2026年6月26日金曜日

千島海溝超巨大地震 考察

*当ブログは数霊占術 墾 監修によるものです


2018年2月に、当ブログにおいて千島列島に関するお話を致しました

昨今頻繁にこの影響が出始めているので視点をかえて

海外視点より考察してまいります 


環太平洋の異変はすでに感じ始めている方が多いと存じます

本日6月26日にも長周期振動を体感しました

関東地方においての発生です


昨日、岩手県沖地震M6,9があり、にわかに地質が騒がしくなっている折、

翌日には、午前から千葉・茨城北東部においてのM5,8の長周期地震

同日、午後22:29には山梨・富士五湖においてのM5,6 地震

これもまた、長周期地震でした、、、、、どちらも揺れはわずかです

が、震源に過去との類似点があります


千葉・茨城発生の震源は「35,7・140,6」で、

関東大震災前年に発生した《龍ヶ崎地震》の「35,8・140,1」とほど近く、

山梨・富士五湖発生の震源は「35,6・139,0」で《関東大震災》の「35,33・139,13」と、

ほぼ同一震源内によるものでもあり、

長周期地震であるところが引っ掛かります


長周期地震については、その地方のプレート変化も見られることでしょう

これは海流にも影響を与えてくるだろうし、 

海底火山の揺り起しもあり、自然、地震が頻発してくるとも思われる

飛躍しすぎでしょうが、成り行きとして地軸に影響が出てくることも考えられる

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今回、ブログでは、千島海溝をとりかこむ海域とカムチャッカ半島など

日本列島とともに環太平洋を形成する位置関係にある地域を中心に考察してまいります


これは


アリューシャン列島で北米プレートに沈み込む太平洋プレートの様相を観る、

千島海溝を形成する北米プレートに沈み込む太平洋プレートを観る、

日本海溝を形成する北米プレートに沈み込む太平洋プレートを観ること、

日本列島西側でフィリピン海プレートに沈み込む太平洋プレートの様相を観ることに、

繋がります


地球は球体ですから一体のものです

その一体の地球を形成する環太平洋としてみた一塊の太平洋プレートを

ここでは4分割して注視していくことを考えておりますが、どうなりますか


ちなみに距離的にはおおよそですが、

アリューシャン列島1900km、

カムチャッカ半島より十勝沖まで1900km、

十勝沖より小笠原硫黄島まで1900Km、

環太平洋の弧を描く外郭を形成しております


ここでは、

この地域で起こる地震に現われ連動する姿について、

この地域を揺り起す蠢いている震源域について、

個々の震源域に潜む連動性について、など

意識を注ぎ込んでまいります

 

たとえば、

千島列島クリル周辺をみつめますと、M8クラスの地震だけでも以下の通りです

そこで震源域にある《今後10数年》の単独地震を鑑みることから始めます



千島海溝地震~1

*1915年05月01日(北緯47・東経155)M8,1~M8,3

     

 陰数理盤               

 1915年卯   4月節辰     

 3 8 1   5 1 3

 2 4 6   4 6 8

 7 9 5   9 2 7

 x3・x6   x7      ▲5


 陰数理波動

 1915~1918  4卯・4卯

 1919~1922  3寅・5辰

 1923~1926  2丑・6巳

 1927~1930  1子・7午

 1931~1934  9亥・8未

 1935~1938  8戌・9申

 1939~1942  7酉・1酉

 ・・・

 2011~2014  7卯・1卯

 2015~2018  6寅・2辰

 2019~2022  5丑・3巳

 2023~2026  4子・4午

 2027~2030  3亥・5未

 2031~2034  2戌・6申

 2035~2038  1酉・7酉

 2039~2042  9申・8戌


 ・・・


 陽数理盤

 1915年卯  4月節辰

 6 2 4   4 9 2 

 5 7 9   3 5 7

 1 3 8   8 1 6

 x9      x6


 陽数理波動

 1915~1921  7卯・7卯

 1922~1928  8辰・6寅

 1929~1935  9巳・5丑

 1936~1942  1午・4子

 1943~1949  2未・3亥

 ・・・

 1999~2005  1卯・4卯

 2006~2012  2辰・3寅

 2013~2019  3巳・2丑

 2020~2026  4午・1子

 2027~2033  5未・9亥

 2034~2040  6申・8戌

 ・・・


   千島海溝地震1)の震源エネルギーは、不安定要素がたくさんあります

   時間質が4・6となりますから、遠地地震としてある、タチ悪い震源のようです

   太陽が北回帰線近くにある現在時には、震源エネルギーは西方に向かっている

   中米あたりにも注がれている様相

   ベネズエラ地震もその影響を受けるのでしょうか

   

   このありさまが踵を返すように、

   2027年初頭以降、震源域周辺変動によりエネルギーの向かう方向性は、

   環太平洋としてとらえた場合、東方・東南方に向けられてきます



千島海溝地震~2

*1918年09月07日(北緯45,6・東経151,1)M8,1

    

 陰数理

 1918年午   8月節申

 9 5 7   1 6 8

 8 1 3   9 2 4

 4 6 2   5 7 3

 x6      x5・x8   ▲7


 陰数理波動1)

 1918~1927  1午・1午

 1928~1937  9巳・2未

 1938~1947  8辰・3申

 1948~1957  7卯・4酉

 1958~1967  6寅・5戌

 1968~1977  5丑・6亥

 1978~1987  4子・7子

 1988~1997  3亥・8丑

 1998~2007  2戌・9寅

 2008~2017  1酉・1卯

 2018~2027  9申・2辰

 2028~2037  8未・3巳

 2038~2047  7午・4午

 ・・・


 陰数理波動2)

 1918~1922  1午・1午   1983~1987  6巳・5未

 1923~1927  9巳・2未   1988~1992  5辰・6申

 1928~1932  8辰・3申   1993~1997  4卯・7酉

 1933~1937  7卯・4酉   1998~2002  3寅・8戌

 1938~1942  6寅・5戌   2003~2007  2丑・9亥

 1943~1947  5丑・6亥   2008~2012  1子・1子

 1948~1952  4子・7子   2013~2017  9亥・2丑

 1953~1957  3亥・8丑   2018~2022  8戌・3寅

 1958~1962  2戌・9寅   2023~2027  7酉・4卯

 1963~1967  1酉・1卯   2028~2032  6申・5辰

 1968~1972  9申・2辰   2033~2037  5未・6巳

 1973~1977  8未・3巳   2038~2042  4午・7午

 1978~1982  7午・4午   ・・・・



 陽数理

 1918年午   8月節申

 9 5 7   8 4 6

 8 1 3   7 9 2

 4 6 2   3 5 1   ▲5

 x6      x3・x4


 陽数理波動1)

 1918~1927  1午・1午

 1928~1937  2未・9巳

 1938~1947  3申・8辰

 ・・・

 2008~2017  1卯・1酉

 2018~2027  2辰・9申

 2028~2037  3巳・8未

 2038~2047  4午・7午

 ・・・


 陽数理波動2)

 1918~1922  1午・1午   1983~1987  5未・6巳  

 1923~1927  2未・9巳   1988~1992  6申・5辰

 1928~1932  3申・8辰   1993~1997  7酉・4卯

 1933~1937  4酉・7卯   1998~2002  8戌・3寅

 1938~1942  5戌・6寅   2003~2007  9亥・2丑

 1943~1947  6亥・5丑   2008~2012  1子・1子

 1948~1952  7子・4子   2013~2017  2丑・9亥 

 1953~1957  8丑・3亥   2018~2022  3寅・8戌

 1958~1962  9寅・2戌   2023~2027  4卯・7酉

 1963~1967  1卯・1酉   2028~2032  5辰・6申

 1968~1972  2辰・9申   2033~2037  6巳・5未

 1973~1977  3巳・8未   2038~2042  7午・4午

 1978~1982  4午・7午   ・・・・


   千島海溝地震2)においての震源エネルギーは現在北に押し込まれ、

   カムチャッカ、ベーリング海に向かっている様相

   これは2008年頃から太平洋プレートの押し込みが強く、

   この影響は2032年頃までは続くようです



千島海溝地震~3

*1963年10月13日(北緯44,8・東経149,5)M8,1

    

 陰数理

 1963年卯   10月戌

 9 5 7   8 4 6

 8 1 3   7 9 2

 4 6 2   3 5 1

 x3・x6   x4・x8   ▲5


 陰数理波動1)

 1963~1972  1卯・1卯

 1973~1982  9寅・2辰

 1983~1992  8丑・3巳

 1993~2002  7子・4午

 2003~2012  6亥・5未

 2013~2022  5戌・6申

 2023~2032  4酉・7酉

 2033~2042  3申・8戌

 ・・・


 陰数理波動2)

 1963~1967  1卯・1卯   2023~2027  7卯・4卯

 1968~1972  9寅・2辰   2028~2032  6寅・5辰

 1973~1977  8丑・3巳   2033~2037  5丑・6巳

 1978~1982  7子・4午   2038~2042  4子・7午

 1983~1987  6亥・5未   ・・・・

 1988~1992  5戌・6申

 1993~1997  4酉・7酉

 1998~2002  3申・8戌

 2003~2007  2未・9亥

 2008~2012  1午・1子

 2013~2017  9巳・2丑

 2018~2022  8辰・3寅


 陽数理

 1963年卯   10月戌

 9 5 7   1 6 8

 8 1 3   9 2 4

 4 6 2   5 7 3

 x3・x6   x1・x8   ▲7

 

