2024年4月4日木曜日

続・南西諸島近海地震



近年、フィリピン海プレートによる異変が続出しております

わたしたちの国において「南海トラフ地震」と呼ばれる地震

もまた、フィリピン海プレートによるものです

発生した場合、日本全域にあたえる影響も相当規模になる

ことが予測されますし、その覚悟も必要です


フィリピン海プレートが近年活発化しているといっても、

裏を返せば太平洋プレートによる小笠原海溝、マリアナ海溝に

向かう高負荷に起因しているところが大きい


フィリピン海プレートが他の強い圧を受けてプレートごと

地球表層を移動する可能性を視野に入れると、

さらに新しい視野と、発想が湧き出てきます


これにはインドネシア北スラウェシ州ルアング火山噴火と

四国の豊後沖 M6・6の地震発生にも関連性が出てくる、

フィリピン海プレートによる紐づけ的な発想です


ニュージーランド地震についてもオーストラリアプレートに

向けての、太平洋プレートからの高負荷によるところが

見受けられるし、

関東大地震についてもフィリピン海プレートや北米プレートを

刺激し続ける太平洋プレートの高圧力を禁じぜざるを得ない


と同時に、小笠原島しょ部を刺激し続けている、

太平洋プレート圧が、これ以上跳ね上がらないかの危惧もある

そのまま、富士火山帯の活性化につながらないためにも、

小笠原周辺、硫黄島、西之島ほか海底火山噴火には

ガス抜きの役割を大いに担っていただきたいと願う


が、それもそろそろ限界に向かいそうな気配がみえる

、、、、、硫黄島の隆起異常が留まらないわけです


今回、

太平洋プレートからの負荷を受け

アムールプレートとの間におきる南海トラフでの地震など、

日本に引き起こす巨大地震の震源域となる

フィリピン海プレートの広範な考察をしてまいります

a)

はじめに題目にある

南西諸島を襲った大津波を観ていきます

発生は1771年4月24日です

この時系列から扉を開けます


発生した「時間帯」の現況分析ですから、

これ一つをもって発生を断定することは出来ない

これ一つをもって断言することも許されません

このことに留意して、読みすすんでください


八重山諸島地震~1771年4月24日 

陰数理年酉     陰数理月

3 8 1    5 1 3

2 4 6    4 6 8

7 9 5    9 2 7

x2・x3    x7


もともと流動的な環境の上に成り立ちます


陰数理波動

1771~1774  4酉・4酉

1775~1778  3申・5戌

1779~1782  2未・6亥

1783~1786  1午・7子

・・・

1999~2002  1午・7子

2003~2006  9巳・8丑  

2007~2010  8辰・9寅

2011~2014  7卯・1卯

2015~2018  6寅・2辰

2019~2022  5丑・3巳

2023~2026  4子・4午

2027~2030  3亥・5未

2031~2034  2戌・6申

2035~2038  1酉・7酉


これを観ると

2019年より2030年までが波動数大クロス

する時間帯となります

順流 5丑→4子→3亥→ ・・・

逆流 3巳→4午→5未→ ・・・

発生した地震からくりだした波動ですから、

近隣の津波軌道、それによるところの被害状況、など

その場所に地縛されたモノの潜在周期です


現在、2024年となり数質に大きな変化をきたす

波動時間帯です

ここで使用する波動数は、潜在性や内部醸成されるモノに

視点を特化した波動で、陰数理波動とよんでいます


【2023年~2026年波動期】

 現在2024年はクロス期の中期となる時間帯で、

 それまで好調が続いている場合には

 つぎの大クロス期が回るまで継続的に不安定期間が

 まいります


 この地域、ここにある形状、その他もろもろの立地条件、

 古くから眠っていた潜在性が目を覚ましてくるわけです

 八重山諸島の場合、火山脈が海底奥深く存在する加減

 でしょうか、硬くもろくなった基礎体、

 海底岩盤の上にある条件で、地下からも周辺からも

 その影響を被りやすいようです


 H場ー2-4 不安定な環境

 B場ー5-7 硬く強固な岩盤

 J場ー3-5 わずかな変動に激変する環境

 G場ー1-3 細かな海底地震、微振動、基礎体

 D場ー7-9 マグマ溜まりを塞ぐかたちで島が成り立つ


 

 周辺の組成を観ましたから

 今度は、「もらい火」的な場合をみつめていきます

 他の地域で発生した何らかの事由による津波など、、、

 これによる

 被災状況の経緯として現象をみつめた場合も考察します

 使用するのは陽数理波動です


1771年酉    4月辰

6 2 4    4 9 2

5 7 9    3 5 7

1 3 8    8 1 6

x5・x9    x6   


陽数理波動

1771~1777  7酉・7酉

1778~1784  8戌・6申

1785~1791  9亥・5未

1792~1798  1子・4午

1799~1805  2丑・3巳

・・・・

1925~1931  2未・3亥

1932~1938  3申・2戌

1939~1945  4酉・1酉

1946~1952  5戌・9申

1953~1959  6亥・8未

・・・

2009~2015  5未・9亥

2016~2022  6申・8戌

2023~2029  7酉・7酉

2030~2036  8戌・6申


【2023年から2029年】

一見、破局性は無いように見える特殊な時間帯です

何か起こるのはこんな時間帯です

警戒してください、外部からの破局性が降り注ぎやすい

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

b) 

こんどは沖縄返還日よりみつめます

なぜ返還日より見つめるのでしょうか

地震や津波と関係あるのでしょうか、、、、、


被害を受けるのは、被災なさるのは、建物でありご家族です

人間は都市に住み、建物に居住するわけです

どのくらいの被害状況か俯瞰するには地震や津波より

都市状況を観ていくことが単刀直入であります


沖縄をみていくのならば、沖縄返還日よりみていく

日本をみるならば、日本の再出発からみつめる

私たちは今、日本国に影響を及ぼす破局性をみつめています

われわれが影響をうける地震であり津波を見つめるなら

都市からも見つめないと片手落ちとなる


今、被災することになる出来事、、、

破局性としてのモノを見つめています

それに何といっても現象化した天災なり人災が、

社会にどれほどの影響を与えたり、与えたのか鑑みる

それには人間社会の構築物や構造体を状況解析し

都市の行く末を見つめる重要性は認識しなければならない


我が国が巨大地震に襲われた場合、

南海トラフ地震の場合の負債総額は1200兆円を超える

と、いいます


このように、地震を見つめることも社会の変貌をみつめるのも

現象把握には同時性が求められます

だからこそ

地震を見るにあたり、

人間社会の構造物の経過、

ときには名称をも鑑みる場合もあるし、

かかわった地域の発祥から、都市の成立を見つめる理由もある


それでは実際に沖縄県を見つめていきます


沖縄返還年月~1972年5月15日

1972年子   5月巳

9 5 7    5 1 3

8 1 3    4 6 8

4 6 2    9 2 7

x5・x6    x7     ▲2


陽数理波動

1972~1976  1子・1子

1977~1981  2丑・9亥

1982~1986  3寅・8戌

1987~1991  4卯・7酉

1992~1996  5辰・6申

1997~2001  6巳・5未

2002~2006  7午・4午

2007~2011  8未・3巳

2012~2016  9申・2辰

2017~2021  1酉・1卯

2022~2026  2戌・9寅

2027~2031  3亥・8丑

2032~2036  4子・7子


【2022年より2026年波動期】

 現在は、波動数の大クロス期後半にあり、

 2017年より2021年までに冲作用はあらわれている

 現在の好況感に惑わされず、警戒を怠らないことです

 2024年は、我が国としては不況の風が吹き荒れますが、

 沖縄県にはつかのまの好況の波が押し寄せている 

 が、隣国との衝突はどうなるでしょう

 天災にも人災にも警戒を要する時間帯にあります

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

c)

今回、沖縄に流れた津波警報は、幸いにも小規模津波でした

花蓮市周辺は海岸線まで山岳地帯が占めている

わが国の国土形成をみても、琉球海溝に隣接しての諸島です

長い歴史から見れば、山体崩壊や大陸棚の崩落も推察できる


また、この琉球海溝に面しての地震としては、

距離的にはだいぶ離れるが、鹿児島県に

1911年発生のM8クラスの喜界島地震もあります

が、なぜか地震記録、津波記録が乏しい、サンゴ礁のせい?

今日でも、喧々囂々として学術界をにぎわしている

ちなみに喜界島にはマムシがいない、硫黄ですか

このほか、地震としては津波被害がある2つの案件はあるが、

・1938年06月10日発生の宮古島沖地震  

・1995年10月18日発生の喜界島南東沖地震  

 いずれも津波溯上高としては1~3mと小さい

 とはいっても先ほどの

・1911年06月15日発生のM8クラスの巨大地震では、

 記録残量がないわけです

 が、学術界を賑わすのだから何かあるのでしょう

 これを鑑みます


喜界島地震~1911年6月15日(M8クラス)

陰数理年    6月陰数理   15日陰数理

7 3 5   6 2 4   5 1 3

6 8 1   5 7 9   4 6 8

2 4 9   1 3 8   9 2 7

x2・x7   x3・x9   x7


陰数理波動

1911~1914  8亥・8亥

1915~1918  7戌・9子

1919~1922  6酉・1丑

・・・

1979~1982  9午・7未

1983~1986  8巳・8申

1987~1990  7辰・9酉

1991~1994  6卯・1戌

1995~1998  5寅・2亥

1999~2002  4丑・3子

2003~2006  3子・4丑

2007~2010  2亥・5寅

2011~2014  1戌・6卯

2015~2018  9酉・7辰

2019~2022  8申・8巳

2023~2026  7未・9午 

2027~2030  6午・1未

2031~2034  5巳・2申

2035~2038  4辰・3酉


最近の調査では、10m近くの津波の痕跡があるとか

問題視されておりますが定かではありません


【2023年から2026年波動期】

 現在、「順流7数未・逆流9数午」となる破局時間帯です

 これが喜界島地震発生年月の時系列と捻じれたかたちで

 吸引している環境時間、警戒を怠らないことです



つぎは陽数理波動を通してみます

喜界島の日常を見つめます


1911年    6月     15日

2 7 9   3 8 1   4 9 2

1 3 5   2 4 6   3 5 7

6 8 4   7 9 5   8 1 6

x1・x2   x3・x9   x6 


陽数理波動

1911~1913  3亥・3亥

1914~1916  4子・2戌

1917~1919  5丑・1酉

1920~1922  6寅・9申

1923~1925  7卯・8未

1926~1928  8辰・7午

・・・

2007~2009  8未・7卯

2010~2012  9申・6寅

2013~2015  1酉・5丑

2016~2018  2戌・4子

2019~2021  3亥・3亥

2022~2024  4子・2戌

2025~2027  5丑・1酉

2028~2030  6寅・9申

2031~2033  7卯・8未

2034~2036  8辰・7午


【2022年より2024年波動期】

 周辺海域の海底火山、頻繁な小規模地震、などの不安もある

 全体が火山脈上に形成され地熱の恩恵もある穏やかな環境

 現在は、周辺の影響を受けやすく右往左往しやすい

 J場ー2-3  情報・4、不足・2、錯綜・3


 陰数理では危険期、陽数理では穏やかな時間帯とは、

 表層には上がらない深層部の変わり目、または、

 他地域の大きな破局性にヒヤッとしやすい時間帯

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

d1)

