し迫ってはないが、刻一刻近づいて来ています

年月盤からみていきます


1973年丑   5月巳

1 6 8   8 4 6

9 2 4   7 9 2

5 7 3   3 5 1

x8      x1・x4 

              ▲6

発生年波動数をみていきます

1973~78 2丑・2丑

1979~84 1子・3寅

1985~90 9亥・4卯

1991~96 8戌・5辰

1997~02 7酉・6巳

2003~08 6申・7午

2009~14 5未・8未

2015~20 4午・9申

2021~26 3巳・1酉

2027~32 2辰・2戌

2033~38 1卯・3亥

・・・

・・・

前回申し述べたように、本格的には2027年以降でしょう

それはそれとして

昨今の身近な噴火警報も見つめましょう

最近の噴火発生 ~ 2013年11月20日

噴火時間年月

2013年巳   11月亥

5 1 3    8 4 6

4 6 8    7 9 2

9 2 7    3 5 1

x7       x4・x8


波動をみましょう

2013・11~14・07 9亥・9亥

2014・08~15・04 1子・8戌

2015・05~16・01 2丑・7酉

2016・02~16・10 3寅・6申

2016・11~17・07 4卯・5未

2017・08~18・04 5辰・4午

2018・05~19・01 6巳・3巳

2019・02~19・10 7午・2辰

2019・11~20・07 8未・1卯

2020・08~21・04 9申・9寅

2021・05~22・01 1酉・8丑

2022・02~22・10 2戌・7子

2022・11~23・07 3亥・6亥

2023・08~24・04 4子・5戌

2024・05~25・01 5丑・4酉

2025・02~25・10 6寅・3申

・・・

現在小康状態のようなものです

2022年11月頃よりやや規模も大きくなる気配はあります

来年の後半以降には鎮静化をともないながら

2024年5月以降、準備活動に向かい徐々に本格化しやすい気配

2025年には、本格化する場合もありますが、周辺との兼ね合いもあり

裏へ回る場合もある、、、、その場合、硫黄島へのエネルギー供給


海徳海山(小笠原)

小笠原母島南西沖120キロにある海域で、1984年3月に海面変色が

見られた海域です

今回、2022年8月23日にも動きの見られた海底火山です

マグマだまりもしっかりした海底火山の様相

時間帯からして要警戒、、、、今後、目の離せないものとなりましょう

はじめに1984年3月から年月盤と波動表を見ていきます

1984年子   3月卯     並列数

3 8 1   3 8 1   6 2 4

2 4 6   2 4 6   5 7 9

7 9 5   7 9 5   1 3 8

x8・x9   x3・x6   x2・x9


陰数理年子   陰数理月卯   陰数理並列数

6 2 4   6 2 4   3 8 1

5 7 9   5 7 9   2 4 6

1 3 8   1 3 8   7 9 5

x2・x9   x9      x3・x8


〈陽数理波動〉

1984~87 4子・4子    

1988~91 5丑・3亥

1992~95 6寅・2戌

1996~99 7卯・1酉

2000~03 8辰・9申

2004~07 9巳・8未

2008~11 1午・7午

2012~15 2未・6巳

2016~19 3申・5辰

2020~23 4酉・4卯

2024~27 5戌・3寅

・・・

2027年ころまで変わりめです

〈陰数理波動〉

1984~90 7子・7子

1991~97 6亥・8丑

1998~04 5戌・9寅

2005~11 4酉・1卯

2012~18 3申・2辰

2019~25 2未・3巳

・・・

2018年までに胎生期が完了しております

現在変動期になっています

これを並列数から見つめていきますとどうなるのでしょう

〈陽数理並列数〉

1984~90 7子・7子

1991~97 8丑・6亥

1998~04 9寅・5戌

2005~11 1卯・4酉

2012~18 2辰・3申

2019~25 3巳・2未

・・・

2019年、胎生期を完了して活動期に入りました

〈陰数理並列数〉

1984~87 4子・4子

1988~91 3亥・5丑

1992~95 2戌・6寅

1996~99 1酉・7卯

2000~03 9申・8辰

2004~07 8未・9巳

2008~11 7午・1午

2012~15 6巳・2未

2016~19 5辰・3申

2020~23 4卯・4酉

・・・

2023年ころまでに火山としての姿を現してくるのではと観ます


つぎに

今回の2022年時間帯から見ていきます

2022年寅   8月申    並列変化    

5 1 3   5 1 3   4 9 2

4 6 8   4 6 8   3 5 7

9 2 7   9 2 7   8 1 6

x3・x7   x7・x9   x2

陰数理年寅   陰数理月申   陰数理並列

4 9 2   4 9 2   5 1 3

3 5 7   3 5 7   4 6 8

8 1 6   8 1 6   9 2 7

x2      x8      x3・x7

この波動盤を『どう捉えるのか』です、どちらとして見つめているのか、、、、

それにより視点が変わります

波動数をみていきましょう

〈陽数理月波動または陰数理並列月波動〉    

22・08~23・01 6申・6申

23・02~23・07 7酉・5未

23・08~24・01 8戌・4午

24・02~24・07 9亥・3巳

24・08~25・01 1子・2辰

25・02~25・07 2丑・1卯

25・08~26・01 3寅・9寅

26・02~26・07 4卯・8丑

26・08~27・01 5辰・7子

27・02~27・07 6巳・6亥

27・08~28・01 7午・5戌

28・02~28・07 8未・4酉

28・08~29・01 9申・3申

29・02~29・07 1酉・2未

29・08~30・01 2戌・1午

30・02~30・07 3亥・9巳

30・08~31・01 4子・8辰

31・02~31・07 5丑・7卯

31・08~32・01 6寅・6寅

32・02~32・07 7卯・5丑

32・08~33・01 8辰・4子

33・02~33・07 9巳・3亥

33・08~34・01 1午・2戌

34・02~34・07 2未・1酉

34・08~35・01 3申・9申

・・・

ここからみると、

2024年初頭に現れるなら、地域的なものにとどまります

2027年初頭に始まる場合は、大がかりなモノでしょうか

さらに

2027年夏場以降まで発生が控えているようでしたらば、目ははなせません

〈陽数理並列月波動または陰数理月波動〉

22・08~22・12 5申・5申  

23・01~23・05 4未・6酉  

23・06~23・10 3午・7戌  

23・11~24・03 2巳・8亥  

24・04~24・08 1辰・9子  

24・09~25・01 9卯・1丑  

25・02~25・06 8寅・2寅 

25・07~25・11 7丑・3卯  

25・12~26・04 6子・4辰  

26・05~26・09 5亥・5巳  

26・10~27・02 4戌・6午  

27・03~27・07 3酉・7未  

27・08~27・12 2申・8申  

28・01~28・05 1未・9酉  

28・06~28・10 9午・1戌

28・11~29・03 8巳・2亥

29・04~29・08 7辰・3子

29・09~30・01 6卯・4丑

30・02~30・06 5寅・5寅

30・07~31・01 4丑・6卯

31・02~31・04 3子・7辰

31・05~31・09 2亥・8巳

31・10~32・02 1戌・9午

32・03~32・07 9酉・1未

32・08~32・12 8申・2申

33・01~33・05 7未・3酉

33・06~33・10 6午・4戌

33・11~34・03 5巳・5亥

34・04~34・08 4辰・6子

34・09~35・01 3卯・7丑

・・・

2027年初頭に始まる場合、地域的現象にとどまる

2027年夏場以降まで発生が抑えられている場合、周辺一帯だけで

収まるのかどうか


福徳岡ノ場(小笠原)

有史以来、度重なる噴火となっております

今回

2021年8月13日の大噴火は17000mの成層圏に達しましたが、

噴火成分に軽石が主体のため、溶岩や火砕流としての態をなしていない

海中に没しています


これが巨大な海中クレーター形成期に当たるとするならば、今後

大噴火による崩壊等がそのままカルデラ噴火の創世記にでも

ならねばという不安を感じさせる海底火山です

、、、、、なにしろ成層圏を突き破っての海底火山噴火ですから


つぎに年月数理をみつめましょう

発生年      発生月    5数丑・3数申・3数寅 ~ 2

2021年    8月     2021+8+13=8

4 9 2   2 7 9   

3 5 7   1 3 5

8 1 6   6 8 4

x2      x1・x6


陰数理

2021年丑   8月申    13日寅

5 1 3   7 3 5   7 3 5

4 6 8   6 8 1   6 8 1

9 2 7   2 4 9   2 4 9

x3・x7   x2      x2・x5


月波動を観ます(陰数理仕様)

2021・08~2022・03 8申・8申

2022・04~2022・11 7未・9酉

2022・12~2023・07 6午・1戌

2023・08~2024・03 5巳・2亥

2024・04~2024・11 4辰・3子

2024・12~2025・07 3卯・4丑

2025・08~2026・03 2寅・5寅

2026・04~2026・11 1丑・6卯

2026・12~2027・07 9子・7辰

2027・08~2028・03 8亥・8巳

2028・04~2028・11 7戌・9午

2028・12~2029・07 6酉・1未

2029・08~2030・03 5申・2申

2030・04~2030・11 4未・3酉

2030・12~2031・07 3午・4戌

2031・08~2032・03 2巳・5亥

2032・04~2032・11 1辰・6子

2032・12~2033・07 9卯・7丑

2033・08~2034・03 8寅・8寅

2034・04~2034・11 7丑・9卯

2034・12~2035・07 6子・1辰

・・・・

・・・


硫黄島(小笠原)