 陽数理波動1)

 1963~1972  1卯・1卯

 1973~1982  2辰・9寅

 1983~1992  3巳・8丑

 1993~2002  4午・7子

 2003~2012  5未・6亥

 2013~2022  6申・5戌

 2023~2032  7酉・4酉

 2033~2042  8戌・3申

 ・・・


 陽数理波動2)

 1963~1967  1卯・1卯   2023~2027  4卯・7卯

 1968~1972  2辰・9寅   2028~2032  5辰・6寅

 1973~1977  3巳・8丑   2033~2037  6巳・5丑

 1978~1982  4午・7子   2038~2042  7午・4子

 1983~1987  5未・6亥

 1988~1992  6申・5戌

 1993~1997  7酉・4酉

 1998~2002  8戌・3申

 2003~2007  9亥・2未

 2008~2012  1子・1午

 2013~2017  2丑・9巳

 2018~2022  3寅・8辰


   千島海溝地震3)における震源のエネルギーは、

   震源より西に向おうとしておりますが、

   そのままカムチャッカ方面に押し込まれるかたちで北に向かわされる、

   太平洋プレートの圧が相当に強いようです


   2033年以後、不穏な空気を醸しながら、

   震源エネルギーはしばらく西に向って濯がれます



千島海溝地震~4

*2007年01月13日(北緯46,24・東経154,52)M8,2

 

 陰数理

 2006年節戌  1月丑    変化数

 2 7 9   2 7 9   7 3 5

 1 3 5   1 3 5   6 8 1

 6 8 4   6 8 4   2 4 9

 x1・x2   x1・x9   x2・x7  ▲6


 陰数理波動

 2006~2008  3戌・3戌

 2009~2011  4亥・2酉

 2012~2014  5子・1申

 2015~2017  6丑・9未

 2018~2020  7寅・8午

 2021~2023  8卯・7巳

 2024~2026  9辰・6辰

 2027~2029  1巳・5卯

 2030~2032  2午・4寅

 2033~2035  3未・3丑

 2036~2038  4申・2子

 ・・・

 

 変化数波動

 2006~2013  8戌・8戌

 2014~2021  7酉・9亥

 2022~2029  6申・1子

 2030~2037  5未・2丑

 ・・・


 陽数理

 2006年節戌  1月丑    変化数

 7 3 5   7 3 5   2 7 9

 6 8 1   6 8 1   1 3 5

 2 4 9   2 4 9   6 8 4

 x2・x7   x2・x5   x1・x2   ▲6


 陽数理波動

 2006~2013  8戌・8戌

 2014~2021  7酉・9亥

 2022~2029  6申・1子

 2030~2037  5未・2丑

 2038~2045  4午・3寅

 ・・・


 変化数波動

 2006~2008  3戌・3戌

 2009~2011  4亥・2酉

 2012~2014  5子・1申

 2015~2017  6丑・9未

 2018~2020  7寅・8午

 2021~2023  8卯・7巳

 2024~2026  9辰・6辰

 2027~2029  1巳・5卯

 2030~2032  2午・4寅

 2033~2035  3未・3丑

 2036~2038  4申・2子

 ・・・


   千島海溝地震4)をみると2030年頃まで震源エネルギーは、

   北に向かっている、太平洋プレートの押し込みとみられます

   2030年頃から圧がつよまり、熱量上昇、変動性も帯び、

   地殻が流動性を帯びてくる


   2024年頃より始まる深層部の軋轢は、

   2030年頃より小さな噴火や、地殻移動として表れる場合もある

   深部マグマの大幅な流動から、活発な地殻移動・変動があらわれやすく、

   北海道とか三陸地方では、その際の流動を感じられるようです




ここからはこれらの地震と震源域より、

いつ頃、日本に影響を及ぼしてくるのかを鑑みてまいります 

尚、被災地域となる、わたくしたちの生活都市の分析については省きます


伝統的に日本では皇室への諫言など、

元号の改元から時流の吉化転換を計ろうとする、

図っているふしもあり、

このことに起因して現象に狂いが生じる、大幅なずれが生れるなど、

情勢の暗転が、まま、あらわれております


改元の作法を理解したうえでならよろしいのでしょうが、形骸化したまま、

万葉集などの和歌抜粋より「改元」のはこびとなる

これが今日、我が国の現況です、、、、気づかぬままに元凶に入りこんでゆく


奇しくも、一時はトラフ地震を防げたかたちはとれていても、

破局性は、ほかの地方に伝播し、湧出し続けている


国家としての「良かれとした」改元が国情をかえりみると、

ますます「渕」に追いやる方向にむけられている

(ご興味ある方は改元の歴史的経緯をご確認ください)


今回は、大自然の時の流れの中、

時間質の把握のみを中心視座に置く考察法となります

 

 ・

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 ・

千島海溝と日本海溝においての軋轢連動が

直接は影響もなさそうなカムチャッカ半島周辺や、アリューシャン列島における歪、

ベーリング海においての問題が後ろに控えていないのか、、、、

それは環太平洋全体の壊滅的脅威の幕開けとはならないのか

 

近年、このカムチャッカ半島周辺においても、

巨大地震が以下の通り発生しております

こんどはこれを観ていきましょう



カムチャッカ地震~1

*1737年10月17日(55,5・163) M8,3   

 近代でも50メートル級の津波をまねいたロシアの巨大地震です

 

 陰数理

 1737年巳   10月戌

 1 6 8    2 7 9

 9 2 4    1 3 5

 5 7 3    6 8 4

 x3・x8    x1・x2   ▲9


 陰数理波動を観ます

 1737~1742  2巳・2巳      

 1743~1748  1辰・3午

 1749~1754  9卯・4未

 1755~1760  8寅・5申

 1761~1766  7丑・6酉

 ・・・

 1851~1856  1戌・3子

 1857~1862  9酉・4丑

 1863~1868  8申・5寅

 1869~1874  7未・6卯

 1875~1880  6午・7辰

 1881~1886  5巳・8巳

 1887~1892  4辰・9午

 1893~1898  3卯・1未

 1899~1904  2寅・2申

 1905~1910  1丑・3酉

 1911~1916  9子・4戌

 1917~1922  8亥・5亥

 1923~1928  7戌・6子

 ・・・

 2001~2006  3酉・1丑

 2007~2012  2申・2寅

 2013~2018  1未・3卯

 2019~2024  9午・4辰

 2025~2030  8巳・5巳

 2031~2036  7辰・6午

 2037~2042  6卯・7未

 ・・・


 陽数理

 1737年巳   10月戌

 8 4 6    7 3 5

 7 9 2    6 8 1

 3 5 1    2 4 9

 x1・x4    x2・x7   ▲3

 

 陽数理波動を観ます

 1737~1745  9巳・9巳   1899~1907  9亥・9亥

 1746~1754  1午・8辰   1908~1916  1子・8戌

 1755~1763  2未・7卯   1917~1925  2丑・7酉

 1764~1772  3申・6寅   1926~1934  3寅・6申

 1773~1781  4酉・5丑   1935~1943  4卯・5未

 1782~1790  5戌・4子   1944~1952  5辰・4午

 1791~1799  6亥・3亥   1953~1961  6巳・3巳

 1800~1808  7子・2戌   1962~1970  7午・2辰

 1809~1817  8丑・1酉   1971~1979  8未・1卯

 1818~1826  9寅・9申   1980~1988  9申・9寅

 1827~1835  1卯・8未   1989~1997  1酉・8丑

 1836~1844  2辰・7午   1998~2006  2戌・7子

 1845~1853  3巳・6巳   2007~2015  3亥・6亥

 1854~1862  4午・5辰   2016~2024  4子・5戌

 1863~1871  5未・4卯   2025~2033  5丑・4酉

 1872~1880  6申・3寅   2034~2042  6寅・3申

 1881~1889  7酉・2丑   ・・・

 1890~1898  8戌・1子

   

   カムチャッカ地震1)の震源は、数理をそのまま読んでしまえば、

   

   「産み出される2地震3」 

   「地震3の巣窟2」

   「表層2の代謝促進3」

   

   地球表皮の新陳代謝、コントローラーのあるところ、、、、とも読めます

   人類の誕生以前より、いにしえからの地球環境リニューアル起点、、、、

   入れ替えスイッチのあるところのようです

   将来的には地球表層の循環、地殻変動を調整したり、することも可能

   なのではないでしょうか、、、、、、西暦5000年代の夢物語です


   現在、8数巳・5数巳となる波動時間帯にある震源地でもあります

   2030年あたりまで、大幅な地球環境のリニューアル時間帯にあります

   わかりやすくみると、わずか数年で地球環境はリニューアルしてしまう

   トランプ氏のパリ協定脱会によらずとも

   時間が来れば、わずかな時間のうちに『変動が始まる』わけです

   そのあと、数百年以上かけて結果としての具体化ですか具現化していく

   