ここまでフィリピン海プレートを中心に、

琉球海溝の地震や津波の

考察をしています


つぎにフィリピン海プレートと南海トラフのかかわる地震、

富士山と周辺の火山噴火をみつめていきます

が、、、、、



今回、2024年4月の四国発生地震 M6・6について

東南海トラフ地震の専門家や南海トラフの専門家、

地震メカニズム研究のオーソリティのかたもおいでになり

地震構造をつぶさにTV解説されていました


気象庁の地震会見も拝見しました

理解不能な説明がしばらく続いていた様子

『トラフ地域内で発生したといっても、正確にはトラフ範囲内

 であるというだけで、南海トラフ地震の前震では

 ありません、、、、

 それにM6・4という数値の満たない規模のはずはなく、

 M6・8?以上ではないから前震ではない等々、、、、

 0・2違えば倍にも4倍にもことなるのが

 地震規模であります、、、、、よって今回の地震は、

 南海トラフ地震とは異なる地震で

 これ以上の究明、メカニズム解明はいたしません、、、』


とか、なんたら、かんたら、、、、



巨大地震の前にM6・7とかM6・8とかの前震なんて

過去にあったんでしょうか

すくなくとも、東日本大震災では記されていない

頻繁な微震なら判るが

少なくとも、理科年表には記されてもいない


南海トラフ地震近しなんて発表したら

経済破綻どころではすまない

コロナが済んだばかりで

観光客まで失うことはあってはならない

、、、、、なんでしょう



話を戻します

フィリピン海プレートに圧をかける太平洋上に目を向け

海底火山脈をつうじて忍び寄るマグマをみていきます

近年、硫黄島を押し上げる圧が異常に高圧になっている様子

この「硫黄島の異変」についても発表されることが少ない


周辺の海底異変もあり新島・海底火山も出現と伝え聞きます

鹿児島桜島のようなコンスタントなガス抜きに恵まれず、

そのスパンも変則になっている

ここではフィリピン海プレート圧の結晶としての一面を持つ

富士山に視点をあてます


富士山噴火~1707年12月16日 

1707年   12月

5 1 3   9 5 7

4 6 8   8 1 3

9 2 7   4 6 2

x7      x5・x6  ▲2


陰数理年    12月陰数理

4 9 2   9 5 7

3 5 7   8 1 3

8 1 6   4 6 2

x6      x5・x6


陰数理波動

1707~1711  5巳・5巳

1712~1716  4辰・6午

1717~1721  3卯・7未

1722~1726  2寅・8申

1727~1731  1丑・9酉

1732~1736  9子・1戌

・・・・

2002~2006  9午・1辰

2007~2011  8巳・2巳

2012~2016  7辰・3午

2017~2021  6卯・4未

2022~2026  5寅・5申

2027~2031  4丑・6酉

2032~2036  3子・7戌


海底火山を含めた「プレート内に在る一つの山」の状況変化

としてのモノのです

これだけで大津波発生や巨大地震発生の把握は困難です

推測の域を出ません

複合的に読み進む必要性があります


【2022年より2026年波動期】

すでに噴火エネルギーとしては充填してきている、

5数寅・5数申の危険波動期です

また、前後の波動を観ますと大クロスの時間となります

2017年頃より頻繁な「地震微動」が起こり始めるなら、

避難しなければなりませんが、どうでしょうか

d2)

角度を変えて、陽数理陽命数から周辺環境など取り囲む

状況をみつめるのには命数波動は勝手がよく

出来事が発生した地域環境変化をみていくとか、

発生前に現われる環境異変をみつめるにはよい波動です

但し時間波動の陽数理との兼ね合いを観る必要があります


1707年巳   12月

5 1 3   9 5 7    

4 6 8   8 1 3

9 2 7   4 6 2

x7      x5・x6  ▲2


陽数理波動

1707~1712  6巳・6巳

1713~1718  7午・5辰

1719~1724  8未・4卯

1725~1730  9申・3寅

・・・・

2000~2005  1午・2辰

2006~2011  2未・1卯

2012~2017  3申・9寅

2018~2023  4酉・8丑

2024~2029  5戌・7子

2030~2035  6亥・6亥


【2024年から2029年】

陽数理波動では「順流5数戌・逆流7数子」となり

順逆とも冬の気配です、眠っているような数理ですが、

数理盤で見ると、


順流5数戌   逆流7数子

4 9 2   6 2 4

3 5 7   5 7 9

8 1 6   1 3 8

x4      x2・x9


となります

これに陰数理波動を対応させます


順流5数寅   逆流5数申

4 9 2   4 9 2

3 5 7   3 5 7

8 1 6   8 1 6

x2      x8


これを陽命数波動との兼ね合いで見つめるわけです

が、兼ね合い以前に

陰数理と陽数理の時間波動数に変化が見られます

これを考慮に入れてみつめます


富士山噴火日時~1707年12月16日 

     1707+12+16 / 命数7


命数波動盤を見ると2022年から以下のようになります


順流7数寅   逆流7数申

6 2 4   6 2 4

5 7 9   5 7 9

1 3 8   1 3 8

x4・x9   x1・x9


陽数理陽命数波動

1707~1713 7巳7巳  1714~1720 8午6辰

1721~1727 9未5卯  1728~1734 1申4寅

1735~1741 2酉3丑  1742~1748 3戌2子

1749~1755 4亥1亥  1756~1762 5子9戌

1763~1769 6丑8酉  1770~1776 7寅7申

1777~1783 8卯6未  1784~1790 9辰5午 

1791~1797 1巳4巳  1798~1804 2午3辰

1805~1811 3未2卯  1812~1818 4申1寅

1819~1825 5酉9丑  1826~1832 6戌8子

1833~1839 7亥7亥  1840~1846 8子6戌 

1847~1853 9丑5酉  1854~1860 1寅4申

1861~1867 2卯3未  1868~1874 3辰2午

1875~1881 4巳1巳  1882~1888 5午9辰

1889~1895 6未8卯  1896~1902 7申7寅

1903~1909 8酉6丑  1910~1916 9戌5子

1917~1923 1亥4亥  1924~1930 2子3戌

1931~1937 3丑2酉  1938~1944 4寅1申

1945~1951 5卯9未  1952~1958 6辰8午

1959~1965 7巳7巳  1966~1972 8午6辰

1973~1979 9未5卯  1980~1986 1申4寅

1987~1993 2酉3丑  1994~2000 3戌2子

2001~2007 4亥1亥  2008~2014 5子9戌

2015~2021 6丑8酉  2022~2028 7寅7申

2029~2035 8卯6未


【2022年より2028年波動期】

 現在、富士山の環境は破局期をむかえています

 波動数は2028年まで順流7数寅・逆流7数申の

 大クロス時間帯となります

 2026年頃には通気をよくするためなのか空震は

 あるかと思われますが、大噴火まではどうですか、、、

 下準備段階にあります

 

 2015年あたりよりしはじまった大クロス期は

 順流  6数丑→7数寅→8数卯・・・

 逆流  8数酉→7数申→6数未・・・

 2024年現在、交差する中盤時間帯です


 B場ー7-2 より、頻繁な土砂崩れ、小規模崩落、

 G場ー3-7 より、それに伴う頻繁な落雷、放電現象、

 これらの出来事が頻繁に発生する場合には

 下準備段階と云えども山自体が巨大ですから

 人間にとっては警戒期というより危険時間帯のシグナル

 とはなります

 登山は控えたほうが良い

 d3)

 富士山に何事かあれば、周辺の市街地にも異常事態は

 現れるわけですから市街地自体も吟味する必要がある

 次にこれを観ていきます 


 一)神奈川県箱根町

 ここでは神奈川県箱根町について考察します、成立は

 1892年10月29日となっています

 年月盤を観ていきます


 1892年辰   10月戌

 1 6 8    4 9 2

 9 2 4    3 5 7

 5 7 3    8 1 6

 x3・x8    x4


 1892~1897  2辰・2辰

 1898~1903  1卯・3巳

 1904~1909  9寅・4午

 1910~1915  8丑・5未

 1916~1921  7子・6申

 1922~1927  6亥・7酉

 1928~1933  5戌・8戌

 1934~1939  4酉・9亥

 ・・・

 1994~1999  3亥・1酉

 2000~2005  2戌・2戌

 2006~2011  1酉・3亥

 2012~2017  9申・4子

 2018~2023  8未・5丑

 2024~2029  7午・6寅

 2030~2035  6巳・7卯

 2036~2041  5辰・8辰


【2024年から2029年】

 2024年から2029年までは、7数午・6数寅となる

 小クロス期に入り、体制が変わる変換期です

 箱根町としての破局性はありません


 が、富士山に隣接する関係にあると固有の問題が顕れます

 火山脈の共有もそのひとつです 

 富士山に異変が現れた場合、波動数理が共鳴する場合など

 箱根町としての破壊期ではなくとも共鳴現象による

 破局化が顕れる場合も

 

 町としては危機管理体制が出来上がっている

 地震に対応し火山に対処する覚悟を感じる、

 箱根町の様相です


 二)静岡県沼津市

 今度は、静岡県沼津市をみつめます、やや離れた位置です

 成立年月は、1923年7月1日となります

 成立月は節入り前ですから前の月ということになります


 成立年亥     成立月午    成立日亥

 5 1 3   3 8 1   2 7 9

 4 6 8   2 4 6   1 3 5

 9 2 7   7 9 5   6 8 4

 x5・x7   x3・x9   x1・x2


 流動性もあり、時代に合わせて可変性のある周辺都市の

 中核となっていく都市で、単なる漁港ではない

 

 成立年陽数理波動

 1923~1928  6亥・6亥

 1929~1934  7子・5戌

 1935~1940  8丑・4酉

 1941~1946  9寅・3申

 1947~1952  1卯・2未

 1953~1958  2辰・1午

 1959~1964  3巳・9巳

 1965~1970  4午・8辰

 1971~1976  5未・7卯

 1977~1982  6申・6寅

 1983~1988  7酉・5丑

 1989~1994  8戌・4子

 1995~2000  9亥・3亥

 2001~2006  1子・2戌

 2007~2012  2丑・1酉

 2013~2018  3寅・9申

 2019~2024  4卯・8未

 2025~2030  5辰・7午

 2031~2036  6巳・6巳


 沼津市の場合、御用邸もあり、地理的条件として風光明媚

 鮮魚にめぐまれた、水のきれいな都市です

 戦争前後の波動数理をみていきます

 ・「順流8数丑・逆流4数酉」波動内容は、

   世相に合わせた補強です、周辺の強化に力を注いでいる

 

 ・「順流9数寅・逆流3数申」波動内容は空襲ですか?

   焼野原、火災、爆発のたぐいの洗礼にも見舞われている

   予想外の痛手です、来ないと予想していたものが来た

   という状況です


【2019年から2024年】

 2024年の段階で破局性らしいものは見当たりません

 沼津市に大ダメージを与える天災、人災はないということ


【2025年から2030年】

 波動数5数辰・7数午の時間帯です、破局性がうごめく

 陽数理年月盤では、J場ーx5-△3 は突発的な環境激変

 突発的な出来事、環境急変、頻繁な竜巻、ゲリラ豪雨、

 落雷、しけ、天候異変、漁業禍、

 流通ルートや流通業に影響をあたえる破局性ともいえる

 陰数理年月盤では、J場ーx4-6 は流通の混乱ですか

 大気の汚染とか、二酸化炭素の濃度過剰ほか、、、

e1)