周辺海域、島しょ部の海底火山帯を統括しているフシがあります

ここ数年の島の変化は、突然変異でも起こしているかの様相です

地震については、【地殻変動の時】を確認下さい

この島については、わが国の管理下から外れております


位置情報は、北緯・東経を変換しますと、

北緯24度47分ですから、24・791722 です

東経141度19分ですから、141・287239 となります


1891年9月9日に勅令により、日本国領土となっております

年月盤では

1891年卯   9月酉    並列陰数理5

9 5 7   9 5 7   4 9 2

8 1 3   8 1 3   3 5 7

4 6 2   4 6 2   8 1 6

x3・x6   x6・x8   x7


5年波動を見つめます(陰数理)

1891~1895 1卯・1卯

1896~1900 9寅・2辰

・・・

・・・

2021~2025 2丑・9巳

2026~2030 1子・1午

2031~2035 9亥・2未

2036~2040 8戌・3申

・・・

つぎに

10年波動をみます(陰数理)

1891~1900 1卯・1卯

1901~1910 9寅・2辰

・・・

・・・

2021~2030 6寅・5辰

2031~2040 5丑・6巳

2041~2050 4子・7午


敗戦後、アメリカ軍施政下にくだったのは、1945年8月15日からです

施政を観ているのではありません、火山経過です


施政年     施政月     陰数理年    陰数理月

9 5 7   8 4 6   9 5 7   1 6 8

8 1 3   7 9 2   8 1 3   9 2 4

4 6 2   3 5 1   4 6 2   5 7 3

x6・x8   x3・x4   x6・x8   x5・x8


この波動を観る場合、アメリカの建国時間帯との兼ね合いを

観なければなりません

アメリカ建国年

1776年申  6月節

2 7 9   3 8 1   

1 3 5   2 4 6

6 8 4   7 9 5

x1・x6   x3・x9


合衆国の建国は1776年7月4日ですから、1776年6月節となり、

硫黄島施政年は、1数年ですから建国年よりみると1数破壊となり、

硫黄島施政月は、9数月ですから建国月の9数破壊となります

よって当初の基地建設の予定が大誤算になることを示しています

「暗闇で目をみひらいて理解したつもりでいた(1・9)」、、、、、


アメリカ施政波動を観ていきます

陰数理5年波動

1945~1949 1酉・1酉

1950~1954 9申・2戌

・・・

・・・

2020~2024 4午・7子

2025~2029 3巳・8丑

2030~2034 2辰・9寅

2035~2039 1卯・1卯

・・・

2020年前後からの硫黄島基地撤退の迷いがみられます

つぎに

陰数理10年波動をみます

1945~1954 1酉・1酉

1955~1964 9申・2戌

・・・

・・・

2005~2014 4卯・7卯

2015~2024 3寅・8辰

2025~2034 2丑・9巳

2035~2044 1子・1午

・・・

ここにも撤退の迷いが見受けられます


わが国からも見ていきます

戦後、本土復帰は1968年6月26日です

この時間帯にも、わが国の破壊数がからんでいます

本土復帰時間帯がすべて破局されていますから、、、、、、

わが国からも、「遠方に存在する理想郷(6・4)」とはならず、

「経済的破局を生み出す元凶(5・7)」、、、、ことを、知らせています


年月盤をみていきます

1968年申  6月午      陰数年     陰数月 

5 1 3   3 8 1   4 9 2   6 2 4

4 6 8   2 4 6   3 5 7   5 7 9

9 2 7   7 9 5   8 1 6   1 3 8

x7・x9   x3・x9   x8      x3・x9

           ▲5              ▲1

波動を観ます

1968~72 5申・5申

1973~77 4未・6酉

1978~82 3午・7戌

・・・

2008~12 6子・4辰

2013~17 5亥・5巳

2018~22 4戌・6午

2023~27 3酉・7未

2028~32 2申・8申

2033~37 1未・9酉

2038~42 9午・1戌

・・・

ここでは本土復帰したものとして、みつめています

問題点が浮き彫りになるのは、いつ頃なのか、、、、(各自精査のこと)

ここまで日本の中心にむかってくるモノを見据えてきました

こんどは南海トラフとのかねあいとしての

南西部にある、海底火山をみつめます

今はまだ眠ってはいますが


桜島、阿蘇、雲仙、などの表面化したモノに目を奪われているのは

結構なことですが、沖合に在るいきなり大爆発する可能性を

忘れ去ってはならないと考えます

ここでは薩摩硫黄島や昭和硫黄島などのカルデラの外輪火山と、

最近頻繁な火山性微動と噴火を繰り返す諏訪之瀬島、

噴火するたびに大噴火となる口永良部島、

に、ついても見つめます


硫黄島(鹿児島)

ふたつの硫黄島とも同じマグマだまりからの発生噴火ですか

北緯30.793056

東経130.305278    となります

昭和硫黄島に関しては、1934年9月6日より火山活動となっております

変換しますと8数戌年・3数申月・2数辰となります

年月盤を観ます

1934年戌  8月節申     

7 3 5   2 7 9    

6 8 1   1 3 5    

2 4 9   6 8 4    

x2・x7   x1・x6   ▲6

陰数理年    陰数理月

2 7 9   7 3 5

1 3 5   6 8 1

6 8 4   2 4 9

x1・x2   x2      ▲6


陰数理波動をとります

1934~36 3戌・3戌

1937~39 4亥・2酉

1940~42 5子・1申

・・・・

・・・

2012~14 2子・4申

2015~17 3丑・3未

2018~20 4寅・2午

2021~23 5卯・1巳

2024~26 6辰・9辰

2027~29 7巳・8卯

2030~32 8午・7寅

2033~35 9未・6丑

2036~38 1申・5子

2039~41 2酉・4亥

・・・・


口永良部島(鹿児島)

縄文前期の遺構もあるが縄文中期以降のモノがない

縄文後期・弥生期のモノも出てきており、古墳時代のモノも出てくる

かなり激しい噴火に見舞われた時期がある様相、、、、

近年では、

2014年8月3日 34年ぶりの噴火発生となっております

2020年2月3日 発生の噴火では7000mにまで噴煙を上げている

ここより、噴火を見つめることにしましょう

数理変換しますと、7数午年・8数未月・1数午日となります


年月盤を見ます

2014年午  7月節未

6 2 4   7 3 5

5 7 9   6 8 1

1 3 8   2 4 9

x3・x9   x2

陽数理波動を見ます

【月波動】               【年波動】

14・07~15・02 8未・8未   2014~2020 7午・7午

15・03~15・10 7午・9申   2021~2027 8未・6巳

15・11~16・06 6巳・1酉   2028~2034 9申・5辰

16・07~17・02 5辰・2戌   2035~2041 1酉・4卯

17・03~17・10 4卯・3亥   ・・・・

17・11~18・06 3寅・4子

18・07~19・02 2丑・5丑

19・03~19・10 1子・6寅

19・11~20・06 9亥・7卯

20・07~21・02 8戌・8辰

21・03~21・10 7酉・9巳

21・11~22・06 6申・1午

22・07~23・02 5未・2未

23・03~23・10 4午・3申

23・11~24・06 3巳・4酉

24・07~25・02 2辰・5戌

25・03~25・10 1卯・6亥

25・11~26・06 9寅・7子

26・07~27・02 8丑・8丑

・・・

・・・

19年11月より爆発的噴火しております

早い場合、2023年の暮れ頃より不穏になります

25年あたりまで予断は許しません

この島の火山は爆発的なものが多いので、注意が肝要です

場合によっては、中・長期の避難を強いられるようです


諏訪之瀬島(鹿児島)