   シベリア永久凍土から顕れたマンモスの子供の胃袋から、

   温帯地域にしかない草穀類が発見された、、、、

   なんて嘘みたいな話が、二十数年まえに発表されたことがございました

  

   ところで数理内容で観ると

   今後の地球環境が変革期に入ることを知らせています

   それは2025年から始まっています、1年半が経過したのが今日です 

   深層部の岩盤プレートに変化を与えている、、、その只中にあります

   

   表層では地殻変動としての循環、地震多発、海底火山の発生とか、

   氷河の融解、プレート移動、が『始まる』ことを知らせてますが、

   あまりにも人類の時間認識とは、かけ離れておりますから、

   天変地異としてしか、認知できない、、、、、


   ところで、今、現在はどうなっておりましょう、、、、

   カムチャッカ1)では、海水面の変色、または噴煙が昇り始めておりますか、

   、、、群発地震だけでしょうか


   千島海溝における震源エネルギーは北に押し込められた感がありましたが、

   ベーリング海、アリューシャン列島、カムチャッカの震源はいまどこに

   押し込められるのでしょうか

   

   カムチャッカ震源1)に限られるのでしょうが、

   震源エネルギーは西にむかっております、、、、、

   しかし、四季の時間帯により、太陽との位置関係により、

   「西」とはいっても、エネルギーの進む方向は変動するでしょう




カムチャッカ地震~2

*1792年08月22日(54・162) M8,4

 

 陰数理

 1792年卯   8月申

 9 5 7   1 6 8  

 8 1 3   9 2 4

 4 6 2   5 7 3

 x3・x6   x5・x8    ▲4・▲7


 陰数理波動1)

 1792~1801  1卯・1卯

 1802~1811  9寅・2辰

 1812~1821  8丑・3巳

 1822~1831  7子・4午

 1832~1841  6亥・5未

 1842~1851  5戌・6申

 1852~1861  4酉・7酉

 1862~1871  3申・8戌

 1872~1881  2未・9亥

 1882~1891  1午・1子

 1892~1901  9巳・2丑

 1902~1911  8辰・3寅

 1912~1921  7卯・4卯

 1922~1931  6寅・5辰

 1932~1941  5丑・6巳

 1942~1951  4子・7午

 1952~1961  3亥・8未

 1962~1971  2戌・9申

 1972~1981  1酉・1酉

 1982~1991  9申・2戌

 1992~2001  8未・3亥

 2002~2011  7午・4子

 2012~2021  6巳・5丑

 2022~2031  5辰・6寅

 2032~2041  4卯・7卯

 ・・・

 

 陰数理波動2)

 1792~1796  1卯・1卯   1907~1911  5辰・6寅

 1797~1801  9寅・2辰   1912~1916  4卯・7卯

 1802~1806  8丑・3巳   1917~1921  3寅・8辰

 1807~1811  7子・4午   1922~1926  2丑・9巳

 1812~1816  6亥・5未   1927~1931  1子・1午

 1817~1821  5戌・6申   1932~1936  9亥・2未

 1822~1826  4酉・7酉   1937~1941  8戌・3申

 1827~1831  3申・8戌   1942~1946  7酉・4酉

 1832~1836  2未・9亥   1947~1951  6申・5戌

 1837~1841  1午・1子   1952~1956  5未・6亥

 1842~1846  9巳・2丑   1957~1961  4午・7子

 1847~1851  8辰・3寅   1962~1966  3巳・8丑

 1852~1856  7卯・4卯   1967~1971  2辰・9寅

 1857~1861  6寅・5辰   1972~1976  1卯・1卯

 1862~1866  5丑・6巳   1977~1981  9寅・2辰

 1867~1871  4子・7午   1982~1986  8丑・3巳

 1872~1876  3亥・8未   1987~1991  7子・4午

 1877~1881  2戌・9申   1992~1996  6亥・5未

 1882~1886  1酉・1酉   1997~2001  5戌・6申

 1887~1891  9申・2戌   2002~2006  4酉・7酉

 1892~1896  8未・3亥   2007~2011  3申・8戌

 1897~1901  7午・4子   2012~2016  2未・9亥

 1902~1906  6巳・5丑   2017~2021  1午・1子

                    2022~2026  9巳・2丑

                    2027~2031  8辰・3寅

                    2032~2036  7卯・4卯

                    2037~2041  6寅・5辰

                    ・・・・


 陽数理

 1792年卯  8月申

 9 5 7   8 4 6

 8 1 3   7 9 2

 4 6 2   3 5 1

 x3・x6   x3・x4   ▲5


 陽数理波動1)

 1792~1801  1卯・1卯

 1802~1811  2辰・9寅

 1812~1821  3巳・8丑

 1822~1831  4午・7子

 1832~1841  5未・6亥

 1842~1851  6申・5戌

 1852~1861  7酉・4酉

 1862~1871  8戌・3申

 1872~1881  9亥・2未

 1882~1891  1子・1午

 1892~1901  2丑・9巳

 1902~1911  3寅・8辰

 1912~1921  4卯・7卯

 1922~1931  5辰・6寅

 1932~1941  6巳・5丑

 1942~1951  7午・4子

 1952~1961  8未・3亥

 1962~1971  9申・2戌

 1972~1981  1酉・1酉

 1982~1991  2戌・9申

 1992~2001  3亥・8未

 2002~2011  4子・7午

 2012~2021  5丑・6巳

 2022~2031  6寅・5辰

 2032~2041  7卯・4卯

 ・・・

 

陽数理波動2)

 1792~1796  1卯・1卯   1927~1931  1午・1子       

 1797~1801  2辰・9寅   1932~1936  2未・9亥

 1802~1806  3巳・8丑   1937~1941  3申・8戌

 1807~1811  4午・7子   1942~1946  4酉・7酉

 1812~1816  5未・6亥   1947~1951  5戌・6申

 1817~1821  6申・5戌   1952~1956  6亥・5未

 1822~1826  7酉・4酉   1957~1961  7子・4午

 1827~1831  8戌・3申   1962~1966  8丑・3巳

 1832~1836  9亥・2未   1967~1971  9寅・2辰

 1837~1841  1子・1午   1972~1976  1卯・1卯

 1842~1846  2丑・9巳   1977~1981  2辰・9寅

 1847~1851  3寅・8辰   1982~1986  3巳・8丑

 1852~1856  4卯・7卯   1987~1991  4午・7子

 1857~1861  5辰・6寅   1992~1996  5未・6亥

 1862~1866  6巳・5丑   1997~2001  6申・5戌

 1867~1871  7午・4子   2002~2006  7酉・4酉

 1872~1876  8未・3亥   2007~2011  8戌・3申

 1877~1881  9申・2戌   2012~2016  9亥・2未

 1882~1886  1酉・1酉   2017~2021  1子・1午

 1887~1891  2戌・9申   2022~2026  2丑・9巳

 1892~1896  3亥・8未   2027~2031  3寅・8辰

 1897~1901  4子・7午   2032~2036  4卯・7卯

 1902~1906  5丑・6巳   2037~2041  5辰・6寅

 1907~1911  6寅・5辰   ・・・・

 1912~1916  7卯・4卯

 1917~1921  8辰・3寅

 1922~1926  9巳・2丑


   カムチャッカ地震2)について、

   地球の質、環境の変動を知らせているようです

   人類が生き長らえてきた環境の変動、気候変動、水資源変化、

   そこから現れる食糧需給問題、そこからの経済崩壊、

   そこから湧き出る社会秩序のひびわれ、眠れるウイルスの目覚め、

   これらの出来事による人口減少加速

   社会に広く影響をおよぼす基底的問題の噴出

   2032年以降の社会秩序崩壊

   現在は、その動線がひかれる時間帯


   波動期としては、地質の転換期にあります

   地殻変化の視点でみる2032年以降は、

   人間社会にたいして、大自然の介入が始まる時間帯となるようです

   