フィリピン海プレートが太平洋プレートより圧を受ける

その場合に、アムールプレートとフィリピン海プレートの間に

おこる軋轢を発生場所により南海トラフ地震といい、

また東南海トラフ地震といい、東海地震と表現するようです


この地域全体にいっせいに大津波を引き起こした地震と

いいますと

・慶長地震 1605年2月3日発生

 慶長地震については震源自体もあいまいな様子で、今日まで

 推定の域を出ておりません、発生場所が判らないわけです

 判らないなりにM7.9と断定するところが不思議です


・宝永地震 1707年10月28日発生

 宝永地震については、富士山噴火と49日前後した地震

 としてよく知られております


ここでは

慶長地震に興味を惹かれますので、これをみつめます


慶長地震 

慶長9年12月16日(1605・2・3)発生

 発生年     発生月

1 6 8   7 3 5

9 2 4   6 8 1 

5 7 3   2 4 9

x3・x8   x2・x5  ▲5


 陰数理年    陰数理

8 4 6   2 7 9

7 9 2   1 3 5

3 5 1   6 8 4

x1・x4   x1・x9  ▲7


今日まで、震源、津波の高さ、がハッキリしない地震です

当時の書物も地方により記述があいまいなままです

学術界も説が分かれている

そのなかで、この地震が発生した翌年に八丈島近海で

二度の海底噴火が発生しています

慶長10年9月15日

慶長10年12月15日

海底噴火日時と前年に発生した地震日時より掴める

ものはあります

富士火山帯が相当の圧、刺激を受けている証拠の残る地震です



発生したのが2数年辰・8数月丑です、、、

時間質にわけ入りますと、、、、、巨大噴火の様相です、

地殻移動のために岩盤粉砕する、ところの巨大噴火

巨大噴火がひきおこした巨大地震です

深層岩盤での発生です、気づいた人は稀でしょう

震源については八丈島よりもっと遠方ですか、、、、

非常に硬い岩盤の層にさえぎられたマグマ流、マグマ溜まり

時間数理を単純に読み上げれば、2-8ですから、

深海層の崩壊であり、深層岩盤破壊 辰ー丑ですから、

爆発的噴火により遮断されていたルート岩盤の粉砕除去

陰数理波動もみていきます


陰数理波動

1604~1612  9辰・9辰

1613~1621  1巳・8卯

1622~1630  2午・7寅

・・・

1694~1702  1寅・8午

1703~1711  2卯・7巳

1712~1720  3辰・6辰

・・・

1910~1918  7寅・2午

1919~1927  8卯・1巳

1928~1936  9辰・9辰

1937~1945  1巳・8卯

・・・

2000~2008  8子・1申

2009~2017  9丑・9未

2018~2026  1寅・8午

2027~2035  2卯・7巳

・・・


【2018年より2026年波動期】

 2000年から大クロス期に入ります

 硬い岩盤におおわれたマグマエネルギーが蓄えられた胎生期

 2009年ころより動きを止められた状態のマグマは

 高い熱量を蓄えてゆっくりと出口をもとめ地表に向かう

 2018年ころより高温のマグマだまりは海底岩盤を溶かす

 現在、海底での海水との接触がおこりはじめている状態

 また、遠方海域での爆発的噴火に転嫁され巨大津波が現象化

 するとも読めます、慶長地震ではこれが発生したようです

 

 2018年から2026年の波動期間は

 順流1数寅・逆流8数午となる波動期間です

 そのまま読めば、海底の深層部で地殻移動が起こっている

 岩盤の粉砕、それによるマグマの通りをよくしている

 やはりプレートごと流動しているのでしょうか


 爆発的熱量を蓄えた水流・1の壁・8ともよめるが

 慶長地震同様、噴火エネルギーが何らかの理由で

 遮られたりした状態に似ている

 J場 ~1・7

 G場~8・5

 として、複合的にみると

 J場 ~9・7

 G場~7・5

 となる波動数理との重なりから、

 海底岩盤で硬いモノを粉砕、熔解している状態がみえる

 その意味では、

 今現在は爆発的水流の壁発生の前段階の、「ある日」です

 次に陽数理波動をみます


陽数理波動

1604~1609  2辰・2辰

1610~1615  1卯・3巳

1616~1621  9寅・4午

・・・

1694~1699  5丑・8未

1700~1705  4子・9申

1706~1711  3亥・1酉  

1712~1717  2戌・2戌

・・・

1910~1915  5丑・8未

1916~1921  4子・9申

1922~1927  3亥・1酉  

1928~1933  2戌・2戌

・・・

2012~2017  6申・7子

2018~2023  5未・8丑

2024~2029  4午・9寅

2030~2035  3巳・1卯

2036~2041  2辰・2辰


【2024年から2029年波動期】

現象波動では、4数午・9数寅となります

ここではマグマの進行度合いなどをみつめています

海底ですから周辺に都市はなく、マグマを主体に読みます

4・9の波動時間帯です、流通、風通し、などの意味合い

マグマの流通がよくなる時間帯とも読めますし、

爆発噴火してバランスを調整する状況ともよめる時間帯です


または、太平洋岸にせり出す熱波の停滞とも読める

この場合、海底火山活動、海流異変をともなうことに起因

すると読める

e2)

慶長地震を陽数理陽命数からみていきます

発生当時の環境動向は、今日、どのように環境に影響を

与えて来ているのか

これも陽数理波動と陽命数波動の兼ね合いを見つめます


慶長地震 1605年2月3日 / 7 陽数理陽命数


発生年(前年) 発生月(前月)

1 6 8   7 3 5

9 2 4   6 8 1

5 7 3   2 4 9

x3・x8   x2・x5


二波動はどちらも前年節からとります


陽数理波動

1604~1609  2辰・2辰

1610~1615  1卯・3巳

1616~1621  9寅・4午

1622~1627  8丑・5未

・・・

2000~2005  8戌・5戌

2006~2011  7酉・6亥

2012~2017  6申・7子

2018~2023  5未・8丑

2024~2029  4午・9寅

2030~2035  3巳・1卯

2036~2041  2辰・2辰


陽数理陽命数波動

1604~1610  7辰・7辰

1611~1617  6卯・8巳

1618~1624  5寅・9午

1625~1631  4丑・1未

・・・

1912~1918  8申・6子

1919~1925  7未・7丑

1926~1932  6午・8寅

1933~1939  5巳・9卯

1940~1946  4辰・1辰

・・・

2003~2009  4未・1丑

2010~2016  3午・2寅

2017~2023  2巳・3卯

2024~2030  1辰・4辰

2031~2037  9卯・5巳


【2024年から2030年】

 陽数理波動「4数午・9数寅」より

 熱量、水の流入、などによるマグマだまりの急膨張、

 さらに海底岩盤ひび割れからの水の大量流入

 内部爆発など発生しやすい状況になりつつある


 陽数理命数波動「1数辰・4数辰」から

 岩盤内への、ひび割れからの大量の水の流入

 そこより潮流に変化が現れる、マグマだまりでの気化、

 ガス抜き地震、気圧の上昇、空気振動、

 海底岩盤の空気爆発、群発地震、夏では熱波のせり出し、

 水蒸気、天候不順、大型台風の流入、など

ここまで、南西諸島近海地震を見つめながら

その震源地となるフィリピン海プレートを俯瞰してきました

太平洋プレートによる圧力がどれだけの負荷をあたえて

いるのか、温暖化により加速させているのか


以上、   2024・04・29 記



加筆追加 ~ 2024・05・01

補足追加 ~ 2024・05・06

  (補足) d1)d2)について詳しく述べました



あとがき

 一番大切なことは

 判り易く、憶えやすく、すぐ忘れる 

 、、、自戒の言葉です


 今回、題目に『南海トラフ』の表題を付けず

『南西諸島』と、あえて銘打っております

 流行のように押し寄せている表題では

 それだけに視点が向かいやすく、それ以上が発生際

 にあることがおぼろげになる

 それを恐れている


 フィリピン海プレートへの歪んだ加圧

 南海トラフ地震はあるのか

 富士山が噴火するのか

 前後に巨大地震発生はあるか

 富士山噴火の不発は未曾有の太平洋海上大噴火の幕開けか

 すべてフィリピン海プレートに起因したできごとです




お詫びと訂正

 文面内容に誤りがございました

 ここに訂正とお詫びを申し上げます

 

 d1)項目において

【すくなくとも、東日本大震災ではでは記されていない

 頻繁な微震なら判るが

 少なくとも、理科年表には記されてもいない】 

 以上の記述部分をのせましたが、誤りでした

 ここにお詫びと訂正をさせていただきます

 正しくは

 三陸沖 2011.3.09~M7.3

 三陸沖 2011.3.10~M6.8

 東日本震災以前にM6・8以上の前震は2回ありました


 大変申し訳ありませんでした

 なお、本文中の訂正部分修正はいたしません

 ~2024・05・09

 


















2023年7月14日金曜日

首都 東京 考

 *当ブログは、JMN墾天沼矛(株)より商号変更致しました、株式会社 墾 監修によります


火山噴火をみつめる場合の難題

前回の発生がいつ頃の出来事なのか、

何千年の経過をへているのか、

精度に±何年とまでしか表せない現実が壁となり立ちはだかります

今回は、地質という観点から地盤と、その所在となる地域名、地名

より、吟味していこうと考えます

東国とか、江戸とか、坂東、とかいろいろな呼称でよばれている都、

首都東京です


『江戸ヲ称シテ東京ト為スノ詔書』が、

慶応4年7月11日(1868年8月28日)に表され、

同年7月17日(1868年9月3日)に東京府設置がさだめられ、

【東京】が公式に発表されました

これをもとに今後の東京を見つめていきます


あくまで東京としての側面です

直接の地震分析とは異なりますから、

そこに住まうことへの危険性全般を包括します


東京の恐ろしさは何事も、

突然起こりはじめることです

まるで、その地域が呼吸しているかのようです

ある日突然の地震発生であったり、

空襲は軍需地域にかぎられているのだから

東京への直接的空襲は無いという漠然とした想念

自国がルールを破って開戦となったことすら忘れていた末期

東京の場合、奠都、遷都、どちらも明確ではありませんが、

天皇による詔書時間帯だけはっきり記憶されております

今回、この「詔書」時間帯を中心に東京での出来事を、

みてまいります


京を都とした時代とはことなり、

江戸と呼ばれ幕府の拠点としての位置取りにあった時間質とは

この【詔書時間】より時間流は流れをかえ、

東京としての新たな時間流がうごめき始め、方向性が

あらわれている

はじめに東京に起こった出来事をふりかえります

【関東大震災】

1923年9月1日発生の『関東地震』から見つめます

東京詔書年月   

1868年   8月節

4 9 2   2 7 9

3 5 7   1 3 5

8 1 6   6 8 4

x6      x1・x6

   

陰数理     陰数理

1868年   8月節

5 1 3   7 3 5

4 6 8   6 8 1

9 2 7   2 4 9

x7      x2    ▲9


すでに時間質自体に激変しやすい体質は現れております

関東地震発生時を『詔書』時間からの波動で見ていきますと、

陽数理波動にもその結果としての数理が現れています


陽数理波動

1868~72  5辰・5辰

1873~77  4卯・6巳

1878~82  3寅・7午

1883~87  2丑・8未

・・・

1918~22  4午・6寅

1923~27  3巳・7卯

・・・


順流3巳    逆流7卯

2 7 9   6 2 4

1 3 5   5 7 9

6 8 4   1 3 8

x1・x4   x9


陰数理波動には地中を流れる莫大な破壊エネルギーが、

この時を選んで地表に向かう様まで数理に時間流として

描かれている

何故1923年でなければならないのか、です


陰数理波動

1868~73  6辰・6辰

1874~79  7巳・5卯

1880~85  8午・4寅

1886~91  9未・3丑

1892~97  1申・2子

・・・

1916~21  5子・7申

1922~27  6丑・6未

・・・


順流6丑    逆流6未

5 1 3   5 1 3

4 6 8   4 6 8

9 2 7   9 2 7

x3・x7   x7・x9


つぎに関東地震発生年月の外部波動を陰数理よりみつめると、

そこに外部時間波動(C波動)としての役割をして、

全貌を露わにさせ、地上に伝播させている


外部陰数理波動    

発生年亥    発生月申

4 9 2   4 9 2

3 5 7   3 5 7

8 1 6   8 1 6

x4      x8


地上に何を現わすのか

そのことで首都東京として、

どこに進んでゆくのか、どこに向かわせるのか、

陰陽互換作用が総仕上げをおこない、次に向かわせる

首都東京として息づいている、いきものです


外部陽数理波動    

発生年亥    発生月申

5 1 3   5 1 3

4 6 8   4 6 8

9 2 7   9 2 7

x5・x7   x7・x9


以上の時間帯の中、大震災は発生してきました

地下深く、地殻内の出来事ですから、

陰数理が主体となって、あらわれてきます

観点としては、年月数理も、波動数理も、陰数理が主体です

主体ではあるが、現象化には陽数理も、波動も存在は不可欠です

陽数理はその結果としての破壊現象を読むのに読みすすめる

現象化のない現象など在りえないわけですから


よって、陽数理波動数3と7から、

大正当時としては横次元目いっぱいの具現化、現象です

陰数理破壊エネルギーは戌方向に流れ込み、

陽数理は破局形成を怠らず、B場ー6数破壊となり、口を開ける


【見えてくる今後】

時代にかかわらず地震は発生します

現代は、現代としての破壊現象を見つめないと

このままの被害算定では甘すぎるわけです

東日本大震災から十数年、下準備期間として妥当な間隔です

東京の地下には相当の破局ダメージが残っています

これを学者は判断基準から外している、判らないから

『東北は東北、ここは関東だから別、、、』というわけですか?