有史以前より断続的に噴火を繰り返している島です

2022年あたりから頻繁になりつつあり、警戒期としているようです

南海トラフのガス抜きとして見れば理解もつきますが、あまり長期の

噴火活動続きですと、いかがなものでしょう

周辺の火山帯に影響が出てくるようにも考えられるし、

繰り返していることで、いずれ海底火山の目覚めを呼びさまし

は、しないでしょうか


以上、



あとがき  

  当ブログ~Giga Quakeによる

  2014年3月2日付【海底火山噴火 考察】の

  本題本章となるものです

  どこまで表現して良いものかとも考えながらの考察です

















2021年2月19日金曜日

余震論

 *当ブログは JMN墾天沼矛(株)の監修によるものです


東日本大震災からほぼ10年の歳月が流れました

この痕跡を残した巨大地震は何をものがたり

何を知らせているのでしょうか

、、、、、今回このことについて見つめます



発生は2011年3月11日午後の出来事です

 年月盤に変換してみていきます

 2011卯年    4数卯月    2数丑日

 3 8 1   3 8 1   1 6 8

 2 4 6   2 4 6   9 2 4

 7 9 5   7 9 5   5 7 3

 X3・X6    X3・X6    X8

となります

これを陰数理からみつめますと

 2011卯年    7数卯月     9数丑日

 6 2 4   6 2 4   8 4 6 

 5 7 9   5 7 9   7 9 2

 1 3 8   1 3 8   3 5 1

 X9       X9      X4・X6

となります

また、

この時間質は表向きの数理とはことなり

《数理反転が起こる時間帯》でもあります

これをみつめ、年月盤をつくりますと

 2011卯年    4数卯月    2数丑日

 6 2 4   3 8 1   1 6 8

 5 7 9   2 4 6   9 2 4

 1 3 8   7 9 5   5 7 3

 X9        X3・X6    X8     ▲6

となります 

この数理反転を陰数理からみつめると

 2011卯年    7数卯月     9数丑日

 3 8 1   6 2 4   8 4 6

 2 4 6   5 7 9   7 9 2

 7 9 5   1 3 8   3 5 1

 X3・X6    X9      X4・X6   

 となります

 さらに、

《時間場が時間質に変換されてくる時間帯》でもありますから、

 これをみつめ、年月盤をつくりますと

 2011卯年    4数卯月     2数丑日

 2 7 9   3 8 1   1 6 8

 1 3 5   2 4 6   9 2 4

 6 8 4   7 9 5   5 7 3

 X1・X5    X3・X6    X8     ▲2

 となります

 また、時間場が時間質に変換される時間帯を、

 陰数理に変換する場合には特殊変化してきます

 、、、、ややこしいところです

 2011卯年     7数卯月     9数丑日     

 2 7 9   6 2 4   8 4 6

 1 3 5   5 7 9   7 9 2

 6 8 4   1 3 8   3 5 1

 X1・X5    X9      X4・X6

 となるわけです


天に向かって投げ上げたボールには着地点があります

また、着地したのちにバウンドする場合もあります

場所によってもことなります

モノによってもことなります

時によってもことなります


場所といっても経度、緯度だけではありません、落差もあるし高度差もある

モノにも柔らかいモノ、硬いモノ、形のないエネルギーとしてのモノ

相当の時が経過したモノ、時を経ず続けてあるモノ、時を超えたモノ

、、、、これを見ていきます



2021年2月13日未明のことです

我が国としては大被害とは言えませんが相当な被害ではあります

時節的にとらえますと【 2021 年 2月 14日 子刻 】となります

年月盤に変換しますと

2021年=2+0+2+1=5数丑年

2月=2+4=6数寅月

14日=3数巳日(発生が23時08分となって、翌日になります)


この地震が今後どのような影響を周辺にあらわしてくるのかです

すでに伝播はしているようで紀州方面とか、北海道東方沖ですから、

千島列島地震でしょうか、、、、刺激が伝わっているようです

私的には硫黄島周辺への影響を憂慮しております

元号も変わり時流もかわりました

いろいろな物事は【集積】してくる様相です

数理盤を見ていきましょう

2021丑年    6数寅月    3数巳日 

4 9 2   5 1 3   2 7 9

3 5 7   4 6 8   1 3 5

8 1 6   9 2 7   6 8 4

X2       X3・X7    X1・X4

陰数理も見ていきます

2021丑年    5数寅月    8数巳日

5 1 3   4 9 2   7 3 5

4 6 8   3 5 7   6 8 1

9 2 7   8 1 6   2 4 9

X3・X7    X2       X2・X9

となります



この時間から

時間を遡上していきますと

波動に破局性がないことに気づきます

2021年2月13日の地震と、2011年3月11日の地震に

直接的なつながりがない

ほぼ同じ位置で発生したはずの東日本大震災とはつながらない地震

であることが判ります

過去のほかの地震に親元があるかもしれない、、、、

また、明治三陸地震が1896年6月発生となりますが、

この地震発生とのつながりはありません

つながりをたどることも、研究の一環として大切です

過去においてもその地震が何かの呼び水になっているのか、

各自調べてみてください


実際に遡上波動を見つめていくと以下の通りです

〈溯上年波動〉

2021~2017  5丑・5丑

2016~2012  6寅・4子

2011~2007  7卯・3亥

〈溯上陽数理陽命数波動〉

2021~2019  3丑・3丑

2018~2016  4寅・2子

2015~2013  5卯・1亥

2012~2010  6辰・9戌

〈溯上陽数理陰命数波動〉

2021~2017  5丑・5丑

2016~2012  6寅・4子

2011~2007  7卯・3亥

これらの

どれをとっても、2011年の段階で破局性がありません

同様に陰数理としても観ていきます

〈溯上陰数理年波動〉

2021~2016  6丑・6丑

2015~2010  5子・7寅

〈溯上陰数理陰命数波動〉

2021~2017  1丑・1丑

2016~2012  9子・2寅

2011~2007  8亥・3卯

どれも破局性とはなりません

この二つの地震につながりはありません

しいて共通点をみつけるならば、「場」の共通項だけです

が、

2021年この時代には一つの巨大地震《大震災》の揺れ戻しとしての、

位置取りにおかれたこの地震も、周辺の巨大地震を目覚めさせるには

じゅうぶんなエネルギーでしたでしょう


大震災の余震の位置取りに見立てられたのも、

【時間場が時間質に変換される時間帯】の数理年月盤においての

数理年月盤「3数卯年・4数卯月」の破壊数がX5、X6となり

今年今月の数理「5数年・6数月」となるところからくるようです

が、陰数理をとびこえた現象はあり得ませんからつながりません

この先は相当、永くなりますので、、、、、今回はここまで


以上、



あとがき ~2021年3月2日

 何が一番影響があるのだろう

 時間質なのか、、、すると

 時間場は後塵を拝するものなのかとの思いが湧く

 4数卯年と4数子年では90度巻き戻っただけで雲泥の差ですもの

 すると時間場が中心になりえるのかの疑問が湧き出る

 また陰数理と陽数理の働きも違いもある

 また潜在界と顕在界の働きも違いもある

 運命も、時間質により、時間場により、命質により、姓質により、

 変転するのだろうけれど、孕んでくるものも分離するのは難しい

 


 補足 ~ 2021・3・22

 一部削除 ~ 2021・3・22



追記  2021・4・4

地震自体は時間質、時間場など地域特性の影響を受けるものです、また、

地震禍をうける人間社会からの立場で「被災都市」からみた場合には、

見方が大きく異なり、言語質としての地域名が強烈に発露されてきます


人間社会の形成には言語は大切なものであり、

姓質はその代表としての言語作用そのものでもあるわけです

一つの現象をみるにしても、発生源としての地震から見つめるのか、

その影響をうける、被災地・被災現場・被災者から見つめるのか、

みつめる側からの方向性が、180度違いますから、

いずれから見つめるかにより、物事の『解析作法』が大きく変わって

まいります、、、、、これを誤らないことです


ここでは、時間質、時間場に集約してあらわしているわけです

が、実際に解析するにはあらゆる方向性と時代より鑑みています
















2019年3月11日月曜日

復興庁考察




2011年6月24日、東日本大震災復興基本法公布・施行にともない、
6月27日、東日本大震災復興対策担当大臣が任命されました
これが復興庁の前身としての稼働のようです

この復興庁も2021年3月31日までには廃止となることが
設置法21条により定められているようです

この復興庁の経緯をつうじ、今後の存在の意義、位置取りを鑑み、
発足の時間帯を吟味したいと考えます

ここに通常の時間帯とはかなり異質なものを感じるわけです
はたして、政情も世情もそれを許してくれるのかどうか、、、、、、

これをみていきます


前身は2011年6月24日施行ですから、
数理変換しますと4数卯年・7数午月・8数戌日となります

4数卯年   7数午月    8数戌日
X                 X
3 8 1    6 2 4    7 3 5
2 4 6X   5 7 9X   6 8 1
7 9 5    1 3 8    2 4 9
           X      X

ここより、月波動で観ていきますと

2011・06~2011・12 7数午・7数午
2012・01~2012・07 8数未・6数巳
・・・

と、なります

復興庁とのバトンタッチ時間帯は、
順流8数未・逆流6数巳の時間帯ですから

順流8未   逆流6巳

7 3 5    5 1 3
6 8 1    4 6 8
2 4 9    9 2 7
X            X

と、なります

つぎに

復興庁発足は2012年2月10日となっております
変換すると、2012年は5数辰年、2月は6数寅月、10日は5数丑日です

5数辰年   6数寅月    5数丑日
                      X
4 9 2    5 1 3X   4 9 2
3 5 7    4 6 8    3 5 7
8 1 6X   9 2 7X   8 1 6

現在、東日本大震災対応の省庁として引き継ぎ発足した復興庁ですが、
設置法により2021年3月31日廃止予定となります
この復興庁を月波動より観ていきます

2012・02~2012・07 6数寅・6数寅
2012・08~2013・01 7数卯・5数丑
2013・02~2013・07 8数辰・4数子
2013・08~2014・01 9数巳・3数亥
2014・02~2014・07 1数午・2数戌
2014・08~2015・01 2数未・1数酉
2015・02~2015・07 3数申・9数申
2015・08~2016・01 4数酉・8数未
2016・02~2016・07 5数戌・7数午
2016・08~2017・01 6数亥・6数巳
2017・02~2017・07 7数子・5数辰
2017・08~2018・01 8数丑・4数卯
2018・02~2018・07 9数寅・3数寅
2018・08~2019・01 1数卯・2数丑
2019・02~2019・07 2数辰・1数子
2019・08~2020・01 3数巳・9数亥
2020・02~2020・07 4数午・8数戌
2020・08~2021・01 5数未・7数酉
2021・02~2021・07 6数申・6数申
・・・・ 

と、なります

この波動周期のなかに廃止年月と冲作用をおこす波動時間帯があります
それが、2020年8月より2021年1月の波動期間であり、
順流5数未・逆流7数酉となる時間帯です