カムチャッカ地震~3

*1841年05月17日(52,5・159,5) M8,4


 陰数理

 1841年丑  5月巳

 5 1 3   1 6 8

 4 6 8   9 2 4

 9 2 7   5 7 3

 x3・x7   x3・x8   ▲3


 陰数理波動

 1841~1846  6丑・6丑

 1847~1852  7寅・5子

 1853~1858  8卯・4亥

 1859~1864  9辰・3戌

 1865~1870  1巳・2酉

 1871~1876  2午・1申

 1877~1882  3未・9未

 1883~1888  4申・8午

 1889~1894  5酉・7巳

 1895~1900  6戌・6辰

 1901~1906  7亥・5卯

 1907~1912  8子・4寅

 1913~1918  9丑・3丑

 1919~1924  1寅・2子

 1925~1930  2卯・1亥

 1931~1936  3辰・9戌

 1937~1942  4巳・8酉

 1943~1948  5午・7申

 1949~1954  6未・6未

 1955~1960  7申・5午

 1961~1966  8酉・4巳

 1967~1972  9戌・3辰

 1973~1978  1亥・2卯

 1979~1984  2子・1寅

 1985~1990  3丑・9丑

 1991~1996  4寅・8子

 1997~2002  5卯・7亥

 2003~2008  6辰・6戌

 2009~2014  7巳・5酉

 2015~2020  8午・4申

 2021~2026  9未・3未

 2027~2032  1申・2午

 2033~2038  2酉・1巳

 ・・・


 陽数理

 1841年丑   5月巳

 4 9 2   8 4 6 

 3 5 7   7 9 2

 8 1 6   3 5 1

 x2      x1・x4


 陽数理波動

 1841~1845  5丑・5丑

 1846~1850  4子・6寅

 1851~1855  3亥・7卯

 1856~1860  2戌・8辰

 ・・・

 1901~1905  2丑・8丑

 1906~1910  1子・9寅  

 1911~1915  9亥・1卯

 1916~1920  8戌・2辰

 1921~1925  7酉・3巳

 ・・・

 1996~2000  1午・9申

 2001~2005  9巳・1酉

 2006~2010  8辰・2戌

 2011~2015  7卯・3亥

 2016~2020  6寅・4子

 2021~2025  5丑・5丑

 2026~2030  4子・6寅

 2031~2035  3亥・7卯

 2036~2040  2戌・8辰

 ・・・


   この震源地による単独地震発生はない模様




カムチャッカ地震~4

*1917年01月30日(55,2・164,5) M8,1

 

 陰数理

 1916年節辰  1月丑    変化数

 2 7 9   2 7 9   7 3 5

 1 3 5   1 3 5   6 8 1

 6 8 4   6 8 4   2 4 9

 x1・x4   x1・x9   x2・x9   ▲6


 陰数理波動

 1916~1918  3辰・3辰

 1919~1921  4巳・2卯

 1922~1924  5午・1寅

 1925~1927  6未・9丑

 ・・・

 2009~2011  7亥・8酉

 2012~2014  8子・7申

 2015~2017  9丑・6未

 2018~2020  1寅・5午

 2021~2023  2卯・4巳

 2024~2026  3辰・3辰

 2027~2029  4巳・2卯

 2030~2032  5午・1寅

 2033~2035  6未・9丑

 2036~2038  7申・8子

 ・・・


 変化数波動

 1916~1923  8辰・8辰

 1924~1931  7卯・9巳

 1932~1939  6寅・1午

 ・・・

 1996~2003  7午・9寅

 2004~2011  6巳・1卯

 2012~2019  5辰・2辰

 2020~2027  4卯・3巳

 2028~2035  3寅・4午

 2036~2043  2丑・5未

 ・・・

 

 陽数理

 1916年節辰  1月丑    変化数

 7 3 5   7 3 5   2 7 9

 6 8 1   6 8 1   1 3 5

 2 4 9   2 4 9   6 8 4

 x2・x9   x2・x5   x1・x4   ▲6


 陽数理波動

 1916~1923  8辰・8辰

 1924~1931  7卯・9巳

 1932~1939  6寅・1午

 ・・・

 1996~2003  7午・9寅

 2004~2011  6巳・1卯

 2012~2019  5辰・2辰

 2020~2027  4卯・3巳

 2028~2035  3寅・4午

 2036~2043  2丑・5未

 ・・・


 変化数

 1916~1918  3辰・3辰

 1919~1921  4巳・2卯

 1922~1924  5午・1寅

 1925~1927  6未・9丑

 1928~1930  7申・8子

 ・・・

 2021~2023  2卯・4巳

 2024~2026  3辰・3辰 

 2027~2029  4巳・2卯

 2030~2032  5午・1寅

 2033~2035  6未・9丑

 2036~2038  7申・8子

 ・・・


   カムチャッカ地震4)の震源域は、アリューシャン列島に位置しています

   この震源によるものは、周辺のわずかな刺激に目覚める危うさのある、

   マグマ溜まりに近い場所であること

   そのことより、単独地震としても継続的な群発地震としてもある震源です

   

   また、2033年以降については、地殻移動もあり、地殻変動要素が

   高まっている

   このような環境の中、単独地震ばかりか周辺を呑みこむ連動地震を引き起こす

   可能性の高い震源域と考えられます



  

カムチャッカ地震~5

*1923年02月03日(53・161) M8,5


 陰数理

 1922年節戌  1月節丑 

 5 1 3   2 7 9

 4 6 8   1 3 5

 9 2 7   6 8 4

 x5・x7   x1・x9   ▲4


 陰数理波動

 1922~1927  6戌・6戌

 1928~1933  7亥・5酉

 1934~1939  8子・4申

 1940~1945  9丑・3未

 1946~1951  1寅・2午

 ・・・

 1994~1999  9戌・3戌

 2000~2005  1亥・2酉

 2006~2011  2子・1申

 2012~2017  3丑・9未

 2018~2023  4寅・8午

 2024~2029  5卯・7巳

 2030~2035  6辰・6辰

 2036~2041  7巳・5卯

 ・・・

 

 陽数理

 1922年節戌  1月節丑 

 4 9 2   7 3 5

 3 5 7   6 8 1

 8 1 6   2 4 9

 X4      X2・X5   


 陽数理波動

 1922~1926  5戌・5戌

 1927~1931  4酉・6亥

 1932~1936  3申・7子

 1937~1941  2未・8丑

 1942~1946  1午・9寅

 ・・・ 

 2002~2006  7午・3寅

 2007~2011  6巳・4卯

 2012~2016  5辰・5辰

 2017~2021  4卯・6巳

 2022~2026  3寅・7午

 2027~2031  2丑・8未

 2032~2036  1子・9申

 2037~2041  9亥・1酉

 ・・・

   

   カムチャッカ地震5)の震源域について

   規模の大きな震源で、危うい感はあります

   2030年から2031年にかけて単なる地震発生ではないようです、

   地殻移動でしょうか、、、、

   ここでは単独地震の発生の有無をみております

   


   少し横道に向かいます

   カムチャッカ地震5)の空間素因をみつめてみます

   発生は1923年2月3日となっています、これは

   1923年節以前ですから1922年となり5数戌年となります

   月の2月も節入り前となり、1月ですから8数丑月となる

   日にちも、8数未日となります


   陽数理陰命数は、5+8+8=21=3 となり、

   陰数理陰命数も、6+3+3=12=3 となる

   陽数理陰命数、陰数理陰命数ともに命数3です

   ここに並列変化数5数があらわれます

   このあたりに「危うい感」が醸し出される所以はあるようです

   命数波動をみていくことにします   


 陰数理陰命数波動

 1922~1924  3数戌・3数戌  1991~1993  8数酉・7数亥

 1925~1927  4数亥・2数酉  1994~1996  9数戌・6数戌

 1928~1930  5数子・1数申  1997~1999  1数亥・5数酉

 1931~1933  6数丑・9数未  2000~2002  2数子・4数申

 1934~1936  7数寅・8数午  2003~2005  3数丑・3数未

 1937~1939  8数卯・7数巳  2006~2008  4数寅・2数午

 1940~1942  9数辰・6数辰  2009~2011  5数卯・1数巳

 1943~1945  1数巳・5数卯  2012~2014  6数辰・9数辰

 1946~1948  2数午・4数寅  2015~2017  7数巳・8数卯

 1949~1951  3数未・3数丑  2018~2020  8数午・7数寅

 1952~1954  4数申・2数子  2021~2023  9数未・6数丑

 1955~1957  5数酉・1数亥  2024~2026  1数申・5数子

 1958~1960  6数戌・9数戌  2027~2029  2数酉・4数亥

 1961~1963  7数亥・8数酉  2030~2032  3数戌・3数戌

 1964~1966  8数子・7数申  2033~2035  4数亥・2数酉

 1967~1969  9数丑・6数未  2036~2038  5数子・1数申

 1970~1972  1数寅・5数午  2039~2041  6数丑・9数未

 1973~1975  2数卯・4数巳  ・・・

 1976~1978  3数辰・3数辰

 1979~1981  4数巳・2数卯

 1982~1984  5数午・1数寅

 1985~1987  6数未・9数丑

 1988~1990  7数申・8数子


 陽数理陰命数波動

 1922~1924  3数戌・3数戌

 1925~1927  2数酉・4数亥

 1928~1930  1数申・5数子

 1931~1933  9数未・6数丑

 1934~1936  8数午・7数寅

 ・・・

 ・・・

 2024~2026  5数子・1数申

 2027~2029  4数亥・2数酉

 2030~2032  3数戌・3数戌

 2033~2035  2数酉・4数亥

 2036~2038  1数申・5数子

 2039~2041  9数未・6数丑

 ・・・


   命数波動は、2030年代初頭に順流・逆流波動数いずれも

   3数戌・3数戌となりますから、

   5数の影響が強いことを知らせています


 註)命数には陽数理陽命数、陽数理陰命数、陰数理陽命数、陰数理陰命数と、

   ありますが、そのまま表現すれば使用するあいだに混乱してきます、、、、、

   よってここでは、

   陽数理陽命数、陽数理陰命数、あいだをとばして、陰数理陰命数と表現します




カムチャッカ地震~6

*1952年11月4日(52,3・161)M9.0

 

 1952+11+4=14=5     ~陽数理陽命数5

 8+5+3=16=7         ~陽数理陰命数7

 3+6+8=17=8         ~陰数理陰命数8

 