地殻変動からすれば、プレートやプレートしわのように形作られる、

日本の山々など、一地域でしかないし、同一のモノを形成している

《みぎひだり》でしかないわけです、、、、、

そのことを理解する必要がある


耐震強度設計だから

不燃性だから大丈夫

高層ビルだからブロックできる

江戸の地名の通り「入り江で津波には強い」

、、、、というけれど


入り江だけに、囲い込み現象もあらわれる

燃えるものには事欠かない重油タンク施設

液化天然ガスタンク貯蔵地

大要量の地下空間を巨大ガス管が張り巡ぐる

一瞬で止まる電気系統

傾斜しかけた高層ビルの脇を逃げまどう人々

可燃貯蔵庫のGS

工業地帯におこる有毒ガス発生

燃えるに事欠かない家財道具、寝具、保存食糧

乗り捨てられた自動車、コンテナトラック

繰り返す地震波による揺れ

足場を失う避難民を恐怖に陥れる大爆発

溯上する津波の波状攻撃

たいまつがわりの超高層ビル火災

複数の熱風竜巻、横とびの火焔流

交通規制、交通封鎖による閉じ込め

そこにあらわれる集団パニック

未曽有の破壊性の発現

遺体もそのまま可燃物あつかいです

被災状況全般に『ゼロを二桁』見誤っている

【明治より令和】

日清戦争、日露戦争をまたいだこの時代、列強の圧を肌身に

感じながら世論は戦勝祝いに明け暮れている、大正デモクラシー、

大正ロマン、、、

内外の温度差が新たな軍国主義を形成しはじめるころ


大震災以後、復興の力も借りて、首都東京も近代化へ拍車がかかる

一刻の猶予もなく近代化を推し進めないと、西洋列強にのみこまれ、

利権も奪われ、亜細亜諸国のような植民地化と同様の憂き目を見る

それを体感しながらの、大正から昭和の時代


1930年以降、日本としては

ヨーロッパ列強の植民地政策に対してのアジア圏開放を謳った

経緯がある

広義においては、アジア圏諸国民の解放と自由化を旗印に列強に

向かったわけです、、、、もちろん利権の独占もからんでいるし、

列強諸国にとっても、利権を横取りされるのは「せつない」


そこに、大東亜戦争として、また戦後、

太平洋戦争として戦争名を置き換えた「いきさつ」にも、

列強諸国の利権維持や野心の心底がうかがいしれます


現代戦争では破壊エネルギー自体、計り知れないものがあります

戦争のきっかけは、いつの時代も変わりません

「反対」を声高に叫べば発生しない、、、、ならば、

ウクライナ戦争もない

*大国ではあるが生きるに貧している国

*自国の体制維持が出来なくなっている国

*労働力としての民族確保も根底にはある

*豊かな土地、肥沃な大地への枯渇心

*豊かな国が無防備ならば、それに見合うプロパガンダ生成

*世界の警察の、資金力も弾薬も枯渇している

*沖縄撤退の意思も示し始めているアメリカ

*軍事力もなく助け舟もださないのにNATO参加?では「蚊帳の外」

 NATOは軍事力による団結なんですから、資金枯渇してこないと、

 なかなか仲間に入れてはもらえません、やはり円高は必須ですか


 属国慣れしたわが国は

・医療物資は送ります、医者も看護も人員もそちらでどうぞ

・襲われたときは助けてください、カネならいくらでも出します

 身の回りにそういう人いませんか?世界からそうみられている


この神通力が途切れだす今、、、、

外国人旅行者がたくさん来訪する国、日本、、、、

美しい国だったよ、人々も親切だった、、、

過去の「語り草」には事欠かない


そんなとき、もう一つ事欠かないこともある

難癖をつけ始める周辺国にだけはことかかない

何が起きても、何をされても、周辺国に迷惑が掛からぬ地理的条件

わが国は収奪する好立地条件である

『何やったって心配ない』

『俺たちの国にミサイルなんか撃ち込めまい』

『憲法規定がある』


つぎに、未来に対しての推察ではなく、

過去に発生したもう一つの出来事を見つめていきましょう

【太平洋戦争】

1940年代、瓦礫の山を築き上げた経験のある日本を振りかえる

太平洋戦争開戦~1941年12月08日

太平洋戦争終戦~1945年08月15日


大東亜戦争命名は国内においての閣議決定された事項としてあり、

亜細亜圏の解放にむかってのもの、として立ち位置されてますが、

世界から見れば、他国の利権を奪取する覇権主義行為の上に

成り立つものと、捉えられている

これを少し見つめます


開戦年月陽数理

1941年巳    12月子     8日寅

5 1 3   9 5 7   5 1 3

4 6 8   8 1 3   4 6 8

9 2 7   4 6 2   9 2 7

x7      x5・x6   x3・x7


12月2日、戦艦長門から打電された電文として歴史に刻印された、

これが「新高山登レ」です

この開戦年月は、「6数年巳」「1数月子」「6数日寅」となり

詔書年月数の破壊数そのものとなる時間帯に、開戦しています

東京の何もかもが破壊にむかう時間帯です、ただで済むわけもない


開戦年月陰数理

1941年巳    12月子    8日寅

4 9 2   9 5 7   4 9 2

3 5 7   8 1 3   3 5 7

8 1 6   4 6 2   8 1 6

x6      x5・x6   x2


陰数理年月をみると5数巳-1数子となっています

列強の亜細亜圏統治に対する疑念、不信感、不安があります

わが国も侵略される危険がある、、、、、との憶測です

そこから、自由・5と独立・1を謳う、強硬突破的5・1な手法と、

亜細亜を世界に知らしめんとする野心も頭をもたげてきている

ただ、アジア大陸を抑え込んでいる欧米列強から

アジアの国々を解放させたい想いだけは本物のようです、、、、


陰数理波動5-1ですから、国内に湧き出る「この心情」を加味

したとしても行動事態に潜む、「行動規制が利かない」軍部の現実、

ワンマン行動、ごり押し、推し進むところは数理からもいなめない


6数破壊がありますから、列強に対しても、その支配体制への

反骨精神が尋常ではない姿に変貌してきている、、、、、同様に、

国内においても政権上層部に対して軍部内からの「反発心」が

湧き出ている

どちらも陰数理6数破壊からの発露です

これは我が国の極めて強い潜在性として首都地質にも潜んでいる


開戦月波動も見つめます

(1941巳年12子月 より月波動1数子)

41・12~42・04  1数子・1数子

42・05~42・09  2数丑・9数亥

42・10~43・02  3数寅・8数戌

43・03~43・07  4数卯・7数酉

43・08~43・12  5数辰・6数申

44・01~44・05  6数巳・5数未

44・06~44・10  7数午・4数午

44・11~45・03  8数未・3数巳

45・04~45・08  9数申・2数辰   

                    

つぎに、

先ほど同様、詔書時間帯からも見つめます

陽数理東京成立年月

1868年   8月節

4 9 2   2 7 9

3 5 7   1 3 5

8 1 6   6 8 4

x6      x1・x6


陰数理東京成立年月 

1868年   8月節

5 1 3   7 3 5

4 6 8   6 8 1

9 2 7   2 4 9

x7      x2    ▲9


成立時間帯にやはり6数破壊があります

中心は5-3となりますから、突発的な出来事には常に警戒が必要

であることを物語ります

5-3は反転すると、10-8となりますから、

地盤に絡んだ出来事であり、6-8ともなりますから、

国境線線引き問題にからんだ、諸々が潜む


ここでは東京を考察しておりますから、

東京の管轄となる島しょ部に、なにか現れるのでしょうか

                        

こんどは

当時の状況を詔書波動からも観ていきます

陽数理(1938~1942)

順流波動    逆流波動

8 4 6   9 5 7

7 9 2   8 1 3

3 5 1   4 6 2

x4・x6   x6     ▲5


順流9逆流1となる時間帯です、縦系列にあるところから

政治信条やイデオロギーに向かう習性が顕れています

そこから、亜細亜を踏みつけにしている列強が癇に障り始めている

同時に国民の後押しによる軍部権力の増強、

プロパガンダの生成強力化


陽数理(1943~1947)

順流波動丑   逆流波動未

7 3 5   1 6 8

6 8 1   9 2 4

2 4 9   5 7 3

x2・x5   x5・x8  


戦時中となる、斜線系の順流8逆流2時間帯、

国民意識は停滞に向かう

軍需物資不足、生活困窮、国土荒廃、資源不足、となり

このあたりから国民をないがしろとする軍国主義の一人歩き


陰数理(1940~1945)

順流波動辰   逆流波動辰

8 4 6   2 7 9

7 9 2   1 3 5

3 5 1   6 8 4

x4・x1   x1・x4  ▲7


陰数理9・3の時間帯、、、、

熱狂と海外進出に加熱する国民感情の時代であり、

後押しするプロパガンダの成果

やがて不安と狂気、恐怖にさいなまれる日々、、、、、

終焉の時に流れが突入していく悲しい時代であり、

プロパガンダに踊らされた時代でもあったことがわかります


以上、 2023・07・24 記



あとがき

人間の生活には生活に根差した、根がはりますから、

いつでも東京から引っ越せる

いつでも逃げられると思うだけです

しがらみもあり、根がはりめぐりますから動けるものではない

転居できるならすでにしております

転居する気もおきないモノ



修正 ~ 2023・07・26

編集 ~ 2023・12・16



















2022年11月4日金曜日

火山展望

*当ブログは、JMN墾天沼矛(株)の監修によるものです


 昨今、地震に対しての予言、霊感予知、その類が多く見受けられます

結構なことと存じます、、、、つねに地震に対して、注意を怠らない

ことは肝要です

そちらは、皆さんにお任せして今回は、火山にたいして考察して

いきたい、、、こう考えるわけです

地震自体は、その発生を直接抑えることはできるものではありません

なんせ、地球内部の出来事ですから人知は、はるかに凌いだものです


ただ受け手としての、受け皿としての「都市」ですか、

ここにはかなりの変更を加えることはできるモノと観ております

遠く極点近く、においての地震の発生ならば、磁極の変転でも

伴わない限り、都市もないわけですから、打撃は少ないわけです


要は発生地点とにおいていかに都市部と距離を置かせるかであります

わが国においては災害の直接影響を避けるために「地名変更」は

いつの時代にも頻繁に行われております、、、、

在る時は、「疫病」をさけるため、また、

あるときは災害を「知らせる」しるしとしての側面もあった

地名や元号の改変により時代の潮流をかえるこころみは古くより

伝承されてきた


ところが西洋文化にあらわれた今日、

伝承を反故にすべく、わけもなく地名変更がなされてきた

理由を問えば、使われない文字だから?、、、

昨今は、陛下が健在のみぎりより、改元までしてしまう当世、、、、

破局をわざわざ引き込むていを形作っている

それすらもわからず、煙に巻いたものとなってしまった

日本語の底流を流れる潜在性を見失っていることは、

残念なかぎりです


これが国家としての無意識によるものか否かは別にして、

近年における隠し玉としての『改元』による国内改変をねらった

出来事としてならば微妙なものを感じます


平成から令和における『改元』について、準備不足にだけは

したくなかった

不足ではゆるされない今後の結果として、国家としての方向性が

問われ、後世において疑問や問いかけを投げかけられ、

その見誤りについても「刻印」として日々顕れてまいります

今回の考察は、地名変更や改元などでは、いかんともしがたい

『火山』の考察です


2022年、伊豆諸島における硫黄島も、徐々にその姿を現し

始めてます

今後、一連の島しょ部におけるものとして相当な影響力を

関東平野周辺に及ぼしてくるものと思われます

これについては、後ほどつぶさに見つめてまいります

また、

薩摩硫黄島ですか昭和硫黄島ですか、鬼界カルデラも見つめますが、

南海トラフとの兼ね合いも深い、火山と地震群の間柄です

ある意味、ガス抜き要素としてもある姿ですし阿蘇にもつながる様相

これも、少し見つめてまいります

また、

2022年8月23日発生の海徳海山についても見つめましょう

これは今後相当規模となるでしょう

そのほか

西之島、福徳岡ノ場などの海底火山の姿でいるモノや

それらをともなうもの、、、、、

これらを通して今後の日本列島を考察していきます


(補足事項)