廃止予定、2021年3月31日以前に、廃止年月を冲する時間帯が
あらわれているという、特殊な条件です

廃止予定年月は、5数丑年・7数卯月・3数寅日となる時間帯であり、
それを、順流5数未・逆流7数酉の波動期が【冲】している

復興庁廃止前に何か潮流が変化している、、、、、


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/


あとがき
   このブログは、未曽有の天災を、グローバルに捉えようとするモノ、
   世界中のこれらの難題を多角度から考察するためのモノです
   今回、復興庁を見つめたのも、そのはたらきより、
   天災のうごめきをとらえようとするものです
   地震だけに的を絞ることも必要であるし、
   そのとりまきから考察することも、大切に思うからです




























2018年2月4日日曜日

千島海溝超巨大地震 考




2017年12月19日、M8,8以上の超巨大地震が30年以内に
千島海溝で発生するという、政府の地震調査研究推進本部による
発表がありました、、、
かなり切迫性の高い発表のようです
今回これを観ていきます


そのまえに
江戸時代に発生した 慶長三陸地震について考えます
産業技術総合研究所が2012年5月に慶長三陸地震について発表しています
『十勝・根室沖を震源とするM8,9以上の巨大地震』とした発表です
今頃、何故、慶長三陸地震なのでしょう

それ以前にも、この地震については、
北海道大学特任教授の平川一臣氏が2012年1月26日に発行された
雑誌『科学』のなかで、大津波の堆積物が広範にわたっており、
地域で云えば色丹~三陸南部にまで及ぶことから、
次のような説を発表しております

『震源地は三陸より北の千島海溝付近であり、最初に発生したものが
連動して引き起こしたのが、慶長三陸地震なのではないだろうか』
という発表です


また、手元で使用している2008年版『理科年表』には、
慶長三陸地震前後の様相を以下のように説明しております、、、、

1605年2月3日
江戸、慶長の時代、「慶長地震」が発生、震源については
北緯33,5東経138,5  M7,9クラス と、
北緯33,0東経134,9  M7,9クラス と2つに位置がずれこんでいます
被災は関西圏より九州地方におよぶ災害です
ほどなく、
1611年12月2日
「慶長三陸地震」が発生しております
北緯39,0東経144,4 で、M8,1クラス の発生となっております

発表する学術組織がかわると、地震規模についても、
震源域についても差異は出てくるわけです


それを認識したうえで、今回、平川教授の発表した2012年1月26日、
学術雑誌に載せた説をもとに、次はいつごろに、千島海溝での
超巨大地震が発生するのかを、考察していきます


昨年、2017年5月にも北大の谷岡勇市郎教授のグループによる調査発表で、
『慶長三陸地震については、今日まで知られているM8クラスとしての
認識とは異なり、M9以上の超巨大地震ではないか』との、
発表をしている不明点が多い地震であるようです


が来れば、何が正しいのか否かは、が教えてくれるのですから、
には待つことも大切です

今回は、平川教授の説を引用しながら、慶長三陸地震と千島海溝地震の
関係性を追求してしていきたいと存じます



【地震の相関関係】

慶長地震と慶長三陸地震

慶長地震の発生は1605年2月3日で、慶長三陸地震は1611年12月2日
となります

慶長地震~1605年2月3日・・・2数年8数月

1605年   2月  (年月共に前年辰・前月丑です)

1 6 8   7 3 5
9 2 4   6 8 1
5 7 3   2 4 9

X3・X8   X2・X5   ▲5

と、なっています
つぎに

慶長三陸地震~1611年12月2日・・・9数年9数月

1611年   12月  (11月節です)

8 4 6   8 4 6
7 9 2   7 9 2
3 5 1   3 5 1   

X4・X8   X4
    
と、なっています
こんどはこの二つの地震の陰数理をみます

慶長地震陰数理年月

年      月
8 4 6   2 7 9
7 9 2   1 3 5
3 5 1   6 8 4

X4・X1   X1・X9   ▲7

と、なります

慶長三陸地震陰数理年月

年      月
1 6 8   1 6 8
9 2 4   9 2 4
5 7 3   5 7 3

X1・X8   X6・X8   

と、なります

ここでは、二つの地震につながりはあるのか、、、みていきます
発生時間差は程ないモノですから、慶長地震の月波動を観ます
震害がありますから、陰数理波動を観ます

1605・01~1605・03  3丑・3丑
1605・04~1605・06  4寅・2子
1605・07~1605・09  5卯・1亥
1605・10~1605・12  6辰・9戌
1606・01~1606・03  7巳・8酉
1606・04~1606・06  8午・7申
1606・07~1606・09  9未・6未
1606・10~1606・12  1申・5午
1607・01~1607・03  2酉・4巳
1607・04~1607・06  3戌・3辰
1607・07~1607・09  4亥・2卯
1607・10~1607・12  5子・1寅
1608・01~1608・03  6丑・9丑
1608・04~1608・06  7寅・8子
1608・07~1608・09  8卯・7亥
1608・10~1608・12  9辰・6戌
1609・01~1609・03  1巳・5酉
1609・04~1609・06  2午・4申
1609・07~1609・09  3未・3未
1609・10~1609・12  4申・2午
1610・01~1610・03  5酉・1巳
1610・04~1610・06  6戌・9辰
1610・07~1610・09  7亥・8卯
1610・10~1610・12  8子・7寅
1611・01~1611・03  9丑・6丑
1611・04~1611・06  1寅・5子
1611・07~1611・09  2卯・4亥
1611・10~1611・12  3辰・3戌

となっています

波動から観ますと、2つの地震の震源はかけ離れおりますが、
深層では「一体の数理形態」ですから、「源泉が同一」なのか、
または、呼び水となる「伏線が貫通していた」のかです

おなじく

慶長三陸地震が遠く千島海溝で発生する震源と離れていても
深層では一体の数理形態であるとか、同一源泉を有していたり、
または、呼び水となる伏線が貫通しているのではないだろうか、、、、、

その場合

今度は千島海溝地震の発生が、関東地方を強襲する
第二関東大震災の発生を促すことに、ならないだろうか、、、
ここに、行って帰っての「振子現象」からの巨大化が促される
ことにつながらないか、、、


前回には、慶長三陸地震の発生後、関東では10年~20年ほどの間に
記録に残る直下型地震が数回発生しております
これが一度期に発生しないのか、、、
関東は既に時間がきているわけですから、危惧しすぎるということは
ないわけです


慶長三陸地震と千島海溝地震

ここでの考察については、慶長三陸地震と千島海溝地震とが、
・同一の震源を抱えているとか、
・深層源泉が同じとか、
・呼び水としての伏線を有している他、もろもろの観点です

その場合、慶長三陸地震波動のなかにヒントが隠れていると推察し、
これを探っていきます

慶長三陸地震は「特殊波動」が働きますから、その中から2種類を観ていきます
また、遠方ですから震害は感じないレベルの場合もあるでしょう
よって、陽数理波動、陰数理波動、どちらからも観ていきます
2種4波動となります

はじめに

・東日本大震災当時に、慶長三陸地震波動はどのように展開していたのでしょう
  この地震波動を観ながら分析していきます

・また、慶長三陸地震が千島海溝地震とつながるならば、その展開された
  地震波動の中に、次なる千島海溝地震が身を潜めていることになります
  いったい、いつ千島海溝超巨大地震は発生するのか


これらの問題点を、慶長三陸地震波動から鑑みます


〈特殊波動2数〉

1 6 8   8 4 6
9 2 4   7 9 2
5 7 3   3 5 1

X1・X8   X4・X8   ▲6

1611~1616  2亥・2亥
1617~1622  3子・1戌
1623~1628  4丑・9酉
1629~1634  5寅・8申
・・・
・・・
・・・
1773~1778  2寅・2申
1779~1784  3卯・1未
・・・
・・・
1881~1886  2申・2寅
1887~1892  3酉・1丑
・・・
・・・
1989~1994  2寅・2申
1995~2000  3卯・1未
2001~2006  4辰・9午
2007~2012  5巳・8巳
2013~2018  6午・7辰
2019~2024  7未・6卯
2025~2030  8申・5寅
2031~2036  9酉・4丑
・・・

となります

東日本大震災当時は、波動数5数巳・8数巳となります
波動が示すのは、地殻変動、地殻移動など列島の基盤変化です
波動数自体は、危険期ですが、2011年3月期の発生にはそぐわない
慶長三陸地震エネルギーはそのまま充てんされたままです


〈特殊波動6数〉

5 1 3   8 4 6
4 6 8   7 9 2
9 2 7   3 5 1

X5・X7   X4・X8   ▲1

1611~1616  6亥・6亥
1617~1622  7子・5戌
1623~1628  8丑・4酉
1629~1634  9寅・3申
・・・
・・・
・・・
1719~1724  6巳・6巳
1725~1730  7午・5辰
1731~1736  8未・4卯
1737~1742  9申・3寅
・・・
・・・
・・・
1827~1832  6亥・6亥
1833~1838  7子・5戌
1839~1844  8丑・4酉
1845~1850  9寅・3申
・・・
・・・
・・・
1935~1940  6巳・6巳
1941~1946  7午・5辰
1947~1952  8未・4卯
1953~1958  9申・3寅
・・・
・・・
1995~2000  7卯・5未
2001~2006  8辰・4午
2007~2012  9巳・3巳
2013~2018  1午・2辰
2019~2024  2未・1卯
2025~2030  3申・9寅
2031~2036  4酉・8丑
・・・

となります

2011年には、波動数9数巳・3数巳です、D場で9・3であり、
D場9・G場3でもあります
地殻変動が列島深層部で活発化しております
直接、地震発生の起動力はこの時期にはありませんでした