 陰数理盤

 1952年辰  10月節戌

 2 7 9   5 1 3

 1 3 5   4 6 8 

 6 8 4   9 2 7

 x1・x4   x5・x7   ▲4

 

 陰数理波動

 1952~1954  3辰・3辰

 1955~1957  4巳・2卯

 1958~1960  5午・1寅

 ・・・

 2006~2008  3戌・3戌

 2009~2011  4亥・2酉

 2012~2014  5子・1申

 2015~2017  6丑・9未

 2018~2020  7寅・8午

 2021~2023  8卯・7巳

 2024~2026  9辰・6辰

 2027~2029  1巳・5卯

 2030~2032  2午・4寅

 2033~2035  3未・3丑

 2036~2038  4申・2子

 2039~

 ・・・

 

 陽数理盤

 1952年辰  10月節戌

 7 3 5   4 9 2

 6 8 1   3 5 7

 2 4 9   8 1 6

 x2・x9   x4

 

 陽数理波動

 1952~1959  8辰・8辰

 1960~1967  7卯・9巳

 1968~1975  6寅・1午

 1976~1983  5丑・2未

 1984~1991  4子・3申

 1992~1999  3亥・4酉

 2000~2007  2戌・5戌

 2008~2015  1酉・6亥

 2016~2023  9申・7子

 2024~2031  8未・8丑

 2032~2039  7午・9寅

 ・・・


   カムチャッカ地震6)については

   大きな問題はないと考えます




カムチャッカ地震~7

*2025年07月30日(N52,512・E160,324)M8,8

 

 陰数理

 2025年巳   7月未

 1 6 8   5 1 3

 9 2 4   4 6 8

 5 7 3   9 2 7

 x3・x8   x7・x9   ▲3

 

 陰数理波動

 2025~2026  2巳・2巳

 2027~2028  1辰・3午

 2029~2030  9卯・4未

 2031~2032  8寅・5申

 2033~2034  7丑・6酉

 2035~2036  6子・7戌

 2037~2038  5亥・8亥

 ・・・


 陰数理月波動

 2025・07~2025・12  6未・6未

 2026・01~2026・06  7申・5午

 2026・07~2026・12  8酉・4巳

 2027・01~2027・06  9戌・3辰

 2027・07~2027・12  1亥・2卯

 2028・01~2028・06  2子・1寅

 2028・07~2028・12  3丑・9丑

 2029・01~2029・06  4寅・8子

 2029・07~2029・12  5卯・7亥

 2030・01~2030・06  6辰・6戌

 2030・07~2030・12  7巳・5酉

 2031・01~2031・06  8午・4申

 2031・07~2031・12  9未・3未

 2032・01~2032・06  1申・2午

 2032・07~2032・12  2酉・1巳

 2033・01~2033・06  3戌・9辰

 2033・07~2033・12  4亥・8卯

 2034・01~2034・06  5子・7寅

 2034・07~2034・12  6丑・6丑

 2035・01~2035・06  7寅・5子

 ・・・


 陽数理

 2025年巳   7月未

 8 4 6   4 9 2   

 7 9 2   3 5 7

 3 5 1   8 1 6

 x1・x4   x8    

 

 陽数理波動

 2025~2027  9巳・9巳

 2028~2030  1午・8辰

 2031~2033  2未・7卯

 2034~2036  3申・6寅

 2037~2039  4酉・5丑

 ・・・


 陽数理月波動

 2025・07~2025・11  5未・5未

 2025・12~2026・04  4午・6申

 2026・05~2026・09  3巳・7酉

 2026・10~2027・02  2辰・8戌

 2027・03~2027・07  1卯・9亥

 2027・08~2027・12  9寅・1子

 2028・01~2028・05  8丑・2丑

 2028・06~2028・10  7子・3寅

 2028・11~2029・03  6亥・4卯

 2029・04~2029・08  5戌・5辰

 2029・09~2030・01  4酉・6巳

 2030・02~2030・06  3申・7午

 2030・07~2030・11  2未・8未

 2030・12~2031・04  1午・9申

 2031・05~2031・09  9巳・1酉

 2031・10~2032・02  8辰・2戌

 2032・03~2032・07  7卯・3亥

 2032・08~2032・12  6寅・4子

 2033・01~2033・05  5丑・5丑

 2033・06~2033・10  4子・6寅

 2033・11~2034・03  3亥・7卯

 2034・04~2034・08  2戌・8辰

 2034・09~2035・01  1酉・9巳

 ・・・


   カムチャッカ地震7)は、発生して数年も経たないモノです

   揺り戻しとして2031年以降に発生する場合も考えられます


  

  ・

  ・

  ・

  ・  


周辺地域との「共鳴・共振」を興すかどうかは重大な連動リスクです

これを知るためにも我が国に「国内の時間座標」となる条件を、

置かなくてはなりません


 ・2025年12月08日 青森東方沖地震(M7,5)

 ・2025年11月09日 三陸沖地震(M6,9)

 ・2026年04月20日 三陸沖地震(M7,7)

 ・2026年06月25日 岩手県沖地震(M6,9)


とはいっても、ここに照会した2025年~26年の地震では役不足をいなめません

自然、そこには比較に耐えうる「格」というものがあります 

一応、例として

今年2026年6月25日発生の岩手県沖地震に照準を合わせ、

1737年発生の、カムチャッカ地震1)との近日中の共鳴・共振の有無を鑑みます



岩手県沖地震

*2026年06月25日(40,2・142,3) M6,9

 

 陰数理

 2026年午  6月午

 9 5 7   3 8 1

 8 1 3   2 4 6

 4 6 2   7 9 5

 x6      x3・x9   ▲6

 

 陽数理

 2026年午  6月午

 9 5 7   6 2 4

 8 1 3   5 7 9

 4 6 2   1 3 8

 x6      x3・x9   ▲3

 

   2026年6月の発生です、、、、このまま読みすすめます

   1737年発生のカムチャッカ地震1)との共鳴・共振など連動について

   陰数理波動「8巳・5巳」

   陽数理波動「5丑・4酉」となるカムチャッカ地震1)は、

   2026年6月25日発生した岩手県沖地震と、直接的にも間接的にも

   連動する地震は起こさないようです、、、

   

   ただ、岩手県沖地震は、東日本大震災の再発があればすぐにでも連動を

   起こしやすい型ではあります



わが国でも、三陸沖地震、十勝沖地震、東日本震災など、

同格の巨大地震は発生しております

この「北」における3大地震を時間座標としながら、

海外の巨大地震と対比・対応し、連動の有無を照らしていくこととします

この吟味に使用するのが発生時間に内在する【時間質】です


ちょうど男女の出会いにも重なるものがあります、道ですれ違っていても

互いの無意識が吸引していなくては出会いは起こらない

これは事件性の場合にも、被害者と加害者の無意識の出会いが起こっている

地震の機微は同様のモノがあります

異なるのは、人間には心があり、地震には九・九・路があることです


これから、日本国内の巨大地震についてみていきます



三陸沖地震

*1933年03月03日(N39,23・E144,52)M8,1 

    1933+3+3=22=4  陽数理陽命数 

    7+3+8=18=9     陽数理陰命数

    4+8+3=15=6     陰数理陰命数

 陰数理盤

 1933年子  2月節寅

 3 8 1   7 3 5

 2 4 6   6 8 1

 7 9 5   2 4 9

 x3・x8   x2・x5   ▲7 

 

 陰数理波動

 1933~1936  4子・4子   2005~2008  4午・4午    

 1937~1940  3亥・5丑   2009~2012  3巳・5未

 1941~1944  2戌・6寅   2013~2016  2辰・6申

 1945~1948  1酉・7卯   2017~2020  1卯・7酉

 1949~1952  9申・8辰   2021~2024  9寅・8戌

 1953~1956  8未・9巳   2025~2028  8丑・9亥

 1957~1960  7午・1午   2029~2032  7子・1子

 1961~1964  6巳・2未   2033~2036  6亥・2丑

 1965~1968  5辰・3申   2037~2040  5戌・3寅

 1969~1972  4卯・4酉   ・・・

 1973~1976  3寅・5戌

 1977~1980  2丑・6亥

 1981~1984  1子・7子

 1985~1988  9亥・8丑

 1989~1992  8戌・9寅

 1993~1996  7酉・1卯

 1997~2000  6申・2辰

 2001~2004  5未・3巳

 ・・・


 陽数理盤

 1933年子  2月節寅

 6 2 4   2 7 9

 5 7 9   1 3 5

 1 3 8   6 8 4

 x2・x9   x1・x9   ▲5


 陽数理波動

 1933~1939  7子・7子 

 1940~1946  8丑・6亥

 1947~1953  9寅・5戌

 1954~1960  1卯・4酉

 1961~1967  2辰・3申

 1968~1974  3巳・2未

 1975~1981  4午・1午

 1982~1988  5未・9巳

 1989~1995  6申・8辰

 1996~2002  7酉・7卯

 2003~2009  8戌・6寅

 2010~2016  9亥・5丑

 2017~2023  1子・4子

 2024~2030  2丑・3亥

 2031~2037  3寅・2戌

 2038~

 ・・・


   人をあやめた息遣いは死んでも魂の刻印となり子孫まで伝播する、、、、、

   震源地となった場所は、その後、永い時を呼吸し生き続け脈打つ、、、

   時には目覚め、また、永く息をひそめる、、、、

   