ここでは色々な数理盤、波動盤、波動数理が顕れてきます

これは、対する出来事、見つめていく物事により、

その内部を見つめていくのに、現象を理解しやすい数理盤、波動盤、

波動数理を選別して使用しているわけです

たとえば

火山性の場合、噴火継続して来れば、これは陽数理の対応となります

未然のモノでは、地中深くの場合、陰数理の対応が適切です

また

発生継続してはいても、地中深くまたは海中内のモノであればいかがでしょう

陽数理・陰数理相互より見つめていく、、、

数理盤・波動盤・波動数理も、これに準じて対応していきます

尚、

火山分析において、噴煙等小型噴火については、分析対象から省かせていただきます

あらかじめご了承ください



はじめに

海底火山噴火は、水蒸気噴火の噴出量が多く、

マグマ噴火を見つめる場合にも、規模においても噴出量においても

陸地の火山を凌駕しているようです

鹿児島県桜島でも地下水脈や海水流入のためか、度重なるマグマとの

触れ合うかたちでの爆発的噴火も多い様相

また

プレート境界圧による大量マグマ湧出から、「新島」の名を

ほしいままにする、小笠原の西之島もあり、

海底火山にはそのスケールにおいても

未知数を有するようです


四面これ海の我が国がそのまま地殻プレート影響もうけて

火山国たるのもうなずけます


西之島(小笠原)

当ブログでも初回に分析した島です、、、、

有史以来の噴火が起こったのは1973年5月30日のことです

最近の噴火については2013年11月20日からとなります

2022年10月現在、噴火する様相は現れておりますが、

グズグズしている、小休止ですか、、、、これもみていきます

硫黄島とのつながりもあり、「ふいご」の役割をしている

硫黄島の影響をうける姿

差し迫ってはないが、刻一刻近づいて来ています

年月盤からみていきます


1973年丑   5月巳

1 6 8   8 4 6

9 2 4   7 9 2

5 7 3   3 5 1

x8      x1・x4 

              ▲6

発生年波動数をみていきます

1973~78 2丑・2丑

1979~84 1子・3寅

1985~90 9亥・4卯

1991~96 8戌・5辰

1997~02 7酉・6巳

2003~08 6申・7午

2009~14 5未・8未

2015~20 4午・9申

2021~26 3巳・1酉

2027~32 2辰・2戌

2033~38 1卯・3亥

・・・

・・・

前回申し述べたように、本格的には2027年以降でしょう

それはそれとして

昨今の身近な噴火警報も見つめましょう

最近の噴火発生 ~ 2013年11月20日

噴火時間年月

2013年巳   11月亥

5 1 3    8 4 6

4 6 8    7 9 2

9 2 7    3 5 1

x7       x4・x8


波動をみましょう

2013・11~14・07 9亥・9亥

2014・08~15・04 1子・8戌

2015・05~16・01 2丑・7酉

2016・02~16・10 3寅・6申

2016・11~17・07 4卯・5未

2017・08~18・04 5辰・4午

2018・05~19・01 6巳・3巳

2019・02~19・10 7午・2辰

2019・11~20・07 8未・1卯

2020・08~21・04 9申・9寅

2021・05~22・01 1酉・8丑

2022・02~22・10 2戌・7子

2022・11~23・07 3亥・6亥

2023・08~24・04 4子・5戌

2024・05~25・01 5丑・4酉

2025・02~25・10 6寅・3申

・・・

現在小康状態のようなものです

2022年11月頃よりやや規模も大きくなる気配はあります

来年の後半以降には鎮静化をともないながら

2024年5月以降、準備活動に向かい徐々に本格化しやすい気配

2025年には、本格化する場合もありますが、周辺との

兼ね合いもあり、裏へ回る場合もある、、、、その場合、

硫黄島へのエネルギー供給なのでしょう


海徳海山(小笠原)

小笠原母島南西沖120キロにある海域で、1984年3月に

海面変色が見られた海域です

今回、2022年8月23日にも動きの見られた海底火山です

マグマだまりもしっかりした海底火山の様相

時間帯からして要警戒、、、、今後、目の離せないものとなります

はじめに1984年3月から年月盤と波動表を見ていきます

1984年子   3月卯     並列数

3 8 1   3 8 1   6 2 4

2 4 6   2 4 6   5 7 9

7 9 5   7 9 5   1 3 8

x8・x9   x3・x6   x2・x9


陰数理年子   陰数理月卯   陰数理並列数

6 2 4   6 2 4   3 8 1

5 7 9   5 7 9   2 4 6

1 3 8   1 3 8   7 9 5

x2・x9   x9      x3・x8


〈陽数理波動〉

1984~87 4子・4子    

1988~91 5丑・3亥

1992~95 6寅・2戌

1996~99 7卯・1酉

2000~03 8辰・9申

2004~07 9巳・8未

2008~11 1午・7午

2012~15 2未・6巳

2016~19 3申・5辰

2020~23 4酉・4卯

2024~27 5戌・3寅

・・・

2027年ころまで変わりめです


〈陰数理波動〉

1984~90 7子・7子

1991~97 6亥・8丑

1998~04 5戌・9寅

2005~11 4酉・1卯

2012~18 3申・2辰

2019~25 2未・3巳

・・・

2018年までに胎生期が完了しております

現在変動期になっています

これを並列数から見つめていきますとどうなるのでしょう


〈陽数理並列数〉

1984~90 7子・7子

1991~97 8丑・6亥

1998~04 9寅・5戌

2005~11 1卯・4酉

2012~18 2辰・3申

2019~25 3巳・2未

・・・

2019年、胎生期を完了して活動期に入りました


〈陰数理並列数〉

1984~87 4子・4子

1988~91 3亥・5丑

1992~95 2戌・6寅

1996~99 1酉・7卯

2000~03 9申・8辰

2004~07 8未・9巳

2008~11 7午・1午

2012~15 6巳・2未

2016~19 5辰・3申

2020~23 4卯・4酉

・・・

23年ころまでに火山としての姿を現してくるのではと観ます


つぎに

今回の2022年時間帯から見ていきます

2022年寅   8月申    並列変化    

5 1 3   5 1 3   4 9 2

4 6 8   4 6 8   3 5 7

9 2 7   9 2 7   8 1 6

x3・x7   x7・x9   x2

陰数理年寅   陰数理月申   陰数理並列

4 9 2   4 9 2   5 1 3

3 5 7   3 5 7   4 6 8

8 1 6   8 1 6   9 2 7

x2      x8      x3・x7

この波動盤を『どう捉えるのか』です、

どちらとして見つめているのか、、、、それにより視点が変わります

波動数をみていきましょう


〈陽数理月波動または陰数理並列月波動〉    

22・08~23・01 6申・6申

23・02~23・07 7酉・5未

23・08~24・01 8戌・4午

24・02~24・07 9亥・3巳

24・08~25・01 1子・2辰

25・02~25・07 2丑・1卯

25・08~26・01 3寅・9寅

26・02~26・07 4卯・8丑

26・08~27・01 5辰・7子

27・02~27・07 6巳・6亥

27・08~28・01 7午・5戌

28・02~28・07 8未・4酉

28・08~29・01 9申・3申

29・02~29・07 1酉・2未

29・08~30・01 2戌・1午

30・02~30・07 3亥・9巳

30・08~31・01 4子・8辰

31・02~31・07 5丑・7卯

31・08~32・01 6寅・6寅

32・02~32・07 7卯・5丑

32・08~33・01 8辰・4子

33・02~33・07 9巳・3亥

33・08~34・01 1午・2戌

34・02~34・07 2未・1酉

34・08~35・01 3申・9申

・・・

ここからみると、

2024年初頭頃までに現れるなら、地域的なものにとどまります

2027年初頭頃までに始まる場合は大がかりなモノでしょうか

さらに

2027年夏場以降まで発生が控えているようでしたらば、

危険な状態で目ははなせません


〈陽数理並列月波動または陰数理月波動〉

22・08~22・12 5申・5申  

23・01~23・05 4未・6酉  

23・06~23・10 3午・7戌  

23・11~24・03 2巳・8亥  

24・04~24・08 1辰・9子  

24・09~25・01 9卯・1丑  

25・02~25・06 8寅・2寅 

25・07~25・11 7丑・3卯  

25・12~26・04 6子・4辰  

26・05~26・09 5亥・5巳  

26・10~27・02 4戌・6午  

27・03~27・07 3酉・7未  

27・08~27・12 2申・8申  

28・01~28・05 1未・9酉  

28・06~28・10 9午・1戌

28・11~29・03 8巳・2亥

29・04~29・08 7辰・3子

29・09~30・01 6卯・4丑

30・02~30・06 5寅・5寅

30・07~31・01 4丑・6卯

31・02~31・04 3子・7辰

31・05~31・09 2亥・8巳

31・10~32・02 1戌・9午

32・03~32・07 9酉・1未

32・08~32・12 8申・2申

33・01~33・05 7未・3酉

33・06~33・10 6午・4戌

33・11~34・03 5巳・5亥

34・04~34・08 4辰・6子

34・09~35・01 3卯・7丑

・・・

2027年初頭頃までに始まる場合、地域的現象にとどまる

2027年夏場以降まで発生が抑えられている場合、

周辺一帯だけで終息するのかどうか


福徳岡ノ場(小笠原)

有史以来、度重なる噴火となっております

今回

2021年8月13日の大噴火は17000mの成層圏に達し

ましたが、噴火成分に軽石が主体のため、溶岩や火砕流としての態を、

なしていない海中に没しています


これが巨大な海中クレーター形成期に当たるとするならば、今後

大噴火による崩壊等がそのままカルデラ噴火の創世記にでも

ならねばという不安を感じさせる海底火山です

、、、、、なにしろ成層圏を突き破っての海底火山噴火ですから


つぎに年月数理をみつめましょう

発生年      発生月   5数丑年・3数申月・3数寅日

2021年    8月     2021年8月13日=8

4 9 2   2 7 9   

3 5 7   1 3 5

8 1 6   6 8 4

x2      x1・x6


陰数理

2021年丑   8月申    13日寅

5 1 3   7 3 5   7 3 5

4 6 8   6 8 1   6 8 1

9 2 7   2 4 9   2 4 9

x3・x7   x2      x2・x5


月波動を観ます(陰数理仕様)

2021・08~2022・03 8申・8申

2022・04~2022・11 7未・9酉

2022・12~2023・07 6午・1戌

2023・08~2024・03 5巳・2亥

2024・04~2024・11 4辰・3子

2024・12~2025・07 3卯・4丑

2025・08~2026・03 2寅・5寅

2026・04~2026・11 1丑・6卯

2026・12~2027・07 9子・7辰

2027・08~2028・03 8亥・8巳

2028・04~2028・11 7戌・9午

2028・12~2029・07 6酉・1未

2029・08~2030・03 5申・2申

2030・04~2030・11 4未・3酉

2030・12~2031・07 3午・4戌

2031・08~2032・03 2巳・5亥

2032・04~2032・11 1辰・6子

2032・12~2033・07 9卯・7丑

2033・08~2034・03 8寅・8寅

2034・04~2034・11 7丑・9卯

2034・12~2035・07 6子・1辰

・・・・

・・・


硫黄島(小笠原)