つぎに陰数理波動

〈特殊波動9〉

8 4 6   1 6 8
7 9 2   9 2 4
3 5 1   5 7 3

X4・X8   X1・X8   ▲6

1611~1619  9亥・9亥
1620~1628  8戌・1子
1629~1637  7酉・2丑
1638~1646  6申・3寅
・・・
・・・
・・・
1719~1727  6亥・3亥
1728~1736  5戌・4子
1737~1745  4酉・5丑
1746~1754  3申・6寅
・・・
・・・
・・・
1827~1835  3亥・6亥
1836~1844  2戌・7子
1845~1853  1酉・8丑
1854~1862  9申・9寅
・・・
・・・
・・・
1935~1943  9亥・9亥
1944~1952  8戌・1子
1953~1961  7酉・2丑
1962~1970  6申・3寅
1971~1979  5未・4卯
1980~1988  4午・5辰
1989~1997  3巳・6巳
1998~2006  2辰・7午
2007~2015  1卯・8未
2016~2024  9寅・9申
2025~2033  8丑・1酉
・・・

となります

この時間帯、1数卯・8数未には、東日本大震災に通じやすい数理があります
わずかな違いです、水流はさらに増え続けたかもしれません
が、陽数理波動は東日本の条件とは異なります、一体として観た場合、不発です
慶長三陸地震エネルギーはそのままです


〈特殊波動6〉

5 1 3   1 6 8
4 6 8   9 2 4
9 2 7   5 7 3

X5・X7   X1・X8   ▲3

1611~1616  6亥・6亥
1617~1622  5戌・7子
1623~1628  4酉・8丑
1629~1634  3申・9寅
・・・
・・・
・・・
1719~1724  6巳・6巳
1725~1730  5辰・7午
1731~1736  4卯・8未
1737~1742  3寅・9申
・・・
・・・
・・・
1827~1832  6亥・6亥
1833~1838  5戌・7子
1839~1844  4酉・8丑
1845~1850  3申・9寅
・・・
・・・
・・・
1935~1940  6巳・6巳
1941~1946  5辰・7午
1947~1952  4卯・8未
1953~1958  3寅・9申
・・・
・・・
・・・
1989~1994  6申・6寅
1995~2000  5未・7卯
2001~2006  4午・8辰
2007~2012  3巳・9巳
2013~2018  2辰・1午
2019~2024  1卯・2未
2025~2030  9寅・3申
2031~2036  8丑・4酉
・・・

となります

2011年、波動数は3数巳・9数巳となります
東日本大震災とは異なる質感です
波動としては非常にきわどい危険期です
数質としては東日本に共鳴するところもありますが、場が異なる
さらに、陽数理波動と一体としてみた場合、ちぐはぐです

ただ、共鳴に近い現象はあったかもしれません
それだけ周辺の地震群を引き寄せるだけのエネルギーがある震災
だったのでしょう、、、、、慶長三陸地震エネルギーは充てんされております

ここまで

慶長三陸地震の今日までの波動数理より、東日本大震災当時を振り返りました
続けて、この波動数理の今後の展開より、千島海溝超巨大地震の今後を推測すると

その発生時間帯は、2025年~2030年までの、可能性が高いことを
慶長三陸地震波動は、知らせているようです
この場合、慶長三陸地震の単一での発生も視野に入れる必要があります


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/


あとがき
  条件が変わると現象の読みも変わってきます
  不明の課題について仮定をつけ、条件をつけ考察してみました
  「もし」、「たとえば」、「かりに」、と云うような仮定より、仮説も産まれるし、
  失敗を恐れず進むための創造エネルギーでしょうか
  


2018・2・11 ~ 補足
2018・2・13 ~ 補足


























2016年5月25日水曜日

日本で今起こっている異変




地球温暖化を不安視するコラムをよく目にするようになりました
今年の上半期をながめても毎月上昇している様相

我が国のように未曽有のプレート変動が差し迫っている今日このごろ
各地の地震にばかり、目が向かっているようですが
はたしてその程度のモノで済むのでしょうか
今回、これを鑑みます


国内の地震予知に関しては、ブログ名 「巨大地震の時」で2017年より、リスタート予定
これは2018年より巨大地震発生時間帯に突入するからに、ほかなりません
これは波状攻撃で来る、スケールは過去に存在しない領域です
東日本大震災では比較対象にもなりません

そのことも勘案しながら来年度中頃ですか、
そちらのブログで精査開始です

ここ数年をみても

国内で火山がめざめはじめておりますし、それにかかわる地震も頻発しております
熊本地震などは歴史的な城郭までも破壊尽くしております



これすらこれから始まる地殻変動とは比べられるわけもなく
微々たる問題となりましょうし、日本にとっては相当辛い季節となりましょう



経済界においても、地震予知の見解からも、超高層ビルから下界を見下ろす時代はすでに
終わりを告げているのに、、、、まだまだ、見果てぬ夢を見続けている

地方で発生した場合も、大規模ですから他の地方でも衝撃波は受けます
おこるであろう関東大地震などは規模からして、目も当てられない
広域の大陥没があり、さながら火焔のなか火葬場の体
どうして傾いた超高層より降りきる気でしょう
制振も免振もあったものではないに


建設杭の問題や配管の手違いで傾斜ですか?ありましたが
これらの2015年までの出来事についても、2018年以降クローズアップして
くることは避けられません

2018年は 2+0+1+8=2 となりますから、ある意味2015年に発現した出来事の
ランディング地点でもあり、ハードなら不動産母体にまで遡りわが国不動産業界が
背負う重苦しい 「一世紀におよぶ」 不振と不信のスタートとなる条件

2015年    2018年

 7 3 5    1 6 8
 6  1    9  4
 2 4 9    5 7 3

 X2       X1・X8

そしてこれが前後に起こる巨大地震で露呈してくる様相



熊本地震を垣間見ます

発生は2016年4月16日午前1時25分となっています

年月盤をみますと「9数申年2数辰月」となります
陰数理を観ますと「2数申年9数辰月」です

地震発生ですから陰数理をみていきますが、なかでも
発生月には質量がかくれているので、これをみます

  陰数理月

   8 4 6
   7 9 2
   3 5 1

   X4・X1

火山性地震であることがわかるし、近隣火山帯が目覚めている様相
このことから今回、このまま終局には至りません
本格化してくることも懸念しておりますし、
今後は周辺噴火も考えられます

まとめとして

発生地震の位置確認をします

〈気象庁調査〉
北緯32度45.2分  / 3+2=5    45.2=2   
東経130度45.7分 /  1+3+0=4    45.7=7  

位置情報が火山性であることを知らせ、横の広がりがあることを教えている
その構成要素は地殻変動を知らせ、いずれ現れてくる全体像は、
想像をはるかに超えてくることも、そして、それは
巨大津波をともなう海洋性の特徴を、秘めていることも知らせてきている

〈米国地質調査所調査〉
北緯32.782度    / 3+2+7+8+2 / X4
東経130.726度   / 1+3+0+7+2+6 / X1

表示法として優劣はないでしょうが、地質調査所の表示方法は、
数理盤変換する必要がない表現をとっているようです
そのままで一目瞭然、発生時間帯破局性を、
捕捉しやすく、火山性の特性があり
海底へ大きく侵出してることも
把握しやすいわけです


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/ 


あとがき:
位置情報はそれだけでは単なる位置情報です
これは時間質や時間場にからめて、なんぼのものです
中心視座にはやはり時間座標が据えられていないとなりません、研究してください


2016・6・3 訂正 
〈気象庁調査〉の一部数字、抹消しました      




















2014年12月30日火曜日

イタリア 地震考察(Napoli 禍)




問題となる出来事が発現する場合、
その時間帯が、かならず破壊時間帯となるとするならば、
【破局性】という内容構成はそれほど単純ではないと考えます

また【火山発生と地震発生】に関しても
同じ地中から発現してくるモノではあろうとも
【発現構成と判断・観点】の差異に気づく必要がある、、、と思います


今回
頻繁な発生を繰り返すイタリアに照準をあわせます
【 モナ・リザ 】 解析以来のイタリア分析になります
歴史に彩られた場所に湧き起こる歴史禍でもあります

それでは
地球環境がイタリアにあたえる影響から考察を開始いたします


地球環境
地球環境波動よりみつめます

2 1 9 8 7 6 5 4 3 2
2 3 4 5 6 7 8 9 1 2
9 1 2 3 4 5 6 7 8 9
9 8 7 6 5 4 3 2 1 9

9 5 7   2 7 9
8 1 3   1 3 5
4 6 2   6 8 4

X3・X6   X1・X4   ▲8

9 5 7   7 3 5
8 1 3   6 8 1
4 6 2   2 4 9

X2・X6   X1・X2   ▲4

今後、地球環境がおよぼすイタリア国家への影響としては、
陽数理が強くはたらく場合も陰数理が強く働く場合もすでに
2010年代に入ってからは破局性が強く出てきております

問題なのが、2017年あたりより激甚災害となりやすいことです
これは、地球環境の破局性の質が限度を超えて湧き出てくるし、
降り注いでくるからです、多数の命が奪われる出来事が発生しやすい

今回、
地球内部の危険性がイタリアに及ぼす影響を診ておりますが、この時間帯は
地球外部の破局性までも降り注いでくる大変危険な時間帯ということです

2020年代に陽数理が強く働いてくる場合、大気の大変動が発生してきます

2010年代に火山性が発生している場合にはそれを刺激してきますから、
2020年代前半に、それら火山性をふくむ大気の異常や、火山の具現化
また、熱波をふくむ天候異変の発生や崩落・陥没・がけ崩れが頻繁になりやすい