   1933年発生の三陸沖地震について

   単独地震としては《1933年発生の震源》は現在、要注意期に入っております

   2025年~2029年初頭まで続きます

   これが引き金で火山噴火につながることも予想されます

   海底噴火ではないようです

   2025年11月、2026年4月、の三陸沖地震はその一連としてのもの

    でもあるし、十勝沖地震の震源エネルギーは三陸沖地震の震源に密接な

   関係にあるようで、どちらか一方が動けば一方も目覚める関係です

   また、三陸沖震源域では津波警戒より、山間部崩落とか火山です、、、、、

   山体膨張には要注意です

   時間的には2029年初頭まで要注意期

   連動するのかは別問題として、

   周辺の震源に刺激が伝わり広範囲になることも、心する必要はあります



   

十勝沖地震

*1952年03月04日(41,80・144,13)M8,2


 1+9+5+2+3+4=24=6    ~陽数理陽命数

 8+6+1=15=6          ~陽数理陰命数

 3+5+1=9             ~陰数理陰命数


 陰数理盤

 1952年辰  2月節寅

 2 7 9   4 9 2

 1 3 5   3 5 7

 6 8 4   8 1 6

 x1・x4   x2


 

 陰数理波動

 1952~1954  3辰・3辰

 1955~1957  4巳・2卯

 1958~1960  5午・1寅

 1961~1963  6未・9丑

 1964~1966  7申・8子

 1967~1969  8酉・7亥

 ・・・

 2018~2020  7寅・8午

 2021~2023  8卯・7巳

 2024~2026  9辰・6辰

 2027~2029  1巳・5卯

 2030~2032  2午・4寅

 2033~2035  3未・3丑

 2036~2038  4申・2子

 ・・・


 陽数理盤

 1952年辰  2月節寅

 7 3 5   5 1 3

 6 8 1   4 6 8

 2 4 9   9 2 7

 x2・x9   x3・x7   ▲9


 陽数理波動

 1952~1959  8辰・8辰

 1960~1967  7卯・9巳

 1968~1975  6寅・1午

 1976~1983  5丑・2未

 1984~1991  4子・3申

 1992~1999  3亥・4酉

 2000~2007  2戌・5戌

 2008~2015  1酉・6亥

 2016~2023  9申・7子

 2024~2031  8未・8丑

 2032~2039  7午・9寅

 ・・・


   十勝沖地震について考察します、、、、

   現在、この震源による単独発生の危険度は低いものです

   ただ、2030年あたりまでに、三陸沖地震に起因した火山活動があると、

   それに準じた十勝沖震源への揺り起し現象から、海底爆発ですか、、、

   もともと地盤の緩やかな場所でしょうか、北海道は?どうなんでしょう

   周辺の刺激に反応はしやすいようです




東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)

*2011年3月11日(N38,30・E142,37)M9,1


 陰数理盤

 2011年卯  3月卯     変化数A     変化数B

 6 2 4   6 2 4   3 8 1   2 7 9  

 5 7 9   5 7 9   2 4 6   1 3 5

 1 3 8   1 3 8   7 9 5   6 8 4

 X9      X9      X3・X6   X1・X5


 陰数理波動

 2011~2017  7卯・7卯

 2018~2024  6寅・8辰

 2025~2031  5丑・9巳

 2032~2038  4子・1午

 ・・・


 変化数波動A

 2011~2014  4卯・4卯

 2015~2018  5辰・3寅

 2019~2022  6巳・2丑

 2023~2026  7午・1子

 2027~2030  8未・9亥

 2031~2034  9申・8戌

 2035~2038  1酉・7酉

 ・・・


 変化数波動B

 2011~2013  3卯・3卯

 2014~2016  2寅・4辰

 2017~2019  1丑・5巳

 2020~2022  9子・6午

 2023~2025  8亥・7未

 2026~2028  7戌・8申

 2029~2031  6酉・9酉

 2032~2034  5申・1戌

 2035~2037  4未・2亥

 2038~2040  3午・3子

 ・・・


 陽数理盤

 2011年卯  3月卯     変化数A     変化数B

 3 8 1   3 8 1   6 2 4   2 7 9

 2 4 6   2 4 6   5 7 9   1 3 5

 7 9 5   7 9 5   1 3 8   6 8 4

 X3・X6   X3・X6   X9      X1・X5

 

 陽数理波動 

 2011~2014  4卯・4卯

 2015~2018  5辰・3寅

 2019~2022  6巳・2丑

 2023~2026  7午・1子

 2027~2030  8未・9亥

 2031~2034  9申・8戌

 2035~2038  1酉・7酉

 ・・・


 変化数A

 2011~2017  7卯・7卯

 2018~2024  6寅・8辰

 2025~2031  5丑・9巳

 2032~2038  4子・1午

 ・・・


 変化数B

 2011~2013  3卯・3卯

 2014~2016  4辰・2寅

 2017~2019  5巳・1丑

 2020~2022  6午・9子

 2023~2025  7未・8亥

 2026~2028  8申・7戌

 2029~2031  9酉・6酉

 2032~2034  1戌・5申

 2035~2037  2亥・4未

 2038~2040  3子・3午

 ・・・


   過去の、この地震自体は、周辺を巻き込んだ連動地震と捉えられます

   また、地殻移動を起したたものとしても、捉えられます

   が、三陸沖地震との接点を感じません、隣接しているのにです

   

   今後においては、三陸沖地震の刺激で連動は、ないのでしょうが、、、、

   2031年頃から2034年あたりまで活動が盛んになります

   単独地震として観るか連動としてなのか、、、、

   単独としてのものなら普通規模、

   連動はしやすいし、連動としてのモノならば、、、、それなりの震害津波です

  


  

日本の関東以北においての単独地震について書き記してきましたが、

東日本大震災の場合、この単独枠内でとらえてよいものか、疑問は残りますが

、、、時が廻り来れば判別します

  ・

  ・

  ・

  ・

  ・

ところで

1952年、辰年の時間帯に環太平洋でどのくらいの巨大地震があったでしょう

・1952年03月04日 発生したのが、十勝沖地震です

・1952年03月19日 発生したのは、ミンダナオ島地震です

・1952年11月04日 発生したのが、カムチャッカ地震です


この年、環太平洋ではこの3つの大地震がありました

同じ年の別の場所に発生した地震に棲む何物かを観ていきます


環太平洋をみまわしたとき

東の日本の北海道から始まり、

東南のフィリピン国ミンダナオ、

北のロシア連邦カムチャッカの順に、

グルリと地図をみると廻っております


また、

対向する南米で発生すると、ほぼ時を同じくして日本でも発生している

2026年06月24日でしたかベネズエラ地震発生時、

日本でも同時期に地震発生している、、、

環太平洋を中心に置いての、みたてとして、

両者の位置関係は、どのようなものでしょう

ベネズエラで発生した時の太陽の位置、ほぼ北回帰線の真上ですか、

対向する作用としての「冲・チュウ」をみているような感をおぼえる


さらに、

インドネシアの火山噴火に、日本の地震が反応していることもご存じでしょう

かと思うと、

ニュージーランド地震発生時、ほとんど日を置かず発生している日本との位置関係は

これらってどのようなつながりなんでしょう

少し横道にそれて考えてみます


この問題は時間質だけでは大雑把ですから、その中に分け入ります

そこに、肉付けとしての空間素因を使用して、観ていくことになります

見つめるのに必要なのが「命数」というモノに対しての知識です

少しお話します


《命数の説明》

1952・03・04という日付があるとします

ここでは空間素因のなかの命数とよんでいるものの話です

算出は簡単で西暦はそのまま単数化します、この場合

1952年は1+9+5+2=17=8です

月は3月ですから3です

日にちもそのまま4日ですから4です

あわせて、8+3+4=6 となる

これが陽数理陽命数というものです 「6」です

表層の数です、生活環境を理解するとか役割を観るのに使われている

一般の易者のみなさんが

使用している算出法であり表層を形作る

一層目としてのものです


つぎに


1+9+5+2=8 単数化して2・5・8となる年を、地数年といい

1952年は地数年8数辰年となります

地数年の3月4日は3月節にはいる前ですから2月節となり寅月です

この地数年の月数を算出するとき、

見かけの月の数に【4数】を加えた数が、本来の地数年の月数となります

5月節うまれならば、5月+4=9ですから、9数巳の月うまれというわけです

よって地数年の2月うまれならば 2月に4数をくわえた、2+4=6数月となります

さらに1952年の3月4日の日にち数は、1数酉の日となります

全てを合計すると、 

8数辰年+6数寅月+1数酉日=15=6 となりますから表層とおなじく二層目も

また6数となり、これが陽数理陰命数「6」と呼んでいるものです

表の数ではあるのですが表面化しない数といわれる、二層目の命数です

二層目は親からいただいた生活環境、生命環境、生命の質のはたらきなどをみます


この次の段階が、三層目に成ります

潜在命数といわれ陰数理陰命数として、潜在界を見つめる場合に使用します

1952年3月4日の場合、

3+5+1=9 となり、陰数理陰命数「9」となります

地震の場合、表面化しない潜在界としてのモノですから、

三層目を使用します


つぎが


四層目となる世界です

深層につながり、魂の領域につながる世界です


これらの数理が年月数理盤の、

陽数理盤と陰数理盤の中に秘められていて「命数」として機能しているわけです


お話だけでは、理解はできないと思います

実際にいくつかの地震発生時の三種類の「命数」を書きしるします

興味ある方は、あらゆる角度より確認してください、感じるものがあるはずです


註)カムチャッカ地震5)のところで「命数」の分析をしております



フィリピン・ミンダナオ島地震

*1952年03月19日(N9,50・E127,20)M7,9

  