周辺海域、島しょ部の海底火山帯を統括しているフシがあります

ここ数年の島の変化は、突然変異でも起こしているかの様相です

地震については、【地殻変動の時】を確認下さい

この島については、わが国の管理下から外れております


位置情報は、北緯・東経を変換しますと、

北緯24度47分ですから、24・791722 です

東経141度19分ですから、141・287239 となります


1891年9月9日に勅令により、日本国領土となっております

年月盤では

1891年卯   9月酉    並列陰数理5

9 5 7   9 5 7   4 9 2

8 1 3   8 1 3   3 5 7

4 6 2   4 6 2   8 1 6

x3・x6   x6・x8   x7


5年波動を見つめます(陰数理)

1891~1895 1卯・1卯

1896~1900 9寅・2辰

・・・

・・・

2021~2025 2丑・9巳

2026~2030 1子・1午

2031~2035 9亥・2未

2036~2040 8戌・3申

・・・

つぎに

10年波動をみます(陰数理)

1891~1900 1卯・1卯

1901~1910 9寅・2辰

・・・

・・・

2021~2030 6寅・5辰

2031~2040 5丑・6巳

2041~2050 4子・7午


敗戦後、アメリカ軍施政下にくだったのは、1945年8月15日

からです

施政を観ているのではありません、火山経過です


施政年     施政月     陰数理年    陰数理月

9 5 7   8 4 6   9 5 7   1 6 8

8 1 3   7 9 2   8 1 3   9 2 4

4 6 2   3 5 1   4 6 2   5 7 3

x6・x8   x3・x4   x6・x8   x5・x8


この波動を観る場合、アメリカの建国時間帯との兼ね合いを

観なければなりません

アメリカ建国年

1776年申  6月節

2 7 9   3 8 1   

1 3 5   2 4 6

6 8 4   7 9 5

x1・x6   x3・x9


合衆国の建国は1776年7月4日ですから、

1776年6月節となり、

硫黄島施政年は、1数年ですから建国年よりみると1数破壊となり、

硫黄島施政月は、9数月ですから建国月の9数破壊となります

よって当初の基地建設の予定が大誤算になることを示しています


「暗闇で目をみひらいて理解したつもりでいた(1・9)」、、、、、


アメリカ施政波動を観ていきます

陰数理5年波動

1945~1949 1酉・1酉

1950~1954 9申・2戌

・・・

・・・

2020~2024 4午・7子

2025~2029 3巳・8丑

2030~2034 2辰・9寅

2035~2039 1卯・1卯

・・・

2020年前後からの硫黄島基地撤退の迷いがみられます

つぎに

陰数理10年波動をみます

1945~1954 1酉・1酉

1955~1964 9申・2戌

・・・

・・・

2005~2014 4卯・7卯

2015~2024 3寅・8辰

2025~2034 2丑・9巳

2035~2044 1子・1午

・・・

ここにも撤退の迷いが見受けられます


わが国からも見ていきます

戦後、本土復帰は1968年6月26日です

この時間帯にも、わが国の破壊数がからんでいます

本土復帰時間帯がすべて破局されていますから、、、、、、

わが国からも、「遠方に存在する理想郷(6・4)」とはならず、

「経済的破局を生み出す元凶(5・7)」ことを、知らせています


年月盤をみていきます

1968年申  6月午      陰数年     陰数月 

5 1 3   3 8 1   4 9 2   6 2 4

4 6 8   2 4 6   3 5 7   5 7 9

9 2 7   7 9 5   8 1 6   1 3 8

x7・x9   x3・x9   x8      x3・x9

           ▲5              ▲1

波動を観ます

1968~72 5申・5申

1973~77 4未・6酉

1978~82 3午・7戌

・・・

2008~12 6子・4辰

2013~17 5亥・5巳

2018~22 4戌・6午

2023~27 3酉・7未

2028~32 2申・8申

2033~37 1未・9酉

2038~42 9午・1戌

・・・

ここでは本土復帰したものとして、みつめています

問題点が浮き彫りになるのは、いつ頃なのか、、、、(各自精査)

ここまで日本の中心にむかってくるモノを見据えてきました

こんどは南海トラフとのかねあいとしての

南西部にある、海底火山をみつめます

今はまだ眠ってはいますが


桜島、阿蘇、雲仙、などの表面化したモノに目を奪われているのは

結構なことですが、沖合に在るいきなり大爆発する可能性を

忘れ去ってはならないと考えます

ここでは薩摩硫黄島や昭和硫黄島などのカルデラの外輪火山と、

最近頻繁な火山性微動と噴火を繰り返す諏訪之瀬島、

噴火するたびに大噴火となる口永良部島、

に、ついても見つめます


硫黄島(鹿児島)

ふたつの硫黄島とも同じマグマだまりからの発生噴火ですか

北緯30.793056

東経130.305278 となります

昭和硫黄島に関しては、1934年9月6日より火山活動と

なっております

変換しますと8数戌年・3数申月・2数辰となります

年月盤を観ます

1934年戌  8月節申     

7 3 5   2 7 9    

6 8 1   1 3 5    

2 4 9   6 8 4    

x2・x7   x1・x6   ▲6

陰数理年    陰数理月

2 7 9   7 3 5

1 3 5   6 8 1

6 8 4   2 4 9

x1・x2   x2      ▲6


陰数理波動をとります

1934~36 3戌・3戌

1937~39 4亥・2酉

1940~42 5子・1申

・・・・

・・・

2012~14 2子・4申

2015~17 3丑・3未

2018~20 4寅・2午

2021~23 5卯・1巳

2024~26 6辰・9辰

2027~29 7巳・8卯

2030~32 8午・7寅

2033~35 9未・6丑

2036~38 1申・5子

2039~41 2酉・4亥

・・・・


口永良部島(鹿児島)

縄文前期の遺構もあるが縄文中期以降のモノがない

縄文後期・弥生期のモノも出てきており、古墳時代のモノも出てくる

かなり激しい噴火に見舞われた時期がある様相、、、、

近年では、

2014年8月3日 34年ぶりの噴火発生となっております

2020年2月3日 発生の噴火では7000mにまで噴煙を

上げている

ここより、噴火を見つめることにしましょう

数理変換しますと、7数午年・8数未月・1数午日となります


年月盤を見ます

2014年午  7月節未

6 2 4   7 3 5

5 7 9   6 8 1

1 3 8   2 4 9

x3・x9   x2


陽数理波動を見ます

【月波動】               

14・07~15・02 8未・8未   

15・03~15・10 7午・9申   

15・11~16・06 6巳・1酉   

16・07~17・02 5辰・2戌   

17・03~17・10 4卯・3亥   

17・11~18・06 3寅・4子

18・07~19・02 2丑・5丑

19・03~19・10 1子・6寅

19・11~20・06 9亥・7卯

20・07~21・02 8戌・8辰

21・03~21・10 7酉・9巳

21・11~22・06 6申・1午

22・07~23・02 5未・2未

23・03~23・10 4午・3申

23・11~24・06 3巳・4酉

24・07~25・02 2辰・5戌

25・03~25・10 1卯・6亥

25・11~26・06 9寅・7子

26・07~27・02 8丑・8丑

・・・

・・・

【年波動】

2014~20  7午・7午

2021~27  8未・6巳

2028~34  9申・5辰

2035~41  1酉・4卯

・・・・・


19年11月より爆発的噴火しております

早い場合、2023年の暮れ頃より不穏になります

25年あたりまで予断は許しません

この島の火山は爆発的なものが多いので、注意が肝要です

場合によっては、中・長期の避難を強いられるようです


諏訪之瀬島(鹿児島)

有史以前より断続的に噴火を繰り返している島です

2022年あたりから頻繁になりつつあり、警戒期としている

ようです

南海トラフのガス抜きとして見れば理解もつきますが

あまり長期の噴火活動続きですと、いかがなものでしょう

周辺の火山帯に影響が出てくるようにも考えられるし、

繰り返していることで、いずれ海底火山の目覚めを呼びさまし

は、しないでしょうか


以上、



あとがき  

  当ブログ~Giga Quakeによる

  2014年3月2日付【海底火山噴火 考察】の

  本題本章となるものです

  どこまで表現して良いものかとも考えながらの考察です



編集 ~ 2023・12・20























2021年2月19日金曜日

余震論

 *当ブログは JMN墾天沼矛(株)の監修によるものです


東日本大震災からほぼ10年の歳月が流れました

この痕跡を残した巨大地震は何をものがたり

何を知らせているのでしょうか

、、、、、今回このことについて見つめます



発生は2011年3月11日午後の出来事です

 年月盤に変換してみていきます

 2011卯年    4数卯月    2数丑日

 3 8 1   3 8 1   1 6 8

 2 4 6   2 4 6   9 2 4

 7 9 5   7 9 5   5 7 3

 X3・X6    X3・X6    X8

となります

これを陰数理からみつめますと

 2011卯年    7数卯月     9数丑日

 6 2 4   6 2 4   8 4 6 

 5 7 9   5 7 9   7 9 2

 1 3 8   1 3 8   3 5 1

 X9       X9      X4・X6

となります

また、

この時間質は表向きの数理とはことなり

《数理反転が起こる時間帯》でもあります

これをみつめ、年月盤をつくりますと

 2011卯年    4数卯月    2数丑日

 6 2 4   3 8 1   1 6 8

 5 7 9   2 4 6   9 2 4

 1 3 8   7 9 5   5 7 3

 X9        X3・X6    X8     ▲6

となります 

この数理反転を陰数理からみつめると

 2011卯年    7数卯月     9数丑日

 3 8 1   6 2 4   8 4 6

 2 4 6   5 7 9   7 9 2

 7 9 5   1 3 8   3 5 1

 X3・X6    X9      X4・X6   

 となります

 さらに、

《時間場が時間質に変換されてくる時間帯》でもありますから、

 これをみつめ、年月盤をつくりますと

 2011卯年    4数卯月     2数丑日

 2 7 9   3 8 1   1 6 8

 1 3 5   2 4 6   9 2 4

 6 8 4   7 9 5   5 7 3

 X1・X5    X3・X6    X8     ▲2

 となります

 また、時間場が時間質に変換される時間帯を、

 陰数理に変換する場合には特殊変化してきます

 、、、、ややこしいところです

 2011卯年     7数卯月     9数丑日     

 2 7 9   6 2 4   8 4 6

 1 3 5   5 7 9   7 9 2

 6 8 4   1 3 8   3 5 1

 X1・X5    X9      X4・X6

 となるわけです


天に向かって投げ上げたボールには着地点があります

また、着地したのちにバウンドする場合もあります

場所によってもことなります

モノによってもことなります

時によってもことなります


場所といっても経度、緯度だけではありません、落差もあるし高度差もある

モノにも柔らかいモノ、硬いモノ、形のないエネルギーとしてのモノ

相当の時が経過したモノ、時を経ず続けてあるモノ、時を超えたモノ

、、、、これを見ていきます



2021年2月13日未明のことです

我が国としては大被害とは言えませんが相当な被害ではあります

時節的にとらえますと【 2021 年 2月 14日 子刻 】となります

年月盤に変換しますと

2021年=2+0+2+1=5数丑年

2月=2+4=6数寅月

14日=3数巳日(発生が23時08分となって、翌日になります)