2020年代に陰数理が強く働く場合、
移動性ででもあるかのような地殻変動、群発地震、マグマのうごめき、
それにともなう崩壊、崩落、陥没が各地に始まりやすい様相
海岸線では大津波とか、水禍がおこりやすい
陰数理が強く発現してきた場合には、破局性は甚大となりやすく、長期です
激甚災害になりやすく、イタリア各地に瓦礫の山を築くことになりかねません

つぎに
イタリアが国内各地に与える影響を考察します


共和制イタリア
イタリアよりみつめます
イタリアにおける共和制移行は1946年6月2日となっています
東南部より南西部にかけて破局性が集中した国家です

1946年   6月(5月節)

8 4 6    1 6 8
7 9 2    9 2 4
3 5 1    5 7 3

X4・X8    X3・X8   ▲1・▲6

国家波動図
1946~1954 9戌・9戌
1955~1963 1亥・8酉
1964~1972 2子・7申
1973~1981 3丑・6未
1982~1990 4寅・5午
1991~1999 5卯・4巳
2000~2008 6辰・3辰
2009~2017 7巳・2卯
2018~2026 8午・1寅
2027~2035 9未・9丑
2036~2044 1申・8子

国家波動図が、地球の陽数理波動を刺激して現象化がすすむ場合、
2018年あたりより、眠っていた地殻の変動が目覚めてくるときであり、
それに伴う、地震、海底をふくむ火山活動、津波、大洪水、山体崩壊、崩落等が
発生しやすいようですが、あらゆる想定をしてください
東南部より起こる様相があります、、、海底変動からでしょうか、全土に向かう気配
歴史に刻まれる大事態になりやすい

水禍には、集中豪雨・爆弾低気圧ばかりではなく冷害や、「反転した」日照り続きの
給水禍・井戸異変・大渇水が、現れる場合もあります
大異変ですからあらゆる避難準備をする必要があります

同じく

国家波動図が、地球の陰数理波動を刺激して現象化してきた場合、
2018年は台風の目に入ったような無風状態からはじまる様相
2020年あたりより激しい群発地震、地殻変動、毒性の強いガス発生等、
大事態が発生してきます、陰数理を刺激した場合、長期で陽数理以上の
破局性が現れます

陰陽のバランスにはバイブレーションのように強弱がありますが、【片方だけが出る】
と、いうことはありません、もう一方も現れているわけです
また、各周期波動ごとに質量には歴然とした差異がありますから、
破局期においても歴然とした破壊力の差が出てまいります、これを見極めるわけです

つぎにイタリア各地方を鑑みます


北部地方
近年、イタリア北部での地震発生は 
1919年6月29日と、2012年5月20日に発生しております

1919年   6月

8 4 6   9 5 7
7 9 2   8 1 3
3 5 1   4 6 2

X3・X4   X6   ▲5

波動図
1919~1927 9未・9未
1928~1936 1申・8午
1937~1945 2酉・7巳
1955~1963 4亥・5卯
1964~1972 5子・4寅
1973~1981 6丑・3丑
1982~1990 7寅・2子
1991~1999 8卯・1亥
2000~2008 9辰・9戌
2009~2017 1巳・8酉 
2018~2026 2午・7申
2027~2035 3未・6未
2036~2044 4申・5午


2012年5月20日時点では波動数「1巳・8酉」です
また
2012年5月20日は、陰数理では6数辰年、2数巳月ですから
1919年6月の北部地震とは時間場ともに系列が異なる別震源の地震です

ただ、2018年からの地球環境、国内環境とは、破局性が刺激し合いますから、
1919年6月発生の震源がふたたび目覚めることは予測できます

もう一つ

2012年5月20日発生地震の今後を観ていきます

2012年   5月

5 1 3   1 6 8
4 6 8   9 2 4
9 2 7   5 7 3

X7      X3・X8   ▲3

波動図
2012~2017 6巳・6巳
2018~2023 7午・5辰
2024~2029 8未・4卯
2030~2035 9申・3寅
2036~2041 1酉・2丑


2018年より揺り起こされてきます、2024年ころより2026年あたりまで 
地球環境や国内環境と直列配列ですから、地殻変動でしょう
この地震の震源に関わる問題については2030年代に入りますと
警戒期に入ります

大気の大変動、異常気象、それにともなう出来事など、ある意味、この国の
今後を背負う問題があらわれてくるようです


中部地方
頻繁に発生する地方です
1703年1月14日ラクイラ地震と、1915年1月13日アヴェッツアーノ地震の
今後を取り上げます
(2009年4月6日アヴェッツアーノ地震は、1915年からの派生地震です)

ラクイラ地震
1703年   1月
(前年)

9 5 7   5 1 3   
8 1 3   4 6 8
4 6 2   9 2 7

X6      X3・X7   ▲2

波動図
1702~1711 1午・1午
1712~1721 9巳・2未
1722~1731 8辰・3申
1732~1741 7卯・4酉
1742~1751 6寅・5戌
1752~1761 5丑・6亥
1762~1771 4子・7子
・・・
・・・
2002~2011 7子・4子
2012~2021 6亥・5丑
2022~2031 5戌・6寅
2032~2041 4酉・7卯


この地震の震源域の問題点としては
2022年から要注意時間帯です、火山関連も含んでおります
2014年段階で、既に醸成され始めております
2022年前後に時間質がクロスしており、本格的に醸成されてくるのは
これ以降です
2030年代は警戒期です、火山性でしょう

 
これは地球環境波動において陰陽どちらの波動がはたらいても、
非常に不安定な時間帯が継続的に続きます


もう一つ
アヴェッツアーノ地震の震源域の今後も鑑みましょう

1915年   1月
(前年)

4 9 2   8 4 6
3 5 7   7 9 2
8 1 6   3 5 1

X2      X4・X6

波動図
1915~1919 5寅・5寅
1920~1924 4丑・6卯
1925~1929 3子・7辰
1930~1934 2亥・8巳
1935~1939 1戌・9午
・・・
・・・
2000~2004 6酉・4未
2005~2009 5申・5申
2010~2014 4未・6酉
2015~2019 3午・7戌
2020~2024 2巳・8亥
2025~2029 1辰・9子
2030~2034 9卯・1丑
2035~2039 8寅・2寅


2015年あたりより不安定になりやすい
陽数理では2数破局の年ですから群発地震でしょうか
火山性を含む場合もあり、
地球環境波動において陰数理が強く発現する場合には、
2020年以降は、大地震を包含する地殻変動期ですから、
2020年代半ばにわたり不安定な状態が続くでしょう


南部地方
この地方の発生頻度は、日本を凌ぐものがあります
国家の視点よりすると、E場X4-6 でもあり、拡大すると「水禍」があぶりでます
水害・津波・寒波、、、、反対に
干ばつ・給水禍・井戸異変と真逆に出る場合
また、そのどちらも発生する不安定な気流状況、、、、

破局性がでると、このような裏面を秘めております
それだけに、崩落、崩壊、陥没はつきものです

また、火山性変動を意味する場ですから、時間が巡りますと躊躇がありません
ここで火山の話が出てきましたから、南部ナポリ湾近郊の、【ヴェスヴィオ山】を
鑑みます

最近の噴火は1944年3月22日ですから
波動周期から破局性を凝視するならば、
2016年あたりから地殻変動期に入り、
2018年以降に本格活動期とも読んでしまいやすいでしょうが、、、、、

しかし、これはナポリ湾近郊の事態をすべてヴェスヴィオ火山に原因転化した場合の、
ことではないかと考えます

2018年~2026年というのは「ヴェスヴィオ山」の事態というより、
「ヴェスヴィオ山を含んだイタリア全体」の問題です

その意味では、
V E I  1~4の噴火なら、2026年までにはヴェスヴィオ山でも発生する可能性はある
とは想われます、、、が、それはこの山に限らないイタリア全土の出来事の一つである
と考えているわけです

そのような意味合いからも、周辺を含めて『南部全域』は警戒を要する時間帯に
いよいよ突入するのではないでしょうか


ヴェスヴィオ火山は
紀元79年8月24日大噴火によりポンペイの都市を呑み込んでしまった火山で、
近年までに数十回の噴火を繰り返して多大な犠牲者出している
ある意味、山体自体が意識を持っている火山です  (註1)

近年の噴火は1631年12月16日
最近では1944年3月22日で、イタリア国土が
戦禍に疲弊しきっている時です

今わたくしが想定しているヴェスヴィオ山の火山噴火は紀元79年8月24日の、
大噴火を凌ぐものについての考察です
1944年に発生した規模・クラスを問うているのではありません
我々の時代ではありませんが、「そのとき」はすぐそこまで来ております