  8・3・1=12=3      ~陽数理陽命数

  8・7・7=22=4      ~陽数理陰命数

  3・4・4=11=2      ~陰数理陰命数


  陰数理

  1952年辰  3月卯

  2 7 9   3 8 1

  1 3 5   2 4 6

  6 8 4   7 9 5

  X1・X4   X3・X6


  陰数理波動

  1952~1954  3辰・3辰

  1955~1957  4巳・2卯

  1958~1960  5午・1寅

  1961~1963  6未・9丑

  1964~1966  7申・8子

  ・・・

  ・・・

  2003~2005  2酉・4亥

  2006~2008  3戌・3戌

  2009~2011  4亥・2酉

  2012~2014  5子・1申

  2015~2017  6丑・9未

  2018~2020  7寅・8午

  2021~2023  8卯・7巳

  2024~2026  9辰・6辰

  2027~2029  1巳・5卯

  2030~2032  2午・4寅

  2033~2035  3未・3丑

  2036~2038  4申・2子

  ・・・


  陽数理

  1952年辰  3月卯

  7 3 5   6 2 4 

  6 8 1   5 7 9

  2 4 9   1 3 8

  X2・X9   X9


  陽数理波動

  1952~1959  8辰・8辰

  1960~1967  7卯・9巳

  1968~1975  6寅・1午

  1976~1983  5丑・2未

  1984~1991  4子・3申

  1992~1999  3亥・4酉

  2000~2007  2戌・5戌

  2008~2015  1酉・6亥

  2016~2023  9申・7子

  2024~2031  8未・8丑

  2032~2039  7午・9寅

  ・・・


  

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連動地震 考察

昨今、何でも一体となる事案が多いのも、1数年、特に1数月ならではですか

大雨と渇水、前線と台風、火山と地震なんかも、一体化しなければよいのですが、、、、 

ここより地震の一体化についての考察、、、連動地震考察にむかいます


『なんで100年前の地震と300年前の異国地震が

 今この時代に関係あるんだよ、、、、』なんて声も聞こえてくる

 地震には昨日と今日みたいな時間差ですし、距離も足元を見る感覚なんです

 先日、6月26日の地震でしたか、どこかの地震博士が、『河口湖地震と

 富士山の火口は距離があるから噴火には関係ない』との、ご託宣もありました

 が、、、



どこにおいての連動地震を観るか、座標の中心をどこに据えるか

日本の国内出来事としてみつめるならば、

日本に座標中心をおいて観察する



当ブログでは、

・頻繁な地震発生を繰り返す北国、北海道、東北地方をみつめる

・カムチャッカ地震が日本におよぼす被害をみつめる

・千島列島地震が日本におよぼす被害をみつめる

・これらを双方向に見つめ連動地震の有無を観る

連動を興しそうな時間帯を網にかけていきます

この網として使用するのが数理波動周期です



南海トラフに警戒しながら

日本各地で頻繁におきる巨大地震には打つ手もなくひねられる日々

発生した地震は震源において「何もかもが過去の出来事」とでも言わんばかりに、

眠ったふりをきめこんでいます、、、、

なかには数百年単位、数千年単位で死んだふりの火山もある

イタリアのベスビオなんかは、あと100年経ずして復活でもするように

眠りから目覚める、、、、、

かもしれない

日本にも貞観地震津波なんてものもある

西暦869年ですか、今から何年前ですか、、、

東日本震災津波は《貞観津波の再来》と云われております

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カムチャッカ海域地震 連動性
同一地域での連動地震はどうでしょう
始めにカムチャッカ震源域同士の連動から観ていきます


*カムチャッカ地震1)と、カムチャッカ地震2)について
 ・2040年まで連動はないと考えます
 

*カムチャッカ地震1)と、カムチャッカ地震3)について
 ・2040年まで連動はないと考えます


*カムチャッカ地震1)と、カムチャッカ地震4)について
 ・2040年まで連動はないと考えます


*カムチャッカ地震1)と、カムチャッカ地震5)について
 ・2040年まで連動はないと考えます


*カムチャッカ地震1)と、カムチャッカ地震6)について
 ・2040年まで連動はないと考えます


*カムチャッカ地震1)と、カムチャッカ地震7)について
 ・2040年まで連動はないと考えます


*カムチャッカ地震2)と、カムチャッカ地震3)について
 ・2040年まで連動はないと考えます

 
*カムチャッカ地震2)と、カムチャッカ地震4)について
 ・2040年まで連動はないと考えます


*カムチャッカ地震2)と、カムチャッカ地震5)について
 ・2040年まで連動はないと考えます
 

*カムチャッカ地震2)と、カムチャッカ地震6)について
 ・2040年まで連動はないと考えます
 

*カムチャッカ地震2)と、カムチャッカ地震7)については、
 ・2040年まで連動はないと考えます


*カムチャッカ地震3)と、カムチャッカ地震4)について
 ・2040年まで連動はないと考えます


*カムチャッカ地震3)と、カムチャッカ地震5)について
 ・2040年まで連動はないと考えます


*カムチャッカ地震3)と、カムチャッカ地震6)について
 ・2040年まで連動はないと考えます


*カムチャッカ地震3)と、カムチャツカ地震7)について
 ・2040年まで連動はないと考えます


*カムチャッカ地震4)と、カムチャッカ地震5)について
 ・2036年~40年以降まで長期連動を誘発しやすい


*カムチャッカ地震4)と、カムチャッカ地震6)について
 ・2027年~2030年初頭まで連動を誘発しやすい


*カムチャッカ地震4)と、カムチャッカ地震7)について
 ・2040年まで連動はないと考えます


*カムチャッカ地震5)と、カムチャッカ地震6)について
 ・2039年以降まで連動はないと考えます


*カムチャッカ地震5)と、カムチャッカ地震7)について
 ・2040年まで連動しないと考えます


*カムチャッカ地震6)と、カムチャッカ地震7)について
 ・2040年まで連動しないと考えます


連動可能性として浮き出てきたのは、以下の2件です
・カムチャッカ地震4)と カムチャッカ地震5)・・・2036年~2040年 連動期
・カムチャッカ地震4)と カムチャッカ地震6)・・・2027年~2030年 連動期

 


千島海溝内地震 連動性
千島海溝内の震源域同士による連動については、どんなものでしょう


*千島海溝地震1)と、千島海溝地震2)について
 2040年まで連動しないと考えます


*千島海溝地震1)と、千島海溝地震3)について
 2040年まで連動しないと考えます


*千島海溝地震1)と、千島海溝地震4)について
 2040年まで連動しないと考えます


*千島海溝地震2)と、千島海溝地震3)について
 2040年まで連動しないと考えます


*千島海溝地震2)と、千島海溝地震4)について
 2028年~2029年節に連動しやすい状況です


*千島海溝地震3)と、千島海溝地震4)について
 2040年まで連動しないと考えます


千島海溝地震同士では、以下の連動可能性があります
・千島海溝地震2)と 千島海溝地震4)・・・2028年~2029年 連動期




千島海溝地震群と北日本地震群 連動性
千島海溝の震源域と、北日本の震源域の連動性考察 をします


*千島海溝地震1)と 三陸沖地震について
 2040年までの連動は見当たりません


*千島海溝地震1)と 十勝沖地震について
 2040年までの連動は見当たりません


*千島海溝地震1)と 東日本震災について
 2040年までの連動は見当たりません


*千島海溝地震2)と 三陸沖地震について
 2032年までいつ連動が発生してもおかしくありません


*千島海溝地震2)と 十勝沖地震について
 2040年までの連動は見当たりません


*千島海溝地震2)と 東日本震災について
 2040年までの連動は見当たりません


*千島海溝地震3)と 三陸沖地震について
 2040年までの連動は見当たりません


*千島海溝地震3)と 十勝沖地震について
 2040年までの連動は見当たりません


*千島海溝地震3)と 東日本震災について
 2032年~2035年初頭まで連動発生しやすい
 

*千島海溝地震4)と 三陸沖地震について
 2040年までの連動は見当たりません


*千島海溝地震4)と 十勝沖地震について
 2027年~30年まで連動の危険性が大きい
 

*千島海溝地震4)と 東日本震災について
 2040年までの連動は見当たりません 


連動可能性として現れたのは以下の3件です
・千島海溝地震2)と 三陸沖地震  ・・・・2026年~2032年 連動期
・千島海溝地震3)と 東日本震災  ・・・・2032年~2035年 連動期
・千島海溝地震4)と 十勝沖地震  ・・・・2027年~2030年 連動期