この地震が今後どのような影響を周辺にあらわしてくるのかです

すでに伝播はしているようで紀州方面とか、北海道東方沖ですから、

千島列島地震でしょうか、、、、刺激が伝わっているようです

私的には硫黄島周辺への影響を憂慮しております

元号も変わり時流もかわりました

いろいろな物事は【集積】してくる様相です

数理盤を見ていきましょう

2021丑年    6数寅月    3数巳日 

4 9 2   5 1 3   2 7 9

3 5 7   4 6 8   1 3 5

8 1 6   9 2 7   6 8 4

X2       X3・X7    X1・X4

陰数理も見ていきます

2021丑年    5数寅月    8数巳日

5 1 3   4 9 2   7 3 5

4 6 8   3 5 7   6 8 1

9 2 7   8 1 6   2 4 9

X3・X7    X2       X2・X9

となります



この時間から

時間を遡上していきますと

波動に破局性がないことに気づきます

2021年2月13日の地震と、2011年3月11日の地震に

直接的なつながりがない

ほぼ同じ位置で発生したはずの東日本大震災とはつながらない地震

であることが判ります

過去のほかの地震に親元があるかもしれない、、、、

また、明治三陸地震が1896年6月発生となりますが、

この地震発生とのつながりはありません

つながりをたどることも、研究の一環として大切です

過去においてもその地震が何かの呼び水になっているのか、

各自調べてみてください


実際に遡上波動を見つめていくと以下の通りです

〈溯上年波動〉

2021~2017  5丑・5丑

2016~2012  6寅・4子

2011~2007  7卯・3亥

〈溯上陽数理陽命数波動〉

2021~2019  3丑・3丑

2018~2016  4寅・2子

2015~2013  5卯・1亥

2012~2010  6辰・9戌

〈溯上陽数理陰命数波動〉

2021~2017  5丑・5丑

2016~2012  6寅・4子

2011~2007  7卯・3亥

これらの

どれをとっても、2011年の段階で破局性がありません

同様に陰数理としても観ていきます

〈溯上陰数理年波動〉

2021~2016  6丑・6丑

2015~2010  5子・7寅

〈溯上陰数理陰命数波動〉

2021~2017  1丑・1丑

2016~2012  9子・2寅

2011~2007  8亥・3卯

どれも破局性とはなりません

この二つの地震につながりはありません

しいて共通点をみつけるならば、「場」の共通項だけです

が、

2021年この時代には一つの巨大地震《大震災》の揺れ戻しとしての、

位置取りにおかれたこの地震も、周辺の巨大地震を目覚めさせるには

じゅうぶんなエネルギーでしたでしょう


大震災の余震の位置取りに見立てられたのも、

【時間場が時間質に変換される時間帯】の数理年月盤においての

数理年月盤「3数卯年・4数卯月」の破壊数がX5、X6となり

今年今月の数理「5数年・6数月」となるところからくるようです

が、陰数理をとびこえた現象はあり得ませんからつながりません

この先は相当、永くなりますので、、、、、今回はここまで


以上、



あとがき ~2021年3月2日

 何が一番影響があるのだろう

 時間質なのか、、、すると

 時間場は後塵を拝するものなのかとの思いが湧く

 4数卯年と4数子年では90度巻き戻っただけで雲泥の差ですもの

 すると時間場が中心になりえるのかの疑問が湧き出る

 また陰数理と陽数理の働きも違いもある

 また潜在界と顕在界の働きも違いもある

 運命も、時間質により、時間場により、命質により、姓質により、

 変転するのだろうけれど、孕んでくるものも分離するのは難しい

 


 補足 ~ 2021・3・22

 一部削除 ~ 2021・3・22



追記  2021・4・4

地震自体は時間質、時間場など地域特性の影響を受けるものです、また、

地震禍をうける人間社会からの立場で「被災都市」からみた場合には、

見方が大きく異なり、言語質としての地域名が強烈に発露されてきます


人間社会の形成には言語は大切なものであり、

姓質はその代表としての言語作用そのものでもあるわけです

一つの現象をみるにしても、発生源としての地震から見つめるのか、

その影響をうける、被災地・被災現場・被災者から見つめるのか、

みつめる側からの方向性が、180度違いますから、

いずれから見つめるかにより、物事の『解析作法』が大きく変わって

まいります、、、、、これを誤らないことです


ここでは、時間質、時間場に集約してあらわしているわけです

が、実際に解析するにはあらゆる方向性と時代より鑑みています
















2019年3月11日月曜日

復興庁考察




2011年6月24日、東日本大震災復興基本法公布・施行にともない、
6月27日、東日本大震災復興対策担当大臣が任命されました
これが復興庁の前身としての稼働のようです

この復興庁も2021年3月31日までには廃止となることが
設置法21条により定められているようです

この復興庁の経緯をつうじ、今後の存在の意義、位置取りを鑑み、
発足の時間帯を吟味したいと考えます

ここに通常の時間帯とはかなり異質なものを感じるわけです
はたして、政情も世情もそれを許してくれるのかどうか、、、、、、

これをみていきます


前身は2011年6月24日施行ですから、
数理変換しますと4数卯年・7数午月・8数戌日となります

4数卯年   7数午月    8数戌日
X                 X
3 8 1    6 2 4    7 3 5
2 4 6X   5 7 9X   6 8 1
7 9 5    1 3 8    2 4 9
           X      X

ここより、月波動で観ていきますと

2011・06~2011・12 7数午・7数午
2012・01~2012・07 8数未・6数巳
・・・

と、なります

復興庁とのバトンタッチ時間帯は、
順流8数未・逆流6数巳の時間帯ですから

順流8未   逆流6巳

7 3 5    5 1 3
6 8 1    4 6 8
2 4 9    9 2 7
X            X

と、なります

つぎに

復興庁発足は2012年2月10日となっております
変換すると、2012年は5数辰年、2月は6数寅月、10日は5数丑日です

5数辰年   6数寅月    5数丑日
                      X
4 9 2    5 1 3X   4 9 2
3 5 7    4 6 8    3 5 7
8 1 6X   9 2 7X   8 1 6

現在、東日本大震災対応の省庁として引き継ぎ発足した復興庁ですが、
設置法により2021年3月31日廃止予定となります
この復興庁を月波動より観ていきます

2012・02~2012・07 6数寅・6数寅
2012・08~2013・01 7数卯・5数丑
2013・02~2013・07 8数辰・4数子
2013・08~2014・01 9数巳・3数亥
2014・02~2014・07 1数午・2数戌
2014・08~2015・01 2数未・1数酉
2015・02~2015・07 3数申・9数申
2015・08~2016・01 4数酉・8数未
2016・02~2016・07 5数戌・7数午
2016・08~2017・01 6数亥・6数巳
2017・02~2017・07 7数子・5数辰
2017・08~2018・01 8数丑・4数卯
2018・02~2018・07 9数寅・3数寅
2018・08~2019・01 1数卯・2数丑
2019・02~2019・07 2数辰・1数子
2019・08~2020・01 3数巳・9数亥
2020・02~2020・07 4数午・8数戌
2020・08~2021・01 5数未・7数酉
2021・02~2021・07 6数申・6数申
・・・・ 

と、なります

この波動周期のなかに廃止年月と冲作用をおこす波動時間帯があります
それが、2020年8月より2021年1月の波動期間であり、
順流5数未・逆流7数酉となる時間帯です

廃止予定、2021年3月31日以前に、廃止年月を冲する時間帯が
あらわれているという、特殊な条件です

廃止予定年月は、5数丑年・7数卯月・3数寅日となる時間帯であり、
それを、順流5数未・逆流7数酉の波動期が【冲】している

復興庁廃止前に何か潮流が変化している、、、、、


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/


あとがき
   このブログは、未曽有の天災を、グローバルに捉えようとするモノ、
   世界中のこれらの難題を多角度から考察するためのモノです
   今回、復興庁を見つめたのも、そのはたらきより、
   天災のうごめきをとらえようとするものです
   地震だけに的を絞ることも必要であるし、
   そのとりまきから考察することも、大切に思うからです




























2018年2月4日日曜日

千島海溝超巨大地震 考




2017年12月19日、M8,8以上の超巨大地震が30年以内に
千島海溝で発生するという、政府の地震調査研究推進本部による
発表がありました、、、
かなり切迫性の高い発表のようです
今回これを観ていきます


そのまえに
江戸時代に発生した 慶長三陸地震について考えます
産業技術総合研究所が2012年5月に慶長三陸地震について発表しています
『十勝・根室沖を震源とするM8,9以上の巨大地震』とした発表です
今頃、何故、慶長三陸地震なのでしょう

それ以前にも、この地震については、
北海道大学特任教授の平川一臣氏が2012年1月26日に発行された
雑誌『科学』のなかで、大津波の堆積物が広範にわたっており、
地域で云えば色丹~三陸南部にまで及ぶことから、
次のような説を発表しております

『震源地は三陸より北の千島海溝付近であり、最初に発生したものが
連動して引き起こしたのが、慶長三陸地震なのではないだろうか』
という発表です


また、手元で使用している2008年版『理科年表』には、
慶長三陸地震前後の様相を以下のように説明しております、、、、

1605年2月3日
江戸、慶長の時代、「慶長地震」が発生、震源については
北緯33,5東経138,5  M7,9クラス と、
北緯33,0東経134,9  M7,9クラス と2つに位置がずれこんでいます
被災は関西圏より九州地方におよぶ災害です
ほどなく、
1611年12月2日
「慶長三陸地震」が発生しております
北緯39,0東経144,4 で、M8,1クラス の発生となっております

発表する学術組織がかわると、地震規模についても、
震源域についても差異は出てくるわけです


それを認識したうえで、今回、平川教授の発表した2012年1月26日、
学術雑誌に載せた説をもとに、次はいつごろに、千島海溝での
超巨大地震が発生するのかを、考察していきます


昨年、2017年5月にも北大の谷岡勇市郎教授のグループによる調査発表で、
『慶長三陸地震については、今日まで知られているM8クラスとしての
認識とは異なり、M9以上の超巨大地震ではないか』との、
発表をしている不明点が多い地震であるようです


が来れば、何が正しいのか否かは、が教えてくれるのですから、
には待つことも大切です

今回は、平川教授の説を引用しながら、慶長三陸地震と千島海溝地震の
関係性を追求してしていきたいと存じます



【地震の相関関係】

慶長地震と慶長三陸地震

慶長地震の発生は1605年2月3日で、慶長三陸地震は1611年12月2日
となります

慶長地震~1605年2月3日・・・2数年8数月

1605年   2月  (年月共に前年辰・前月丑です)

1 6 8   7 3 5
9 2 4   6 8 1
5 7 3   2 4 9

X3・X8   X2・X5   ▲5

と、なっています
つぎに

慶長三陸地震~1611年12月2日・・・9数年9数月

1611年   12月  (11月節です)

8 4 6   8 4 6
7 9 2   7 9 2
3 5 1   3 5 1   

X4・X8   X4
    
と、なっています
こんどはこの二つの地震の陰数理をみます

慶長地震陰数理年月

年      月
8 4 6   2 7 9
7 9 2   1 3 5
3 5 1   6 8 4

X4・X1   X1・X9   ▲7

と、なります

慶長三陸地震陰数理年月

年      月
1 6 8   1 6 8
9 2 4   9 2 4
5 7 3   5 7 3

X1・X8   X6・X8   

と、なります

ここでは、二つの地震につながりはあるのか、、、みていきます
発生時間差は程ないモノですから、慶長地震の月波動を観ます
震害がありますから、陰数理波動を観ます

1605・01~1605・03  3丑・3丑
1605・04~1605・06  4寅・2子
1605・07~1605・09  5卯・1亥
1605・10~1605・12  6辰・9戌
1606・01~1606・03  7巳・8酉
1606・04~1606・06  8午・7申
1606・07~1606・09  9未・6未
1606・10~1606・12  1申・5午
1607・01~1607・03  2酉・4巳
1607・04~1607・06  3戌・3辰
1607・07~1607・09  4亥・2卯
1607・10~1607・12  5子・1寅
1608・01~1608・03  6丑・9丑
1608・04~1608・06  7寅・8子
1608・07~1608・09  8卯・7亥
1608・10~1608・12  9辰・6戌
1609・01~1609・03  1巳・5酉
1609・04~1609・06  2午・4申
1609・07~1609・09  3未・3未
1609・10~1609・12  4申・2午
1610・01~1610・03  5酉・1巳
1610・04~1610・06  6戌・9辰
1610・07~1610・09  7亥・8卯
1610・10~1610・12  8子・7寅
1611・01~1611・03  9丑・6丑
1611・04~1611・06  1寅・5子
1611・07~1611・09  2卯・4亥
1611・10~1611・12  3辰・3戌