V E I  7クラス以上ですから、国内地形図が変化しやすく、数十年のあいだに
複数回発生する可能性もあり、ナポリの都市消滅も十分に考えられます

これが、次の数千年にわたる【この地方と、この国の刻印となる】のではないかと、
想われます、、、、これが2100年代初頭から数回発生してきやすいと推察します


最後に
波動図・波動盤を付け加えておきます

*1631年の年月盤

1631年   12月

8 4 6   3 8 1
7 9 2   2 4 6
3 5 1   7 9 5

X3・X4   X3・X8   ▲8


*1631年の波動図

1631~1639 9未・9未
1640~1648 1申・8午
1649~1657 2酉・7巳
1658~1666 3戌・6辰
・・・
・・・
1919~1927 5卯・4亥
1928~1936 6辰・3戌
1937~1945 7巳・2酉 ~1944・3・22噴火
1946~1954 8午・1申
1955~1963 9未・9未
・・・
・・・
2009~2017 6丑・3丑
2018~2026 7寅・2子
2027~2035 8卯・1亥
2036~2044 9辰・9戌
2045~2053 1巳・8酉
2054~2062 2午・7申
2063~2071 3未・6未
2072~2080 4申・5午
2081~2089 5酉・4巳
2090~2098 6戌・3辰
2099~2107 7亥・2卯
2108~2116 8子・1寅
2117~2125 9丑・9丑
2126~2134 1寅・8子
2135~2143 2卯・7亥
2144~2152 3辰・6戌

・・・
・・・


*噴火時間帯
1937年~1945年波動盤

7数巳     2数酉

6 2 4   1 6 8
5 7 9   9 2 4
1 3 8   5 7 3

X8・X9   X8・X9   ▲4


*1944年3月年月盤

1944年   3月

1 6 8   9 5 7
9 2 4   8 1 3
5 7 3   4 6 2

X5・X8   X3・X6   ▲4・▲7


*1944年波動図

1944~1949 2申・2申
1950~1955 1未・3酉
1956~1961 9午・4戌
1962~1967 8巳・5亥
1968~1973 7辰・6子
・・・
・・・
2004~2009 1戌・3午
2010~2015 9酉・4未
2016~2021 8申・5申
2022~2027 7未・6酉
2028~2033 6午・7戌
2034~2039 5巳・8亥
2040~2045 4辰・9子
・・・
・・・
2076~2081 7戌・6午
2082~2087 6酉・7未
2088~2093 5申・8申
2094~2099 4未・9酉
2100~2105 3午・1戌
2106~2111 2巳・2亥
2112~2117 1辰・3子
2118~2123 9卯・4丑
2124~2129 8寅・5寅
・・・
・・・


イタリア国内のいろいろな出来事の中から「天災」に焦点を据えて鑑みました


以上、
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註1)ここでいうヴェスヴィオ山噴火は、VE I  7以上の 火口大噴火および山体大噴火のことです
    噴煙等の VE I  1~4 の小噴火・通常噴火など数キロ避難すれば済むような噴火は、
    考慮しておりません





























2014年11月7日金曜日

南西諸島近海地震 考察




今回、
それ以前にも、それ以後にも記録にない、
南西諸島の巨大津波が、わずか二百数十年を経た今日、
また発生するとしたらどうしますか、、、この問題を探ってまいります


始めに
発生地震を診ます

【八重山地震】

 発生年    発生月
1771年    4月

3 8 1   5 1 3
2 4 6   4 6 8
7 9 5   9 2 7

X3・X6   X7    ▲5

波動をとります

1771~1774 4卯・4卯 
1775~1778 3寅・5辰
1779~1782 2丑・6巳
1783~1786 1子・7午
・・・
・・・
・・・
2011~2014 7卯・1卯
2015~2018 6寅・2辰
2019~2022 5丑・3巳
2023~2026 4子・4午
2027~2030 3亥・5未
2031~2034 2戌・6申
2035~2038 1酉・7酉
・・・
・・・

1771年は 1+7+7+1=16= 7数年 
4月は数理的には 5数月

 陽数理    陽数理
1771年    4月

6 2 4   4 9 2
5 7 9   3 5 7
1 3 8   8 1 6

X9      X6

発生年月「4数卯年・6数辰月」は、陽数理では「7数卯年・5数辰月」となり時間質は
7数・5数 です
記述を観ると、大津波の高さは28丈2尺ですから、2+8=10=1 と 2 ですから
1数・2数 となります
時間質と同質系列表現となり、壮絶さを物語りたかったようです(註1)

この何気ない陽数理盤ですが

A-7-5   壊滅的(5)な崩壊(7)
H-5-3   それは突然(3)の出来事(5)
C-9-7   形あるもの(7)を呑み込み(7)すべて奪い去る(9)
F-3-1   水流(1)は激烈(3)   
E-2-9   何もかも奪われた丸裸状態(9)の村人たち(2)
D-1-8   壁のようにそそり立つ(8)水流(1)
G-4-2   その中に巻き込まれる(4)村人や住人(2)   

言葉にならない「ことば」が、隠されているようでもあります


1771年より2014年まで243年の月日が経過しておりますが
その間に、波動循環も60回を巡り61巡目となっております、、、、

また、243数は81数の3柱展開です
振動=シンドウ=シ・15 ン・1 ド・62 ウ・3=81 となり
振動の三結びされる今、この時、解析を行っていることに成ります

事象を考察する時、
あらゆる角度から鑑みていくわけですが、
その原点としてあるものは、やはりそのものの軌道です
ここでの疑問点が残る場合、考察角度を変えさらに深部まで、分け入ります
大体の場合、地球環境をたどるほど深刻な問題であるわけもなく、
解析も終了する条件がほとんどです


単純に、八重山地震だけのデータを鑑みるならば63巡目となる、
2019年よりの波動「順流5数丑・逆流3数巳」が、警戒期となりやすい

〈2019年~2022年波動盤〉
 順5数丑    逆3数巳

 4 9 2    2 7 9
 3 5 7    1 3 5
 8 1 6    6 8 4

 X2       X1・X4

B-5-7・D-7-9
J-3-5・ J-3-5 

破局性が表面化した場合
周辺の地域での地殻変動、火山活動、地震、火砕流、有毒ガス流入、
爆発的な水流、都市崩壊、、、、などとも、読むことが出来ます(註2)

2019年陽数理   
    

 2 7 9        
 1 3 5       
 6 8 4        

 X1・X2       

2019年陰数理

 7 3 5
 6 8 1
 2 4 9

 X2・X7


つぎに
地域環境を観ます

【石垣島】
琉球王国より日本となり、石垣間切より八重山村となり、
西部地域が石垣村として成立した経緯があるようです

日本国としての石垣島を市町村名として初登場させたのが「石垣村」です
この村成立年月よりみてまいります

 1914年4月1日
 成立年    成立月

 4 9 2    9 5 7
 3 5 7    8 1 3
 8 1 6    4 6 2

 X2       X3・X6  ▲7

波動を取ります

1914~1918 5寅・5寅
1919~1923 4丑・6卯
1924~1928 3子・7辰
・・・
・・・
・・・
1999~2003 6申・4申
2004~2008 5未・5酉
2009~2013 4午・6戌
2014~2018 3巳・7亥
2019~2023 2辰・8子
2024~2028 1卯・9丑
2029~2033 9寅・1寅


〈2014年~2018年波動〉

順3数巳    逆7数亥

2 7 9    6 2 4
1 3 5    5 7 9 
6 8 4    1 3 8

X1・X4    X6・X9

H-3-8・J-4-9
C-7-3・B-6-2
A-3-7
H-1-5
C-5-9

現在、石垣市となったこの島に2014頃より変化が起きやすい
細かい地震微動が周辺海域をふくめて増え始めます、、、
年々、その発生数が増大していきながら、、、2018年には警戒期に入ります

〈2019年~2023年波動〉

順2数辰    逆8数子

1 6 8    7 3 5
9 2 4    6 8 1
5 7 3    2 4 9

X3・X8    X2・X3

D-8-4・F-1-6
G-2-7・J-4-9
A-2-8
D-5-2
G-8-5

2018年に続いて
2019年~23年も、警戒期を迎えるようです
海底崩落の場合、相当の被災者が出るように思われます


つぎに
県内環境を観ます

【沖縄県】
縄文文化と大陸文化の交流した、海洋民族としても、太古世界の交易都市としても、
存在した血脈を受け継いでいる
近年、欧米の考古学者により、縄文土器の発掘確認が、ミクロネシア、メラネシア、
ポリネシア、さらに南米までなされてきております、、、、(註3)

あまりにもの多くの縄文土器の出土から推測しても、
わたくしたち日本人の意識がいつまでも、
『小舟で渡った程度の認識』のままで
はたしてよいのでしょうか?!

a)
沖縄返還年月より鑑みます

1972年5月15日となります

返還年    返還月    

9 5 7   4 9 2
8 1 3   3 5 7
4 6 2   8 1 6

X5・X6   X6

波動を取ります
1972~1981 1子・1子
1982~1991 9亥・2丑
1992~2001 8戌・3寅
2002~2011 7酉・4卯
2012~2021 6申・5辰
2022~2031 5未・6巳
2032~2041 4午・7午
・・・
・・・

これをみると
2012年から2021年の波動期は

F-6-1 ・ G-7-2 
E-5-9 ・ J-9-4 

破局性が現れる場合、
大惨事を内包する巨大水禍に見舞われやすい様相の時間帯ではあります
この県は島々で形成されておりますがこの島々の基盤崩壊があるようで
陰数理をみている今、水禍とも結びついています
また、周辺の火山活動ですか、その影響も出てきやすい様相です
普通に読みすすむと、大型台風に見舞われた直後の大水害も含まれると思われます
このような問題が発生してきやすい時間帯です