千島海溝地震群とカムチャッカ地震群の連動性
つぎにカムチャッカ地震を絡めるとどうなるかも観ていきます


*千島海溝地震2)と カムチャッカ地震1)について
 2040年まで連動はありません


*千島海溝地震2)と カムチャッカ地震2)について
 2040年まで連動はありません


*千島海溝地震2)と カムチャッカ地震3)について
 2040年まで連動はありません


*千島海溝地震2)と カムチャッカ地震4)について
 2040年まで連動はありません


*千島海溝地震2)と カムチャッカ地震5)について
 2040年まで連動はありません


*千島海溝地震2)と カムチャッカ地震6) について
 2040年まで連動はありません


*千島海溝地震2)と カムチャッカ地震7) について
 2040年まで連動はありません


*千島海溝地震3)と カムチャッカ地震1) について 
  2040年まで連動はありません


*千島海溝地震3)と カムチャッカ地震2) について
 2040年まで連動はありません


*千島海溝地震3)と カムチャッカ地震3) について
 2040年まで連動はありません


*千島海溝地震3)と カムチャッカ地震4) について
 2040年まで連動はありません


*千島海溝地震3)と カムチャッカ地震5) について
 2040年まで連動はありません


*千島海溝地震3)と カムチャッカ地震6) について
 2040年までの連動はないようです


*千島海溝地震3)と カムチャッカ地震7) について
 2040年までの連動はないようです


*千島海溝地震4)と カムチャッカ地震1) について
 2040年までの連動はないようです


*千島海溝地震4)と カムチャッカ地震2) について
 2040年までの連動はないようです


*千島海溝地震4)と カムチャッカ地震3) について
 2040年までの連動はないようです


*千島海溝地震4)と カムチャッカ地震4) について
 2027年~29年まで連動の危険期です
 が、2035年あたりまで継続する場合があります


*千島海溝地震4)と カムチャッカ地震5) について
 2040年までの連動はないようです


*千島海溝地震4)と カムチャッカ地震6) について
 2027年~32年まで連動の危険性があります


*千島海溝地震4)と カムチャッカ地震7) について
 2040年までの連動はないようです


連動性として現れたのは、
・千島海溝地震4)と カムチャッカ地震4)・・・2027年~2029年 連動期
・千島海溝地震4)と カムチャッカ地震6)・・・2027年~2032年 連動期




ここまで

環太平洋プレート内「連動」として、いつ発生しやすいのかをみつめております

時期的には、2026年現在より、2040年頃までを見つめています

これが集中して発生して来るのか、、、、、散発なのか、、、、、

連動としてならば規模も大きくなるし、

3連動ともなれば東日本大震災を凌ぐ地球規模の大災害です
  
 

 

 

 

 

日本に影響を与える連動地震

つぎに日本の脅威になるモノを考察します

ここまで周辺からの問題点を見つめてきました

注目すべきは、単独地震としては機能しないと思われる震源や、眠っている震源が、

外部の影響をいただいて目覚める型、揺り起されやすい型、連動する可能性を、

含んでいることもあるわけです



三陸沖地震の場合はすでに始動しております、噴火、崩落、火山性微動には

注視する必要があります

海のかなたの震源でも地震にとっては目と鼻の距離です

千島海溝地震2)との連動が起きる可能性は十分にあります



十勝沖地震の震源についてみると、

カムチャッカ地震4)とか、カムチャッカ地震6)との相互間刺激をいただいて、

千島海溝地震4)が揺り起され、つなぎ役ともなり、十勝沖地震を覚醒させる、、、、

連動しないとはかぎりません、、、、、いま何かが地中深くで蠢いている

この連動が発生する場合、2027年以降2030年あたりに現象化する

可能性があります

連動性の元となるものは、すでに現在まで数十年以上をかけて備蓄している

これが十勝岳の噴火につながるのか、十勝沖地震としてあらわれるのか、

環太平洋プレート圧いかんということになります



東日本震災の震源からは

千島海溝地震3)の影響が、どちらからともなく、東日本震災への共鳴・共振ですか、、、、

揺り起しが始まり、連動する場合には2033年以降に

地震発生の可能性があるようです



日本列島

この環太平洋という視点で俯瞰するならば

日常的に噴火を繰り返す桜島などをかかえる九州地方は

ある意味ガス抜きとしての役割もあり、数千年に一度のカルデラ噴火を

かわす役割も担っているようです


また、西日本一帯を百年サイクルで襲う南海トラフは

それを構成する大陸棚により、環太平洋圧から日本列島をまもっている

かけがえのないものです


ただ、環太平洋プレート圧により、つぎつぎに新しい島を産み出そうする、

小笠原硫黄島海域は、そのプレート圧を直接受けている海域でもあり

ガス抜きになってきた硫黄島だけではまかなえい圧になっている

周辺に火山島、海底火山をいくつも、もうけてはいるが、

プレート圧は収まり切れず臨界点にきている

米軍の離島?解放?が警報がわり?!、、、、


九州地方のように火山島の存在があるのか、、、、、

噴火のさなかにある火山の有無、、、、、

これらの要件に結びつかないと圧を抜くことはできません


ガス抜きしていても、抜きさっても、抜ききっても、抜きたらない火山活動

山体膨張のとまらぬ島、、、、、太平洋プレート圧

硫黄島の噴火活動は時限爆弾にもにて、周辺を巻き込む

火山噴火は、その火砕流をもって1200キロ彼方にある首都を

一瞬にして飲み込み、、、、、、、、、、何もなかったかのような静寂だけが残る、、、、

2014年3月2日記 【海底火山噴火】の ダイビング姿に、、、、、

、、、、、、向かうのかもしれない


ある意味、富士火山帯における「富士山以下の噴火」の在る無しは、

数千人になるか数千万人に達するかのカギを握るところになります


註)小笠原硫黄島、、、、カルデラ噴火を起した海底火山の外輪山



日本国

戦後日本国の再生復活は1946年07月からとなります

日本国内の精査は諸々に憚れます

条件は書き記しますので各自精査ください


陰数理

1946年戌   7月未     変化数

8 4 6   8 4 6   1 6 8

7 9 2   7 9 2   9 2 4

3 5 1   3 5 1   5 7 3

x8・x4   x3・x4   x1・x8   ▲6


陰数理波動数

1946~1954 9戌・9戌

1955~1963 1亥・8酉

1964~1972 2子・7申

1973~1981 3丑・6未

1982~1990 4寅・5午

1991~1999 5卯・4巳

2000~2008 6辰・3辰

2009~2017 7巳・2卯

2018~2026 8午・1寅

2027~2035 9未・9丑

2036~2044 1申・8子

2045~

・・・


変化数波動

1946~1951 2戌・2戌

1952~1957 1酉・3亥

1958~1963 9申・4子

1964~1969 8未・5丑

1970~1975 7午・6寅

1976~1981 6巳・7卯

1982~1987 5辰・8辰

1988~1993 4卯・9巳

1994~1999 3寅・1午

2000~2005 2丑・2未

2006~2011 1子・3申

2012~2017 9亥・4酉

2018~2023 8戌・5戌

2024~2029 7酉・6亥

2030~2035 6申・7子

2036~2041 5未・8丑

2042~2047 4午・9寅

・・・


陽数理

1946年戌   7月未     変化数

1 6 8   1 6 8   8 4 6

9 2 4   9 2 4   7 9 2

5 7 3   5 7 3   3 5 1

x1・x8   x5・x8   x4・x8   ▲6


陽数理波動

1946~1951 2戌・2戌

1942~1957 1酉・3亥 

1958~1963 9申・4子

1964~1969 8未・5丑

1970~1975 7午・6寅

1976~1981 6巳・7卯

1982~1987 5辰・8辰

1988~1993 4卯・9巳

1994~1999 3寅・1午

2000~2005 2丑・2未

2006~2011 1子・3申

2012~2017 9亥・4酉

2018~2023 8戌・5戌

2024~2029 7酉・6亥

2030~2035 6申・7子

2036~2041 5未・8丑

・・・


変化数波動

1946~1954 9戌・9戌

1955~1963 1亥・8酉

1964~1972 2子・7申

1973~1981 3丑・6未

1982~1990 4寅・5午

1991~1999 5卯・4巳

2000~2008 6辰・3辰

2009~2017 7巳・2卯

2018~2026 8午・1寅

2027~2035 9未・9丑

2036~2044 1申・8子

・・・


非常に読みやすく、理解のデキにくい、しかも、判別をしにくい数理です

例えれば、「くりかえしくりかえし絵本を読むことをせがむ幼児」を連想します

表面から見るとです、、、、、

これがこの国の叡智の源泉です     


以上、 2026・09・18 記


 

あとがき

  2026年、現代の地質学には大いに疑問をもっております

  地底深くも海底奥深くも観ることは出来ませんから、

  どうしても表層からの分析に推測に偏る、しかたのないことです

  斯く言うわたしも机上からのお話しております














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