となっています

波動から観ますと、2つの地震の震源はかけ離れおりますが、
深層では「一体の数理形態」ですから、「源泉が同一」なのか、
または、呼び水となる「伏線が貫通していた」のかです

おなじく

慶長三陸地震が遠く千島海溝で発生する震源と離れていても
深層では一体の数理形態であるとか、同一源泉を有していたり、
または、呼び水となる伏線が貫通しているのではないだろうか、、、、、

その場合

今度は千島海溝地震の発生が、関東地方を強襲する
第二関東大震災の発生を促すことに、ならないだろうか、、、
ここに、行って帰っての「振子現象」からの巨大化が促される
ことにつながらないか、、、


前回には、慶長三陸地震の発生後、関東では10年~20年ほどの間に
記録に残る直下型地震が数回発生しております
これが一度期に発生しないのか、、、
関東は既に時間がきているわけですから、危惧しすぎるということは
ないわけです


慶長三陸地震と千島海溝地震

ここでの考察については、慶長三陸地震と千島海溝地震とが、
・同一の震源を抱えているとか、
・深層源泉が同じとか、
・呼び水としての伏線を有している他、もろもろの観点です

その場合、慶長三陸地震波動のなかにヒントが隠れていると推察し、
これを探っていきます

慶長三陸地震は「特殊波動」が働きますから、その中から2種類を観ていきます
また、遠方ですから震害は感じないレベルの場合もあるでしょう
よって、陽数理波動、陰数理波動、どちらからも観ていきます
2種4波動となります

はじめに

・東日本大震災当時に、慶長三陸地震波動はどのように展開していたのでしょう
  この地震波動を観ながら分析していきます

・また、慶長三陸地震が千島海溝地震とつながるならば、その展開された
  地震波動の中に、次なる千島海溝地震が身を潜めていることになります
  いったい、いつ千島海溝超巨大地震は発生するのか


これらの問題点を、慶長三陸地震波動から鑑みます


〈特殊波動2数〉

1 6 8   8 4 6
9 2 4   7 9 2
5 7 3   3 5 1

X1・X8   X4・X8   ▲6

1611~1616  2亥・2亥
1617~1622  3子・1戌
1623~1628  4丑・9酉
1629~1634  5寅・8申
・・・
・・・
・・・
1773~1778  2寅・2申
1779~1784  3卯・1未
・・・
・・・
1881~1886  2申・2寅
1887~1892  3酉・1丑
・・・
・・・
1989~1994  2寅・2申
1995~2000  3卯・1未
2001~2006  4辰・9午
2007~2012  5巳・8巳
2013~2018  6午・7辰
2019~2024  7未・6卯
2025~2030  8申・5寅
2031~2036  9酉・4丑
・・・

となります

東日本大震災当時は、波動数5数巳・8数巳となります
波動が示すのは、地殻変動、地殻移動など列島の基盤変化です
波動数自体は、危険期ですが、2011年3月期の発生にはそぐわない
慶長三陸地震エネルギーはそのまま充てんされたままです


〈特殊波動6数〉

5 1 3   8 4 6
4 6 8   7 9 2
9 2 7   3 5 1

X5・X7   X4・X8   ▲1

1611~1616  6亥・6亥
1617~1622  7子・5戌
1623~1628  8丑・4酉
1629~1634  9寅・3申
・・・
・・・
・・・
1719~1724  6巳・6巳
1725~1730  7午・5辰
1731~1736  8未・4卯
1737~1742  9申・3寅
・・・
・・・
・・・
1827~1832  6亥・6亥
1833~1838  7子・5戌
1839~1844  8丑・4酉
1845~1850  9寅・3申
・・・
・・・
・・・
1935~1940  6巳・6巳
1941~1946  7午・5辰
1947~1952  8未・4卯
1953~1958  9申・3寅
・・・
・・・
1995~2000  7卯・5未
2001~2006  8辰・4午
2007~2012  9巳・3巳
2013~2018  1午・2辰
2019~2024  2未・1卯
2025~2030  3申・9寅
2031~2036  4酉・8丑
・・・

となります

2011年には、波動数9数巳・3数巳です、D場で9・3であり、
D場9・G場3でもあります
地殻変動が列島深層部で活発化しております
直接、地震発生の起動力はこの時期にはありませんでした


つぎに陰数理波動

〈特殊波動9〉

8 4 6   1 6 8
7 9 2   9 2 4
3 5 1   5 7 3

X4・X8   X1・X8   ▲6

1611~1619  9亥・9亥
1620~1628  8戌・1子
1629~1637  7酉・2丑
1638~1646  6申・3寅
・・・
・・・
・・・
1719~1727  6亥・3亥
1728~1736  5戌・4子
1737~1745  4酉・5丑
1746~1754  3申・6寅
・・・
・・・
・・・
1827~1835  3亥・6亥
1836~1844  2戌・7子
1845~1853  1酉・8丑
1854~1862  9申・9寅
・・・
・・・
・・・
1935~1943  9亥・9亥
1944~1952  8戌・1子
1953~1961  7酉・2丑
1962~1970  6申・3寅
1971~1979  5未・4卯
1980~1988  4午・5辰
1989~1997  3巳・6巳
1998~2006  2辰・7午
2007~2015  1卯・8未
2016~2024  9寅・9申
2025~2033  8丑・1酉
・・・

となります

この時間帯、1数卯・8数未には、東日本大震災に通じやすい数理があります
わずかな違いです、水流はさらに増え続けたかもしれません
が、陽数理波動は東日本の条件とは異なります、一体として観た場合、不発です
慶長三陸地震エネルギーはそのままです


〈特殊波動6〉

5 1 3   1 6 8
4 6 8   9 2 4
9 2 7   5 7 3

X5・X7   X1・X8   ▲3

1611~1616  6亥・6亥
1617~1622  5戌・7子
1623~1628  4酉・8丑
1629~1634  3申・9寅
・・・
・・・
・・・
1719~1724  6巳・6巳
1725~1730  5辰・7午
1731~1736  4卯・8未
1737~1742  3寅・9申
・・・
・・・
・・・
1827~1832  6亥・6亥
1833~1838  5戌・7子
1839~1844  4酉・8丑
1845~1850  3申・9寅
・・・
・・・
・・・
1935~1940  6巳・6巳
1941~1946  5辰・7午
1947~1952  4卯・8未
1953~1958  3寅・9申
・・・
・・・
・・・
1989~1994  6申・6寅
1995~2000  5未・7卯
2001~2006  4午・8辰
2007~2012  3巳・9巳
2013~2018  2辰・1午
2019~2024  1卯・2未
2025~2030  9寅・3申
2031~2036  8丑・4酉
・・・

となります

2011年、波動数は3数巳・9数巳となります
東日本大震災とは異なる質感です
波動としては非常にきわどい危険期です
数質としては東日本に共鳴するところもありますが、場が異なる
さらに、陽数理波動と一体としてみた場合、ちぐはぐです

ただ、共鳴に近い現象はあったかもしれません
それだけ周辺の地震群を引き寄せるだけのエネルギーがある震災
だったのでしょう、、、、、慶長三陸地震エネルギーは充てんされております

ここまで

慶長三陸地震の今日までの波動数理より、東日本大震災当時を振り返りました
続けて、この波動数理の今後の展開より、千島海溝超巨大地震の今後を推測すると

その発生時間帯は、2025年~2030年までの、可能性が高いことを
慶長三陸地震波動は、知らせているようです
この場合、慶長三陸地震の単一での発生も視野に入れる必要があります


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/


あとがき
  条件が変わると現象の読みも変わってきます
  不明の課題について仮定をつけ、条件をつけ考察してみました
  「もし」、「たとえば」、「かりに」、と云うような仮定より、仮説も産まれるし、
  失敗を恐れず進むための創造エネルギーでしょうか
  


2018・2・11 ~ 補足
2018・2・13 ~ 補足


























2016年5月25日水曜日

日本で今起こっている異変




地球温暖化を不安視するコラムをよく目にするようになりました
今年の上半期をながめても毎月上昇している様相

我が国のように未曽有のプレート変動が差し迫っている今日このごろ
各地の地震にばかり、目が向かっているようですが
はたしてその程度のモノで済むのでしょうか
今回、これを鑑みます


国内の地震予知に関しては、ブログ名 「巨大地震の時」で2017年より、リスタート予定
これは2018年より巨大地震発生時間帯に突入するからに、ほかなりません
これは波状攻撃で来る、スケールは過去に存在しない領域です
東日本大震災では比較対象にもなりません

そのことも勘案しながら来年度中頃ですか、
そちらのブログで精査開始です

ここ数年をみても

国内で火山がめざめはじめておりますし、それにかかわる地震も頻発しております
熊本地震などは歴史的な城郭までも破壊尽くしております



これすらこれから始まる地殻変動とは比べられるわけもなく
微々たる問題となりましょうし、日本にとっては相当辛い季節となりましょう



経済界においても、地震予知の見解からも、超高層ビルから下界を見下ろす時代はすでに
終わりを告げているのに、、、、まだまだ、見果てぬ夢を見続けている

地方で発生した場合も、大規模ですから他の地方でも衝撃波は受けます
おこるであろう関東大地震などは規模からして、目も当てられない
広域の大陥没があり、さながら火焔のなか火葬場の体
どうして傾いた超高層より降りきる気でしょう
制振も免振もあったものではないに


建設杭の問題や配管の手違いで傾斜ですか?ありましたが
これらの2015年までの出来事についても、2018年以降クローズアップして
くることは避けられません

2018年は 2+0+1+8=2 となりますから、ある意味2015年に発現した出来事の
ランディング地点でもあり、ハードなら不動産母体にまで遡りわが国不動産業界が
背負う重苦しい 「一世紀におよぶ」 不振と不信のスタートとなる条件

2015年    2018年

 7 3 5    1 6 8
 6  1    9  4
 2 4 9    5 7 3

 X2       X1・X8

そしてこれが前後に起こる巨大地震で露呈してくる様相



熊本地震を垣間見ます

発生は2016年4月16日午前1時25分となっています

年月盤をみますと「9数申年2数辰月」となります
陰数理を観ますと「2数申年9数辰月」です

地震発生ですから陰数理をみていきますが、なかでも
発生月には質量がかくれているので、これをみます

  陰数理月

   8 4 6
   7 9 2
   3 5 1

   X4・X1

火山性地震であることがわかるし、近隣火山帯が目覚めている様相
このことから今回、このまま終局には至りません
本格化してくることも懸念しておりますし、
今後は周辺噴火も考えられます

まとめとして

発生地震の位置確認をします

〈気象庁調査〉
北緯32度45.2分  / 3+2=5    45.2=2   
東経130度45.7分 /  1+3+0=4    45.7=7  

位置情報が火山性であることを知らせ、横の広がりがあることを教えている
その構成要素は地殻変動を知らせ、いずれ現れてくる全体像は、
想像をはるかに超えてくることも、そして、それは
巨大津波をともなう海洋性の特徴を、秘めていることも知らせてきている

〈米国地質調査所調査〉
北緯32.782度    / 3+2+7+8+2 / X4
東経130.726度   / 1+3+0+7+2+6 / X1

表示法として優劣はないでしょうが、地質調査所の表示方法は、
数理盤変換する必要がない表現をとっているようです
そのままで一目瞭然、発生時間帯破局性を、
捕捉しやすく、火山性の特性があり
海底へ大きく侵出してることも
把握しやすいわけです


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/ 


あとがき:
位置情報はそれだけでは単なる位置情報です
これは時間質や時間場にからめて、なんぼのものです
中心視座にはやはり時間座標が据えられていないとなりません、研究してください


2016・6・3 訂正 
〈気象庁調査〉の一部数字、抹消しました