また
波動期をみつめると 2012年より、
災害の有無にかかわらず県としての過渡期です
沖縄を取り囲む環境が大きく変わる時です

〈2012年~2021年波動盤〉
 順6数申    逆5数辰

 5 1 3    4 9 2
 4 6 8    3 5 7
 9 2 7    8 1 6

 X7・X9    X6

J 場ー5-4 ・ B場ー7-6 
G場ー3-2 ・ D場ー9-8 

流通ルートの大混乱、インフラの壊滅、対策マニュアル外の出来事勃発、、、等
本土からの救援が滞るとか、島への救援の断絶、

、、、などとも読むことが出来ます

また、6数申波動期(県波動 )環境と、
米軍の移動期や交代期や方針転換期とが、
重複し、従来のように頼れなくなる時間帯です
ゆえに、発生の被害状況は甚大になりやすい


つぎの
2022年から2031年波動期は
E-5-9 ・ G-7-2
F-6-1 ・ J-9-4 

火山性の発生しやすい時間帯ですし、発生すれば大水害も呼び込みます
どちらの波動にも巨大地震数理がないような、、、
おそらく大陸棚崩落とか、海底陥没とか、
海底マグマの流出爆発とか、
火山性山体崩壊とか、
それにからんだ岩盤崩壊現象でしょうか

いずれも発生した場合には、甚大な被害をうみだす時間帯でしょう

付随した現象では、
周辺海域における大陸棚崩壊や、島の部分崩落
近海における海底火山噴火
海流の異変
海底陥没

、、、などが現れるとも、読むことはできます
動態盤から観ていきますと

〈2022年~2031年波動盤〉
 順5数未    逆6数巳

 4 9 2    5 1 3
 3 5 7    4 6 8
 8 1 6    9 2 7

 X8       X7

海底火山帯の誘発でしょうか、地殻のズレ、崩壊、等
また、海流や海水温の高温化により、超大型台風の道筋をつける意味合いも
出てきやすい、意味合いもあるようです


b)
沖縄県を観ておりますが、
もう少し別の角度から分け入りたいと考えます
廃藩置県による「沖縄県」命名となった戦前の1879年4月4日より
年月盤を観ていきます

1879年    3月節

3 8 1    6 2 4
2 4 6    5 7 9
7 9 5    1 3 8

X3・X6    X9

2016年~2019年を観ていきましょう
波動は〈順流6巳・逆流2丑〉ですから

C-6-9 ・ J-3-6 
H-2-5 ・ D-7-1 

発生した場合には、
 結構派手な地殻変化が現れるように考えられます
また、動きが早く、大陸棚に亀裂が入いるようにも受けとれます

、、、、県の数理より周辺環境を観てみました
八重山地震に想うことは、プレートのせめぎあいによる、
海底陥没や大陸棚崩落ではないでしょうか、反対に
マグマ噴出、それによる海底大爆発、、、でしょうか


周辺海域に、もろい岩盤、大陸棚があるのでしょう
、、、そんな想念も駆け巡ります


つぎに動態数理から観ていきます

1879~82 4卯・4卯
1883~86 3寅・5辰
1887~90 2丑・6巳
1891~94 1子・7午
1895~98 9亥・8未
1899~02 8戌・9申
1903~06 7酉・1酉
1907~10 6申・2戌
1911~14 5未・3亥
1915~18 4午・4子
1919~22 3巳・5丑
1923~26 2辰・6寅
1927~30 1卯・7卯
1931~34 9寅・8辰
1935~38 8丑・9巳
1939~42 7子・1午
1943~46 6亥・2未
・・・
・・・
・・・
2000~03 1酉・7酉
2004~07 9申・8戌
2008~11 8未・9亥
2012~15 7午・1子
2016~19 6巳・2丑
2020~23 5辰・3寅
2024~27 4卯・4卯
2028~31 3寅・5辰

波動を観ると2016年ころから
継続的に警戒期が周ってきております

〈2016年~2019年波動盤〉
 順流6巳   逆流2丑

 5 1 3    1 6 8
 4 6 8    9 2 4
 9 2 7    5 7 3

 X7       X8    ▲3

A-6-2、J-5-1
E-1-6、
F-2-7、D-9-5
Bー7-3、 

発生する場合、地殻性の変異が周辺海域において表面化、、、、
そこにおいて現れるのが水禍です
地殻変動による周辺海域での火山性、爆発、古い地層の崩壊、陥没、などの意味合い、
ともよめます

〈2020年~2023年波動盤〉
 順流5辰   逆流3寅   

 4 9 2    2 7 9
 3 5 7    1 3 5
 8 1 6    6 8 4

 X6       X1・X9

H-2-5
J-3-6 

発生した場合、
大型の地殻変動に警戒が必要、海底火山の目覚め、、、、とも読めます



つぎに
国家から鑑みます

【日本国】
一国家としてバランスが取れて
安定していれば大禍は発生しないものでしょうか
そうとも言えないものがあります


1946年   並列数理
1 6 8    8 4 6
9 2 4    7 9 2
5 7 3    3 5 1

X1・X8    X4・X8  ▲6

波動を取ります
1946~1951 2戌・2戌
1952~1957 1酉・3亥
1958~1963 9申・4子
1964~1969 8未・5丑
・・・
・・・
2000~2005 2丑・2未
2006~2011 1子・3申
2012~2017 9亥・4酉
2018~2023 8戌・5戌
2024~2029 7酉・6亥
2030~2035 6申・7子
2036~2041 5未・8丑
2042~2047 4午・9寅
・・・
・・・

〈2018年~2023年波動盤〉
 順8数戌    逆5数戌

 7 3 5    4 9 2
 6 8 1    3 5 7
 2 4 9    8 1 6

 X2・X7     X4

J-1-8、G-8-6、B-3-1、
 
D-5-3、F-7-5、


日本国においては2006年~2011年までの警戒期に続いて、断続的な
2回目の警戒期として2018年~2023年までに地殻変動期にはいります

『発生し易い状況にある』と、ご理解ください
これは局地的なもので地球環境との兼合いによる現象です

発生する地域には時差があります
発生すればその時が、その地域での本番となりますから、地域差はあります
あなたの御出身地がいつ警戒期になるのかは、精査する必要があるわけです


NHKが番組【 MegaQuake】 をとおして巨大地震を取沙汰している時に、
地殻変動の話ですから『少し、おかしい!?』とは、思われるはずです
ただ昨今、少しずつ火山性に話題移動していることも、
お気づきになっているのではないでしょうか

当ブログ名も、そのようなものではすまされないからこそ、名付けました
2018年からは
地球の膿を、日本が吸い出す役割を担う
時間帯です、いろいろな出来事が
日本に発生してまいります



つぎに
地球環境を鑑みます

【地球環境】
地球環境ですから南西諸島地震とは「別の問題」に見えるとは存じます
、、、が、波動いかんで、これも南西諸島と、かかわりが出てくる場合もあります
ひとつの地球環境としてのものです


2 1 9 8 7 6 5 4 3 2
2 3 4 5 6 7 8 9 1 2
9 1 2 3 4 5 6 7 8 9
9 8 7 6 5 4 3 2 1 9

9 5 7   8 4 6   7 3 5   
8 1 3   7 9 2   6 8 1  
4 6 2   3 5 1   2 4 9  

2 7 9   3 8 1   4 9 2   
1 3 5   2 4 6   3 5 7   
6 8 4   7 9 5   8 1 6

9 5 7   1 6 8   2 7 9
8 1 3   9 2 4   1 3 5
4 6 2   5 7 3   6 8 4

7 3 5   6 2 4   5 1 3  
6 8 1   5 7 9   4 6 8
2 4 9   1 3 8   9 2 7


2010年代からの地球環境は、
酸性雨、二酸化炭素など、、、山林を含む水資源不足、地質劣化、
そこから起こる問題としては、考えられないでしょうが、、、
巨大台風を呼び起こしてくる、巨大風水害がおきてくる、、、
地球としても、みずからをシャッフルすることで、表層をニュートラルに
戻そうとするわけでしょうか、、、、
日本を含めた一部地域では、局地的地殻変動が始まります

2020年代からの地球環境は
大気や気流への負荷がさらに増大する
大気はさらなるシャッフルを通してバランスを取ろうとする
地球環境は地殻変動期に向かっている時期ではないのですが、、、
大気大変動によって、『異変回避』 しようとしている様相
巨大台風、巨大ハリケーン、巨大サイクロン、巨大竜巻、長期集中豪雨、
ゲリラ豪雨、爆弾低気圧、大洪水、大寒波、大豪雪、大干ばつ、などを通して
地殻変動期を回避しようとしておりますが、、、
いつまで、もちこたえられることでしょう?


南西諸島近海地震を、広範な角度より鑑みました
また、この時期において、他の地方なら安全であるとは、申し上げておりません
同時多発の場合もあり、他の地方にも破局性が流出する場合もあります
いずれにしても日本全域の警戒期で在ることはたしかです

その意味で、
南西諸島地域を巻き込んだ巨大地震または類する大災害が、
近年に発生するとするならば、 高確率でこの時期に発生する可能性を、
秘めているし、他の地方での発生による影響を受けやすい時期とも云えるわけです


以上、   2014・11・7 立冬
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註1)28丈2尺(85,4m)は当時の測量に問題アリと云う一説もあります
    たしかに伊能忠敬の時代ですから、、、、

註2)発生後の諸問題を鑑みましたので、解析内容が破局期や破壊性の説明展開に、
    集注しております、他意があって 「悪く悪く汲みとっている」わけではありません
    このような把握の仕方もあるものとしてご理解ください

註3)太古の国際交易港としての名残のものが、生活している沖縄県民の
    皆さんのDNAの中に、世界各地の残留DNAとして現在も存在すると考えます